BSフジの「東京女子流スレスレTV」 連動イベントが、7月20日(土)21日(日)に神戸と東京で開催! オフィシャルインタビューが到着!!

By saeki, 2013年7月1日



東京女子流のメンバーそれぞれが「スレスレ(限界を超えそう)な企画」に身体を張って挑戦してきた、初の冠番組「東京女子流スレスレTV」。番組の放送は6月23日をもって終了したが、番組内でチャレンジしてきた成果や、挑戦を通して学んだ精神を今度は生で伝えようと、7月に神戸と東京を舞台に「PREMIUM LIVE」の開催が決定。しかも両日とも、2部構成で実施。

「5つの魔法」(ステージ全体が一つの物語で綴られているショー)、「5つの伝言」(TV番組がそのまま飛び出したようなパワフルなステージ)と題された2つのステージでは、5人が番組内で挑戦してきたことに絡んだ新たなパフォーマンスが行われる。
今回のステージがどんな内容になるのか!?改めて番組内で挑戦してきたことも振り返りながら、5人に「PREMIUM LIVE」に懸ける意気込みを伺った。

●メンバーそれぞれがスレスレ(挑戦)したテーマ。その感想を5人が熱く語りだす!!

――東京女子流のメンバーそれぞれが「スレスレ(限界を超えそう)な企画」に身体を張って挑戦してきた番組、「東京女子流スレスレTV」。トップを切ったのが、新井ひとみさん。チャレンジしたのが、「マジック」でした。

新井:最初にやったのが、指の間をクルクルとコインをまわしていく技なんですけど。あれが出来るようになるまで、暇さえあればコインをまわし続けていました。それをマスターしたうえで臨んだのが、トランプとコインを使ったテーブルマジック。それをクリアーし、最後にチャレンジしたのが、人が入ったダンボールを次々と剣で射していくイリュージョン・マジックでした。

――あの様は、画面を通して見ていても、ハラハラドキドキでした。

新井:わたしも見ている側のときは、「えっ、あれはどうなってるの!?」と、驚きと疑問だらけだったんですけど。マジックの種明かしも知ったうえでみなさんを驚かせる立場になったら、みんなを「オーッ!!」と驚かせたときの達成感がホントに楽しくって。それをまたイベントで見せられるのかな!?と想像したら、楽しくなってきました。

――二週目に登場したのが、「警察犬の訓練」に挑戦した庄司芽生さんです。

庄司:犬を訓練する場には、本当にピリピリとした緊張感が張りつめていました。訓練士さんの声にも張りや力があれば、警察犬たちも、「もっともっと成長していきたい」意識を持っているからだと思うんですけど、必死に訓練士の方にくらいついていくんですよ。
正直最初は、「今のままの芽生じゃ絶対に無理」とビビッてしまっていたんです。

――でも結果的には、短い期間の中で、しっかり警察犬MAXのハートをつかみましたよね。

庄司:やっとMAXと心が通じ合えたときは嬉しかったです。お互いの気持ちの距離感が近くなるにつれて、課題をマスター出来るようになっていきましたし、その感覚を味わえてくことがすごく嬉しかったんです。

たとえば命令をするにしても、ただ勢いで言ってもその言葉は犬には伝わらないんですよね。どんな命令でも、しっかり気持ちを込めて伝えないと犬は反応してくれない。それと、「今だ!!」というタイミングをしっかりつかんで指示しないと、犬の集中力が切れたり…そういうのを知れたのはいい経験になりました。

――三週目は、「ピエロに扮し、バルーンアート作りやパントマイム、ワッカを使ったジャグリングに挑戦」した山邉未夢さんです。あのバルーンアートは見事でしたね。テキパキと、次々と風船を使って作品を産み出していませんでした!?

山邉:わたし、元から握力が強いのか、遠慮知らずなのか(笑)、思いきり捩じ曲げちゃう性格なんですよ。だからバルーンアートに関しては、ぜんぜん怖くなくスラスラーッと出来ました。

むしろ大変だったのが、ジャグリングなんです。あれは本当に時間をかけ、身体に馴染ませてようやく出来るようになったんですけど。身体で覚えてく中、指の爪と繋がっている皮の部分がめくれてきて、痛すぎて出来なくなったり。そういうことを繰り返しながら覚えたのが、あのときの成果なんですけど。
今回のイベントでふたたびジャグリングをやるかも知れないから、またしっかり練習して備えようと思ってます。

――印象的だったのが、失敗してもけっして笑顔を絶やさなかったこと。

山邉:わたし、失敗を繰り返してばかりで心がメゲてしまい、練習中に泣いたことがあったんですけど。そのときに、パフォーマーの(小林)玄さんに言われたのが、「ピエロは人を楽しませる職業。
たとえ失敗しても笑顔でいるのがピエロなんだから、何があっても笑顔で乗り切りましょう」ということなんです。それって女子流の活動にも繋がることのように、改めて「人前に出る職業には共通する想いがある」ということを学びました。

――四週目は、「ドラムの演奏」に挑戦した小西彩乃さんですね。

小西:わたしの挑戦は、「NIGHTMAREさんのメンバーとなって、ドラムを叩くこと」でした。最初にその挑戦を聞かされたときは「ガチに足を引っ張る!!」と、すっごく不安な気持ちになっていたんですね。だからこそ「メンバーさんらに恥じないよう真剣にやらなきゃ」ということから、あの頃の1カ月間は、何処へ行くにも電子ドラムを持ち運びながらズーッとドラムの練習をしていました。その成果を、本番ではしっかりと出せて良かったなと思ってます。

――今回の「PREMIUM LIVE」でも、ドラム・プレイは披露してくれるのでしょうか??

小西:番組を通してドラムを叩いて以降、「生でドラムを叩く姿を観たい」というファンの人たちからの声もいただいているので。正直今はまだすっごい不安なんですけど。当日までには、しっかり叩き切れるように頑張ります!!

――最後のチャレンジャーになったのが、「お笑い」に挑戦した中江友梨さんです。

中江:お笑いをやっている側の人たちって、「すごく楽しそう」に見えるんですけど。実際にお笑いに挑戦したことで、「人を笑わせるってこんなにも難しいことなんだ」ということがわかりました。

――みずからも、ネタ作りに挑戦していましたよね。

中江:自分で考えたネタも、ヒカリゴケさんの考えた台本の中へ組み込んでもらいました。番組では「ゆりゴケ」というトリオを組んでお笑いを披露したんですけど。そのネタがお客さんにウケたときはすっごい嬉しかったし。自分が漫才をすることで「面白い!!」と言ってもらえたり、たくさんの笑顔を観ることが出来たことで、本当に達成感を覚えました。

お笑いのお仕事も、女子流の活動も、「人を笑顔にさせる」のは共通していること。この経験で学んだのが、「恥じらいは捨てること」「滑っても心折れないこと」。とにかく恥も外聞も投げ捨てて全力でやったことで、折れない強いハートになれたと思いますし、今回のイベントでもたくさんの人たちを笑わせられるよう、「ゆりゴケ」として、しっかりネタ合わせをしていきたいなと思っています。

●路上ライブの経験が東京女子流にもたらした力とは…?!

――番組では、「路上ライブ」にも挑戦し続けてきました。

新井:女子流って、それまで路上ライブを経験したことが1回もなかったんです。しかも、全部自分たちでセットを用意しなきゃいけなかったので、それはすごく良い経験になりました。

中江:自分たちでスピーカーを設置したり、事前に何も告知していなかったから、自分たちでフライヤーを作っては、それを街行く人たちに「路上ライブやるので来てください」って配ったり。
初日なんか、フライヤーだってなかなか受け取ってもらえなければ、ライブをやっても、お客さんが10人や20人しかいなかったし。素通りしてく人たちもいたから、本当にみんな心折れそうになっていたんです。
でも、積極的に自分たちから声をかけていくようになってからは、気持ちも前へ出て行くようになって。それに合わせてお客さんも増え出して、どんどん心が強くなっていきました。

庄司:路上ライブって本当に距離感の近い中でやること。だからこそ、自分たちなりのアイデアをいろいろ考えては取り入れながら、コミュニケーションをとっていきました。

山邉:あの「路上ライブ」を何度も経験したからこそ、みんなの心も強くなったというか。自分たちから積極的に発信していく力も、より芽生えた経験になりました。実際に路上ライブでつかんだ経験は、今の東京女子流のライブステージにも生かされているんです。

小西:その成果を、今回の「PREMIUM LIVE」の場でもしっかり伝えていきたいよね。「スレスレTV」での経験を通して、より心も強くなった今の5人だからこそ、今回の「PREMIUM LIVE」でも、用意されているいろんな課題を乗り越えながら、みなさんを楽しませていこうと思ってます。

――しかも今回は、アイドリング!!!さんとのコラボ・ステージも用意されていますからね。

小西:「路上ライブ」でもアイドリング!!!さんとは共演させていただいたんですけど。ふたたびご一緒出来るのが嬉しいのと、今回の「PREMIUM LIVE」にはメンバーそれぞれの師匠たちも登場するので、東京女子流のファンだけじゃない方々も足を運んでくれると思うからこそ、そういう人たちに東京女子流のことを好きになってもらえるように頑張りたいです!!

●「5つの魔法」「5つの伝言」。その見どころは?

――「5つの魔法」「5つの伝言」、それぞれのステージでは、LUNA SEAのJさんが書き下ろした異なる新曲を披露してくれるそうですね。

中江:これまでの東京女子流にはなかった感じのロックな楽曲になっているので、Jさんの気持ちに恥じないよう、しっかりお披露目していけたらと思ってます。

――「PREMIUM LIVE」では、「5つの魔法」「5つの伝言」と二つのステージ構成を用意しています。

新井:「スレスレTV」を通して経験した挑戦を、ステージ構成の中へ生かしてくので、これまでやってきた女子流のライブとは違った私たちの姿を楽しめる中身になると思います。

中江:今回は、さらにハイレベルなことにも挑戦するので、自分たちもしっかりやらなきゃいけなのはもちろんなんですけど、5人で一つの魅力だけではなく、メンバー個々の魅力を感じてもらえる内容にもなりそうなので、期待していてください。

小西:とにかく、みなさんがアッと驚くようなステージを、それぞれがやりたいと思っているし、メンバー5人ともにライブでもスレスレな挑戦に真剣に取り組んでいくので、ぜひ5人の真剣さを生で見てもらい、みなさんの息が止まる瞬間を…「ホーッ!!」と関心するくらいビックリさせられる、2つのステージを通して見せられたらなと思ってます。

【番組概要】
「東京女子流スレスレTV」
BSフジで毎週日曜23:30~放送中(コメ毎月第3日曜日 新作、翌週日曜日 再放送)

☆スレスレ=限界をもう少しで超えそうなこと。
まだ全くTV慣れしていない東京女子流、何が起こるか、何をしでかすか予測不能。

常に驚きと刺激が満ち、次に何が起きるのか分からない『東京』。そんな 『TOKYO』という名前を冠にしたグループ名で、日本発、アジアから世界に発信できるグループを目指す女性5人からなるガールズ・ダンス&ボーカルグループ、東京女子流。

2012年12月、初の単独武道館公演を女性グループの最年少記録(平均年齢15歳)で成功させるなど、目覚ましい活躍を見せる彼女たちが、“スレスレ(=限界を超えそうなコト)な企画”に体を張って挑戦! まだ全くテレビ慣れしていないのに初冠番組、一体何が起こるのか!?

番組では、彼女たちのボスである出目金(金魚鉢在住)から、毎回2つのスレスレ・ミッションが与えられる。
「スレスレ・ミッション1」では、限界を超えることによりひとりの人間として大きく成長するため、人間力?とパフォーマンス力を高める企画として、メンバー一人ずつに無理難題が課される。1カ月で課題をクリアできなければ罰ゲーム! はたして、結果は?

「スレスレ・ミッション2」は、毎回さまざまな状況で行う、ガチ路上ライブ! 渋谷、巣鴨、デパートの屋上…ホームとは言えない厳しい条件下で、彼女たちはアイドルとしてどれだけ成長できるのか。そして、このミッションには、謎の仕掛け人として超大物ミュージシャンが暗躍!
スレスレ、ギリギリがワクワクへ変化。東京女子流の素顔と魅力全開でお届けする。

【ライブ概要】

★「PREMIUM LIVE」
2013年7月20日(土) 
【神戸】神戸国際会館 こくさいホール
1回目:開場 13:15 / 開演 14:00
2回目:開場:17:15 / 開演:18:00
お問い合わせ:キョードーインフォメーション 06-7732-8888

7月21日(日)【東京】渋谷公会堂
1回目:開場 13:30 / 開演 14:00
2回目:開場:17:30 / 開演:18:00
お問い合わせ:キョードー東京 0570-550-799

<チケット>
全席指定・1回公演 5,800円
全席指定・2回公演通し 9,800円

●「東京女子流スレスレTV」OFFICIAL HOMEPAGE
http://www.bsfuji.tv/suresure/con/
●東京女子流 OFFICIAL HOMEPAGE
http://tokyogirlsstyle.jp/index.html