アプリゲーム『プリズンプリンス ~逃げて隠れて恋をして~』主題歌 3rd Single『まばゆいひかり』をリリースするChantyのオフィシャルインタビューが到着!!

By saeki, 2014年6月26日


Chanty集合

これまでに、1st『終わりの始まり』、2nd『よくのかたまり』と2枚のシングルをリリースしてきたChantyが、7月2日(水)に3rd Single『まばゆいひかり』をリリースする。
『終わりの始まり』『よくのかたまり』に続く”白いChanty三部作”の最後を飾る『まばゆいひかり』。1曲目を飾った『フライト』は、バンドを結成した頃からズッと伝えたかった思いを綴ったナンバーで、スマートフォンアプリゲーム『プリズンプリンス ~逃げて隠れて恋をして~』のテーマ曲にも起用されている。彼らがどんな想いを胸に今作を制作したのか、ここにお伝えしよう。

●「『フライト』に込めた、『一緒の翼となり舞い上がっていこう』という想い」

――3rdシングル『まばゆいひかり』が完成し、間もなく活動1周年を迎えます。

:結成当初から、「白い衣装をモチーフに、シングル三部作を提示しよう」と決めて活動してきて、スタートから1年後までの流れを締めくくるに相応しい三作目が誕生しました。

――改めて、三部作の展開について教えてください。

:1枚目の『終わりの始まり』は、“僕らの持つ初期衝動”。つまり、「僕らが表現したいと思った音楽を初期衝動のまま形にしたもの」でした。2枚目の『よくのかたまり』では、“Chantyの持つエグ味”をもっと色濃く表現したかったこともあり、『よくのかたまり』に収録した曲たちは、楽曲の構成面を含めすごくマニアックな曲調が多いんですけど、それがChantyの持ち味だけに、そこを、しっかりと提示しておきたかったんです。

そして3枚目となる『まばゆいひかり』では、2枚目の作品とは対照的なくらいに差を付けて、タイトル通り“光に満ちあふれた曲”たちを収録しました。ジャケットでは、「今後、Chantyという船が何処へ進んでいくのか?」を想像させています。

――『まばゆいひかり』の1曲目を飾った『フライト』は、すでにライヴでも演奏し続けてきた楽曲ですが、この曲を作ったのはいつ頃なんですか?

:結成した頃にはすでに出来ていました。Chantyに興味関心を持ってくれる人たちに、いち早く届けたいと思い、活動当初からライヴでは演奏し続けてきたんですけど、歌詞に詰め込んだ想いを、ファンの人たちに深みを持って感じてもらえたり、この歌が本当に説得力を増していくのは、もう少し先のことだと判断して、1枚目に、『終わりの始まり』を出して、その表題曲である『終わりの始まり』を通して、メッセージ性は強いけど、まだ若干自信がなさそうな、何処か引け目を感じている目線での想いを記した歌を先に伝えたかったので、『フライト』のリリースは保留してきたんです。

そこから、間もなく1年が経つんですけど、ようやくファンたちの気持ちにも説得力を持って響くようになってきたし、活動2年目に向けて、「ファンのみんなと一緒に羽ばたいていこう」「ファンのみんなも含め、一緒の翼となり舞い上がっていこう」という気持ちを示していくうえでも、今のタイミングが最適だと思って形にすることを決めました。

――「2枚目にはエグい表情を」という言葉もありましたが、Chantyは、玄人受けの良いとてもテクニカルでマニアックなサウンドアプローチをさりげなく施しつつも、パッと聞きにはポップでキャッチーな、大衆性を持っている音楽スタイルを標榜していますが、その魅力を理解してもらうためにも、“エグい=マニアックな面の提示”も必要なことだったのでしょうか?

:それが、このバンドの根底にある音楽スタイルで、その温度をしかるべき熱を持って伝えるうえでもそれは必要だと感じたからこそそうしました。

:最初の頃は、Chantyの楽曲が作り上げるノリに、どうノッて行けば良いのかをつかめずに戸惑っている人も正直いたんです。だけど、そこを気にして分かりやすいノリにしてしまうことは、逆にChantyの持ち味を消してしまうことにもなっていくなって。

:うちのメンバーって、「予定調和に合わせるのが面倒」って思っている人たちばかりなので、ただただ自分たちのやりたい音楽を素で表現していくとエグくなっていくんです。だったら、それをしっかりと提示していくべきだろうと。

成人:最初の頃は、お客さんの反応や反響も気にしていたし、そこへ目を向けがちにもなりそうだったんですけど、音楽を作るというのは、「メンバー5人のやりたいことを純粋にやっていくこと」だと思ったからこそ、その姿勢を貫いたことによって、こうして支持を広げていく成果にも繋がったのかなって思います。

:熱狂的に騒いでるほうが楽しく見えるというか、“ノリが良い=ライヴの良さ”という意識を持ちがちなのって、お客さんではなくて、実は表現しているバンド側なんですよね。

:バンド側の安心感を得るための自己満足でしかない。

:Chantyの音楽には“静と動”があって、それが魅力になっていると思うからこそ、そこに自信を持つというか、「うちらはうちら」という肝を据えた、芯の揺るがない活動をしていくようになってからは、目に見える形で支持も上がってきました。

●「この時期だからこそ、『フライト』に込めた想いに説得力が増していった」

――先にも触れていましたが、「『フライト』を出すなら今の時期」だったわけですよね。

:そうなんです。しかもライヴを通し「『フライト』が良かった」という声をお客さんたちからも多く聞かれるようになって、ライヴを通して楽曲を成長させていけたんです。だからこそ、このタイミングで出すことによって、より深く曲に想いを込められたなとも感じています。

――『フライト』には、心に不安や恐怖を抱えながらも、求めてくれる人がいるからこそ先へ踏み出せる想いを記しています。結成当初から、そういう気持ちは強く持っていたことなのでしょうか?

:これまでのバンド活動を通していろんな経験を重ねてきたメンバーなので、バンドとしての終わりも体験しながら、「Chantyではこうしていきたい」という意志を持って集まったメンバーなので、『フライト』に書いた想いは、まさに自分たちが感じてきた気持ちそのものでした。

千歳:『フライト』は5人が素のまま向かった時に生まれた楽曲であり、誰もが「これだよね!」というChantyとして活動していくうえでの自信や確信を得ることの出来た作品なんです。そこへ芥が今の歌詞を載っけたときには、素直に感動しましたね。

Shia:メロディーの秀逸さと歌詞の乗っかり具合が好きだし、千歳と芥が作りあげたデモ音源を、メンバーみんなでスタジオに入って聴いた瞬間から鳥肌が立ったほど、嬉しい衝撃を与えてくれた楽曲だったんです。『フライト』をライヴで演奏していても、常にモチベーションが上がっていく。そんな、自分らに“気”を与えてくれるのが、この『フライト』なんです。

成人:まさに三部作の流れを締めくくるに相応しい、ここからさらに飛び立っていける曲になりましたね。

:これまでずっと作品を聞いてきた方なら知っているかもしれないけど、芥の書く歌詞って、決して前向きじゃないんですよ。それが“芥らしさ”なんだけど、『フライト』は、珍しくすごく前向きな歌詞なので、そこが今回の大きな特徴にもなっています。

:毎日毎日、前向きな想いを胸に生きていくのは、僕には出来ないというか、その気持ちばかりでいると、むしろ疲れちゃうんです。でも、普段の暗い表情の中にも、こういう光を持った歌を置いておけば、その光がより際立っていくじゃないですか。

――人である以上、明るいだけではなく暗い面だって持っていますよね。もちろん、暗さの強い人だとしても、ずっと暗いわけではなく、明るさだって持っていますからね。

:僕にも明るい面はあるので(笑)。この『フライト』にも、「フライトしちゃいたいなー」という想いの中へ、“逃げたい気持ち”と“向かうぞという気持ち”の両方を詰め込んでいるんです。歌詞の一節に“私をそこから連れ出して”と書いているのも、他力本願じゃないけど、人は第三者無しでは生きていけない。

でもそれって、決して悪いことではなくて、今のメンバーに出会えたことで、共に寄り掛かりながらやっていくことが、すごくいいパワーバランスを発揮していくことを知れたんです。それは、ファンたちとの関係でもそうで、そういう、(対メンバー、対ファンたち)と共に持ちつ持たれつな、相思相愛の形で進んでいこうという想いを、『フライト』に書き記しました。「“逃げて隠れて恋をして”というテーマ性と、歌詞に出てくる“私をそこへ連れ出して”の想いが、ここまで深くリンクしていくとはね」

――相思相愛な、互いに持ちつ持たれつな関係で光(未来や希望)を求めてゆく。それって、『フライト』をオープニングテーマとして起用中のアプリゲーム『プリズンプリンス ~逃げて隠れて恋をして~』(以下『プリズンプリンス』)にも重なる想いじゃないですか?

:「僕をかくまってくれないか?」というテーマとも、確かに重なりましたね。最初に、「このゲームのテーマ曲に『フライト』を使いたい」という話をいただいた時に、「ゲームの内容に合うのかな?」って不安もあったんです。だけど実際に内容をみたら、かなりリンクする部分が多かった。むしろ『フライト』が、ゲームを楽しむ人たちの不安を払拭する追い風になってくれたらなって思えたんです。

成人:ゲームに登場する6人のイケメン囚人たちとの、恋の逃避行を後押しするためにもね。

:監獄の中から、あなただけのプリンスを、是非連れ出してあげてください(笑)。

:うちらにとっては、ライヴに足を運んでくれる人たちがプリンセスやプリンスだけどね(笑)。

千歳:嬉しかったのが、ゲームの映像と『フライト』が重なりあったとき、より奥深い意味を持った楽曲として見えてきたことなんですよ。

Shia:本当にそうで、映像が重なることで、また『フライト』が違った印象を持って自分たちにも響いてきたのが嬉しかったですね。

:あの映像を観たときに、このゲームをやりたくなったから。

:まさか、“逃げて隠れて恋をして”というテーマ性と、『フライト』の歌詞に出てくる“私をそこへ連れ出して”の想いが、ここまで深くリンクしていくとはね。

:ゲームの映像では1コーラスしか流れないんですけど、そのあとに出てくる、“心の奥底は見せれやしない 頑丈な鎖で縛っていた”という歌詞こそ、『プリズンプリンス』と強くリンクしている部分。だからゲームを終えたあとに、フルコーラスで聴いてもらえたら、ゲームに込められた奥深い想いも、より強く見えてくると思います。
この『フライト』も、二人称の歌。『プリズンプリンス』も二人称の関係で進んでゆくゲームなので、「あなただけのプリンス」を探すうえでの手助けとして、『フライト』も楽しんでもらえたら嬉しいですね。

――「限定盤」には3曲。「通常盤」には2曲のカップリングナンバーを収録。そこは『フライト』との関係性を持って選んだ形だったんですか?

:『フライト』を1曲目に掲げた時点で、「限定盤」のみに入れた『「天翔ける」』の収録は決めていたんですけど、あとの2曲を決めるのには意外と難航しました。ただ、三部作の最後を締めくくる今回の作品には「何処か光の見える曲たちを」という共通項を持たせていたので、結果的にそこは、自然と落ち着くべき楽曲に落ち着きましたね。

――2曲目には、夏祭りを舞台に、近い距離にいるのに、なかなか想いが近づききれない。そんな女の子のもどかしい恋心を綴った『やんなっちゃう』を収録しています。

:夏祭りの薄明かりの中、恋してる女の子の気持ちが想像出来ちゃう歌詞になっています。しかも、最後には「はぁ~」っていう感じのバッドエンドで終わるところがいいなと。

――女性の気持ちに気づきながら、思わせぶりな態度を取りながらも、相手との距離を縮めきらない男性。そこが、この歌にリアルなドラマを感じさせる要素にもなっていませんか?

:僕もこういう恋をしてみたいんですよね。男側から見たら、「すごく上手く女の子の気持ちを転がしてるなぁ」みたいな(笑)。女の子側からすれば、「もぅ!」みたいな。その両方の気持ちを味わってみたいんです。これまで“お祭りデート”をしたことがないので、だからこそ、そういう憧れのもと、妄想しながらこの歌詞を書いたんですけど、色気よりも食い気が勝っている様に関しては、「これって自分だなぁ」とも感じています(笑)。

――女の子のもどかしい心模様がリアルに響いてきますからね。

千歳:そこがいいんですよね。楽曲を作っているときも、先に「お祭りを連想させる曲が欲しい」という要望があったから、お祭りをイメージするスケールや音を考えながら、冒険心を持ったフレーズもガンガンに詰め込んで作りあげました。

成人:「夏祭り」というテーマはあらかじめ聞いていたんで、ドラムも騒がしくハチャメチャな、そんなリズムの雰囲気を意識して表現しました。

――3曲目に収録した『「C」』は、ライヴでもお馴染みの楽曲ですね。

:『「C」』も、『フライト』と同じ時期から演っていました。

:“C”ってChantyの“C”のことなんですよ。メンバーみんなが、これまでにいろんなことで負ける経験を重ねてきた人たちなので、そんな5人が吹きすさぶ荒野の中、負け戦かも知れないにも関わらず、気持ちをガッと振り絞り立ち向かっていこうとしてゆく。そんなイメージを持って書いた歌です。

成人:Chantyはやりたいことに対して、最初から全力投球なので、そんな自分らの意志が、この『「C」』には詰め込まれています。

――『「天翔ける」』は、「限定盤」のみの収録ですね。

:『「天翔ける」』は実話に基づく内容なんですけど、残された自分が、大切に思っていた人間に対して向けた想い。亡くなった人と残された人との関係性と、その二人を結ぶ光。それを天の川が繋げてくれるという希望を持って書いた歌なので、他の3曲とは、同じ光でも意味合いが違うことや、自分にとっては、その人に対する届かない手紙みたいなもの。だからこそ、あえて「限定盤」のみの収録にしました。

千歳:サウンド面では、まさにChantyらしさを濃縮させた楽曲になっています。

●「この3枚を通して、初めて“白い衣装のChanty”として描きたかった世界観を作り上げることが出来ました」

――完成した3rdシングル『まばゆいひかり』に対して、今、皆さんはどんな手応えを感じていますか?

Shia:今回の作品もジャケットに強い意味を込めていて、Chantyのことを船に例えて、数多くの動物が描かれているんですけど、その動物たちは、Chantyを支持してくれるファンたちのこと表していて、そのファンたちを、自分らが船の船頭となって牽引しながら、光に向かって一緒に進んで行こうという想いを込めてこの絵を描きました。

その先に記した時計は、世界の終わりを示してるという終末時計。Chantyの始まりが『終わりの始まり』という作品だったように、何処か終わりというものを意識しながら進んでいく。そんな意味合いをこのジャケットには示しています。

:これまで出してきた3枚の作品とも、そこにはすべて異なるChantyが描かれているんですけど、それら全てを含めてChantyなんですよね。それを、ようやく示せたことにすごく満足しています。

千歳:もともとChantyの世界観は、1枚の作品で描ききれるものではなかった。まさに、この3枚を通して、初めて“白い衣装のChanty”として描きたかった世界観を作り上げることが出来ました。ようやくこれで、次の「新しいChantyの世界観へ足を踏み入れられるな」という気持ちです。

成人:最初から三部作という狙いを持って制作したわけだけど、3枚続けて聴いて、改めて「Chantyってかっけぇなー」と思えています。

:一つ一つの物事を進めていくうえでも、そこにはしっかりと理由を付けて表現していきたかったし、そうしながらChantyは進んできました。それを、この三部作を通して形として示せたことに納得しているのと、あくまでもこの三部作は“白いChanty”としての姿を映し出したもの。『まばゆいひかり』の次に来るChantyは、これまでとは全く異なるものを出してくるかもしれない。その光の先にあるChantyも、この三部作に触れることで、きっと楽しみになっていくと思います。

――『まばゆいひかり』の発売を受け、7月と8月は全国各地をサーキット。そして、活動開始からちょうど1年後に当たる9月16日には、Chanty 1st anniversary oneman『Chantyの世界へようこそ』と題したワンマンライヴをTSUTAYA O-WESTで開催します。

:Chantyを結成したときから、「1年後にはTSUTAYA O-WESTでワンマンを演ろう!」というのを、ひとつの目標にしてきたんです。

:正直、展開がどうとか、動員がどうこうではなく、自分たちが描いてきたビジョンを、1年間の活動を通した成長を持って表現していくに相応しい場所として掲げていたことなので、この日は、いつもとは一風変わった演出も含め、「この空間だからこそ」というライヴをやっていきたいと思っています。

ここまでの1年間で得たものをこの日に表現することで、ようやくChantyは、本当の意味でのスタートラインに立つことになるのかもしれない。だから、この日からさらにChantyは加速しながら進んでいきますよ。

:ChantyのCDには、毎回「秘め事参加チケット抽選券」が付いているんですけど、これは、CDを購入した人たちの中から抽選で選ばれた人たちを、僕らが企画するアットホームなワンマンイベントに招待しようというもので、その抽選会も、TSUTAYA O-WESTの日に行うので、是非当たりを引きに来て欲しいですね。

:さすがに全員当選は無理なんですが、会場に来た大体の人たちに当たるくらいの数は用意しているので、Chantyの開催する文化祭やオフ会のような、10月に開催する『秋の秘め事』イベントにも是非参加していただいて、一緒に楽しんでほしいですね。

<Text/長澤智典>

【CD概要】
3rd Single 『まばゆいひかり』
7月2日(水)リリース

A
【限定タイプ】CD全4曲収録
品番:CHAN-0004C
¥1,296 (tax in)

[収録曲]
01.フライト、02.やんなっちゃう、03.「C」、04.「天翔る」
※「秋の秘め事(仮)参加チケット抽選券」付!

B
【通常タイプ】CD全3曲収録
品番:CHAN-0005C
¥1,080 (tax in)
[収録曲]
01.フライト、02.やんなっちゃう、03.「C」
※「秋の秘め事(仮)参加チケット抽選券」付!
発売元:G.E.S
販売元:株式会社ライカロリーポップ

【ライブ概要】
◆Chanty 1st anniversary oneman『Chantyの世界へようこそ』
9月16日(木)
【東京】TSUTAYA O-WEST
OPEN 17:30 / START 18:30
前売 ¥3,500 / 当日 ¥4,000 (D代別)
[問] TSUTAYA O-WEST:03-5784-7088

主催:Chanty
企画:Ne-Production
制作:Chanty / Ne-Production

◆ライヴスケジュール
2014.07.06 (日) 池袋EDGE
2014.07.11 (金) 仙台HOOK
2014.07.12 (土) 新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
2014.07.17 (木) ell.FITS ALL
2014.07.18 (金) OSAKA RUIDO
2014.07.23 (水) 札幌COLONY
2014.07.24 (木) 札幌COLONY
2014.08.15 (金) 池袋EDGE
2014.08.21 (木) 高田馬場AREA
2014.08.22 (金) 仙台MACANA
2014.08.24 (日) 新横浜New Side Beach
2014.08.29 (金) ell.FITS ALL
2014.08.30 (土) 大阪RUIDO

◆『まばゆいひかり』インストアイベント
2014.07.05 (土) 渋谷ZEAL LINK
2014.07.11 (金) リトルハーツ仙台店
2014.07.12 (土) 新潟R.I.P
2014.07.16 (水) ライカエジソン名古屋店
2014.07.18 (金) 大阪ZEAL LINK
2014.07.23 (土) 音楽処
2014.08.02 (土) 高田馬場ZEAL LINK
2014.08.09 (土) ライカエジソン東京店
2014.08.29 (金) fiveStars
2014.08.31 (日) ライカエジソン大阪店

●Chantyオフィシャルサイト
http://www.chanty.jp