「NewStage」シリーズが堂々完結! 『映画プリキュアオールスターズ NewStage3 永遠のともだち』初日舞台挨拶

By saeki, 2014年3月17日


2014年でTVアニメ放映開始から10周年を迎えた『プリキュア』シリーズ。劇場版「NewStage」シリーズ最終章となる『映画プリキュアオールスターズ NewStage3 永遠のともだち』が3月15日(土)よりいよいよ公開!

東京の新宿・バルト9では初日舞台挨拶が行われ、現在放送中の『ハピネスチャージプリキュア!』からキュアラブリー役・中島愛、キュアプリンセス役・潘めぐみ、『ドキドキ!プリキュア』からキュアハート役・生天目仁美、『スマイルプリキュア!』からキュアハッピー役・福圓美里、『ハートキャッチプリキュア!』からキュアマリン役・水沢史絵、『フレッシュプリキュアキュアピーチ役・沖 佳苗、『YES! プリキュア5GOGO!』からキュアドリーム役・三瓶由布子、『ふたりはプリキュア Splush Star』からキュアブルーム役・樹元オリエ、そして『ふたりはプリキュア』からキュアホワイト役・ゆかなといったキャスト陣とプリキュア戦士が登壇。
それぞれのプリキュア戦士からキャストに対して花束が渡された後、多くのファンの前でトークを行った。

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―『ハピネスチャージプリキュア!』のお二人にお聞きします。今回演じてみていかがでした?

中島:ものすごく感動しました。歴代『プリキュア』キャスト自体が伝説になっていますので、一生の思い出になりました。

:先輩に支えられてスクリーンデビューできて最高です!

―アフレコ現場の雰囲気を教えて下さい。

生天目:とにかく人が多かったですね……。

:酸欠になりそうになりました(苦笑)。

水沢:現場にある、棒のように持てるものをバトンのようにして遊んでいました(笑)。

ゆかな:私の知らない間に、キャスト陣の間でキュアブラック派とキュアホワイト派に分かれていました(苦笑)。

―10年以上愛されている『プリキュア』の魅力はなんでしょう?

ゆかな:『ふたりはプリキュア』に登場するほのかのおばあさん・雪城さなえ役の野沢雅子さんが、アフレコが始まる前に「10年続けましょう!」とおっしゃっていましたが、まさか本当に10年続くとは思いませんでした。

樹元:プリキュア戦士の人数は多くなっても、根底にあるものは同じなんだな、と思いました。

―今後の『プリキュア』シリーズに受け継いでいくもの、いってほしいものは?

生天目:去年の舞台挨拶では、名乗り(プリキュア戦士が変身後に発する決めセリフ)もままならなかったのですが、1年やってきて、キュアハートとの絆も太くなったことが実感できました。

三瓶:『プリキュア』という作品自体に大切なメッセージが詰まっていると思います。今回久々にノゾミを演じることができて、私の夢が叶いましたが、「自分の力で夢を叶えたい」、と言えたのが大事だと思いました。このことは新しい『プリキュア』が伝えていってくれると思います!

最後は代表して中島からファンに向けてメッセージが送られ、舞台挨拶は終了した。

中島:今作には友達の絆、家族の愛、そして、夢を追うことの大切さが詰まっています。
観れば観るほど違う楽しさや新たな発見があると思いますので、ぜひ何度もみんなの活躍を観ていただきたいです!

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<Text・Photo/ダンディ佐伯>

●劇場版『映画プリキュアオールスターズ NewStage3 永遠のともだち』公式サイト
http://www.precure-allstars.com/