作品最大の魅力は、やっぱり●●!? 「ハイスクールD×D NEW」先行上映イベント~にゅう魂の「D×D」生鑑賞初夏のにゅうフェスティバル~」レポート

By saeki, 2013年7月17日


2013年6月29日(土)、東京・ユナイテッド・シネマ豊洲にて、7月からの新番組、『ハイスクールD×D NEW』
先行上映イベント~にゅう魂の「D×D」生鑑賞初夏のにゅうフェスティバル~が行われた。

この日は、第1話の先行上映会に加え、キャストの梶裕貴さん(兵藤一誠役)、日笠陽子さん(リアス・グレモリー役)、浅倉杏美さん(アーシア・アルジェント役)、野島健児さん(木場祐斗役)、種田梨沙さん(ゼノヴィア役) 、内田真礼さん(紫藤イリナ役) 、佐倉綾音さん(ギャスパー役)が登壇。作品の裏話や、ゲームコーナーで会場を盛り上げてくれた。

●キャスト陣が2期の魅力を激白!

まず、ステージに登場したのは、梶さん、日笠さん、浅倉さん、野島さん。梶さんが最初の挨拶で、「みんな! おっぱいは好きかーー!」と叫べば、会場のみんなも「おー」と熱い応えを返し、場内は大興奮!

最初のトークの話題は、やはり第2期の魅力について! 梶さんは「おっぱいですね! 1期よりも2期のほうが、おっぱい出てる率がすさまじい気がします」とコメント。浅倉さんも「(アーシアも)積極性が増してます」と同意。
日笠さんも「朱乃が、1期では巫女さんとして、おしとやかだったんですが、けっこう出てます!」と話してくれた。
その流れから浅倉さんは、野島さんに「木場くんも脱ぐんですか(笑)?」とふってみたところ、野島さんは、
「(1話ではないが)今後あるかもしれない」と笑って答えた。

また、今シリーズでは、木場がクローズアップされていくということで、野島さんも、
「正直、台本を読んでて戸惑いを覚えるぐらい、(木場の)深いところが出てくるので、気合い入りましたね」とコメントした。

そして、みんなの「おっぱい」への期待が膨らむ中、待望の第1話が上映された。因みに、この上映Ver.は、テレビ版でみられた「Dマーク」による修正もない。更に特別仕様として、テレビオンエア版よりも長尺だという。テレビでは未放送となる部分も含まれているのだ。
勿論、9月25日(水)からリリース開始となる、本作のBlu-ray&DVDには、長尺版が収録されている。その仕様の違いについては、原作公式サイトで「妄想全開紳士の円盤倶楽部PV乳」が配信されているので、そちらをチェックしてほしい!

●新キャラのキャストたちも合流!

続いて上映後は、再び、梶さんたちが登場し、作品の裏話などを話してくれた。しかも、今期からの新キャラクター・ゼノヴィア役の種田梨沙さん、紫藤イリナ役の内田真礼さん、ギャスパー役の佐倉綾音さんも加わってくれたぞ。

ここで種田さんたち3人に、1話の感想などを聞いてみることに。種田さんは、
「1話は、おっぱいとおっぱいが会話してるシーンがあって、あれが衝撃的でしたね。キャラの顔が映らないで会話が進むことはあるんですが、あっ、ここがアップなんだって(笑)」と話してくれた。

続いて内田さんは、今期から新しく『ハイスクールD×D NEW』の現場に入ることに関して、
「アフレコ現場は、皆さんがテンション振り切っていたので、そこに乗せていこうと演じていました」とコメント。

そして佐倉さんは、テレビ版の収録の前に、ドラマCDの収録に参加していたという。しかも時間軸が後のほうのお話。
現場では、まるで以前からいたかのごとく、すんなり現場に馴染んでしたそうだ。

●今期の役づくりについて語るキャストたち!

そしてお次は、改めて木場のお話。「僕も、全然みたことがないくらいシリアスで『あれ、キャラが変わってないか?』と不安になりながらやらせていただきました。彼の中に潜む闇が明らかになったので、新たな木場くんに出会えたのは楽しかったです」
とコメントしてくれた。

また、今回の新キャラの役についてもコメント。
種田さんは「ゼノヴィアはクールなキャラなんですが、真面目すぎて抜けているというか、面白い部分もがあるので、それの落差を出すのが難しかったです。真面目なままおかしなこと言ったりするの、笑いをこらえながらお芝居をしたこともあり、そのへんはとても苦労しました(笑)」とのことだ。

内田さんは「イリナは、みんなよりも一段階高いテンションを保たなければならない役でした(笑)」とコメント。
なお、日笠さんは、内田さんの台詞「アーメンっ!」が、ツボらしく、お気に入りだそうだ。

そして佐倉さんは、「今の段階で、ギャスパーについて喋れることは少ないんですが、後半のほうで活躍する機会があったりとか、ギャスパーの秘密だったりとか、そういうところが結構、出てくるのでチェックしていただけると嬉しいなと思います」と話してくれた。

●ゲームコーナで大盛り上がり!

お次はゲームコーナーとして「一筆にゅう魂!短冊ゲーム」を展開。テレビ放送が7月7日ということもあり、ここでは、事前に会場のみんなに書いてもらって(七夕飾り用の)短冊をチョイスし、それを役者陣が読み上げていく。
それが、キャストのみんなの心を揺さぶる願いかどうかを判断するというものだ。

そしてキャスト各人には、片面に「ぷるん」、もう片面に「ぶるるん」と象られた札が用意され、判定を行うのであった。
心が揺さぶられたなと思ったら、「ぶるるん」のほうを、どうかなーと思ったら「ぷるん」ほうを挙げればよいのだ。

そして短冊の願い事には、「にゅう」「ちち」「パイ」のキーワードを使用することになっていて、「店長になれますように乳デイズ店長」「梶乳貴くん 大好き!」「にゅうフェイスの3人が活躍できますように」など、とんちのきいた願い事が登場し、会場は大いに盛り上がった。

●まさかの第2話も上映!

続いては、なんと第2話も上映することに。野島さんによれば、第2話の見所は「緊張感のある展開で、木場の過去が描かれています。
第2話も重要なポイントが含まれていて、新キャラクターが出てくるのが見所だと思います」とのことだ。
その言葉通り、シリアスで見ごたえがあり、且つ、おっぱいも忘れていない第2話の上映は、大好評であった。

上映後はキャスト陣が登場。梶さんは「実は我々、アフレコは全部終わっていまして、最後まで演じきっています。
シリアスな物語はもちろんですが、おっぱいもたくさん出てきますので(笑)、色んな意味で楽しみにしていて下さい」と話してくれ、
会場も大盛り上がりだった。

<Text/小俣 猛>

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