注目の新キャストも登場! TVアニメ『ファイ・ブレイン ~神のパズル』第3シリーズアフレコレポート

By saeki, 2013年9月14日


人気オリジナルTVアニメシリーズTVアニメ『ファイ・ブレイン ~神のパズル』第3シリーズが2013年10月6日(日)より放送開始! カイトやノノハら、おなじみのメンバーはもちろん、レイツェルやエニグマといった新たな敵も登場。ますます広がりをみせる『ファイ・ブレイン』の世界に注目だ。
今回はアフレコを終えたキャスト陣からコメントをいただきました!

―まずは第3シリーズ開始に向けて、率直な感想をお願いします。

遠藤広隆監督:第3シリーズではパズルもよりパワーアップし、新しいキャラクターも登場してにぎやかになっています。
また、第1シリーズの佐藤順一監督と関島眞頼さんがシリーズ構成で参加していて、お二人の魅力も感じていただけるのではないかと思います。
第1シリーズと第2シリーズの集大成的なものにしたいと思っていまして、これまで本作をご覧になっていない方にも楽しめる内容になっているかと思いますので、ご期待ください。

大門カイト役・浅沼晋太郎さん(以下、浅沼):これだけ長い期間、同じキャラクターを演じられるのはとても嬉しいです。今シリーズから作品に触れられる方にも楽しんでいただけるよう、頑張ります。

井藤ノノハ役・清水香里さん(以下、清水):第2シリーズから1年間、間がありましたが、その間にも再放送があったので、とても幸せな流れでここまで来ました。「ノノハはヒロインじゃない」と言われていますので、今シリーズではヒロインらしいところを見せたいと思います!

逆ノ上ギャモン役・福山潤さん(以下、福山):自分の中では、「目で見て耳で見て、頭で見て最後に皆で見て面白いアニメ」を目指していますので、自分も楽しみつつ、皆さんにも楽しんでいただけるような作品になるように頑張ります。

キュービック・G役・宮田幸季さん(以下、宮田):皆さんのおかげで第3シーズンを迎えることができました。色々なパズルを解きながら敵に立ち向かっていくところが見どころです。応援よろしくお願いします!

アナ・グラム役・雪野五月さん(以下、雪野):セリフで、女の子っぽいアドリブを入れようとしたところ「ここは男の子と分かるようにしたいので……」と言われてしまいました(苦笑)。
今シリーズもアナらしく、みんなを応援していければと思っています!

軸川ソウジ役・石田 彰さん(以下、石田):ソウジは第2シーズン最後で卒業してしまいましたが、カイトたちの相談役としては動きやすい立場になっていると思いますので、良かったと思います。

ルーク・盤城・クロスフィールド役・櫻井孝宏さん(以下、櫻井):以前は敵役だっただったルークも、現在は自分を取り戻してカイトたちと頑張っています。
個人的には(神谷浩史演じる)フリーセルとの関係が気になります。

ビショップ役・宮野真守さん(以下、宮野):ルークに絶対的な忠誠を誓ったビショップですが、今シリーズでも微力ながらお力になりたいと思っています。

真方ジン役・子安武人さん(以下、子安):第1シリーズで「青年X」と呼ばれていましたが、その後「ジン」という名前が判明した後、ずっと1年以上放置されていました(笑)。
謎が多い人物なので、今後その謎が解けていくのか? 注目です。また、今作では「3つのジン」を演じていくことになっていますので、こちらもご注目ください。

レイツェル役・茅原実里さん(以下、茅原):アフレコ現場では既にチームワークが完成していて私も楽しくアフレコさせていただいております。第1話からたくさんしゃべりますが、今後は彼女の過去について、ジンに執着していることについても判明してくるかと思います。

エニグマ役・中田譲治さん(以下、中田):エニグマという名前を聞いて「獰猛な熊」をイメージしましたが、実際はブルーアイの美形でビックリしました(笑)。事前に再放送を観て、色々と学習しながらアフレコに臨みました。

―ED主題歌「Say Yeah!」は天才テラス組(浅沼さん、清水さん、福山さん、宮田さん、雪野さん)の皆さんが歌っていますが、レコーディング時のエピソードを教えて下さい。

浅沼:曲調がすごく明るいので、彼も「テンションが上がりすぎてしまったことにしよう!」ということでレコーディングに臨みました。
5人の中では一番最初にレコーディングしましたので、「みんな黙ってついてこい!」という気持ちで歌い、後で完成されたものを聴いてみたら、みんなすごく楽しく歌っていたので、良かったと思います。

清水:私は2番目に収録したのですが、残っている3人の個性がとても強く、どんな感じになるのかな? と思っていたら、いい感じに個性がぶつかり合っていて、楽しいEDだと思いました。

雪野:私は一番最後に録ったので、4人の歌声を聴きながら録音できて良かったです。ただ、キーがとても高くて……。
また、みんなで同じキーを歌うのか、それともハモリになるのか収録当日まで分からなかったので、どちらがきても対応できるように練習していたのですが、実際はあまり練習をしていなかったハモリで歌うことになりまして、すごくドキドキしながら歌いました。

宮田:自分は3番目にレコーディングをさせていただきました。アナとギャモンが飛ばすんだろうな、と予想しつつ(笑)、まだ完成したものを聞いていないので、どんな仕上がりになったのかとても楽しみです。
非常に覚えやすい曲なので、お楽しみに!

福山:みんなで遊びながら楽しみながら、歌えました。しかし、僕がギャモンとして歌える時間は限られておりまして(苦笑)、時間との戦いになりましたが、セリフ部分を含めて大変楽しい収録になりましたし、楽しい曲になったので楽しみにしていてください。

―本作の魅力についてお聞かせください。

浅沼:第2シリーズからは仲間が増え、会とも「誰かを救いたい」という気持ちで走ってきましたが、第3シリーズではまた違ったアプローチで描かれています。

茅原:私自身、パズルをあまりやってきませんでしたので、ジグソーパズル以外にも
「知恵の輪」や「クロスワード」「迷路」なども「パズル」だったのに驚きました(笑)。
皆さんにもパズルの面白さを知っていただけると思います。

中田:これから脳を活性化させて頑張っていきたいと思います。僕と同世代の人たちにも楽しんで欲しいですね。

<Text・Photo/ダンディ佐伯>

●作品公式サイト
http://www.phibrain.net/