期待の新作トレーディングカードゲームが登場! 富士見書房・メディアファクトリー 新作トレーディングカードゲーム『アンジュ・ヴィエルジュ』発表会

By saeki, 2013年6月6日


富士見書房とメディアファクトリー、大手出版2社が合同で手掛ける新作カードゲーム『アンジュ・ヴィエルジュ』の発表会が2013年6月5日(水)、東京・UDXシアターで行われた。
タイトルは『アンジュ・ヴィエルジュ』。

本作は完全なオリジナルカードゲームで、ゲーム開発は遊宝洞が担当。さらにabec、狗神煌、カントク、深崎暮人といった人気イラストレータを起用しているところも特長だ。
アニメファン、ライトノベルファンにも向けた設計で「新たなユーザー層を拡大していくのが狙い」とのことだ。

本作のポイントは大きく分けて以下の4つ。
「イラストレーターの参戦」、「シンプル&スピーディーなゲームシステム」、「ショップ大会と大型イベントの実施」、「多方向のメディアミックス展開のビッグプロジェクト」

ゲームシステムに関しては、1ゲーム10分間程度でできるシンプルな対戦が魅力。
発売に合わせてショップ大会、先行体験会が行われ、それらに参加予定。
メディアミックス展開については、『MF文庫J』『富士見ファンタジア文庫』によるライトノベルの同時展開、プロダクションI.G.によるアニメーションPVの制作、セガネットワークスによるスマートフォン向けゲーム、鈴木このみが歌う主題歌の発売が決定している。

続いて「世界観」、「ゲームシステム」の紹介。
プレイヤーは、進化する少女たち「プログレス」を強化する能力者「αドライバー」となって戦うことになる。
カードは大きく分けて「プログレスカード」と「アクションカード」の2種類。
プログレスの代わりにプレイヤーがダメージを肩代わりする、といった行動もとれるそうだ。

そして、本作の最大の特長は「リンクシステム」。プレイヤーとプログレスの波長がリンクしたとき、プログレスはさらなる力を生み出すことができる。

続いてスペシャルゲストの鈴木このみが登場し、主題歌「Tears BREAKER」を披露した。

こちらの曲について、鈴木さんは
「『今からカードゲームが始まるぞ!』という感じです。詞は畑 亜貴さんが書いて下さったのですが、共感しすぎて、正直辛かった部分もありました。でもこの歌詞によって勇気ももらえました。普段TVアニメの曲を歌えるのも嬉しいのですが、今回ゲームの曲を歌えることになって嬉しいです。
ゲームは全般的に好きで、カードゲームも兄に教えてもらってプレイしていました」と語った。
最後に「イラストがとてもかわいくて。私もカードになってみたいと思いました!」とカード化をその場でお願いすることに。
なんと関係者からその場でOKが。大喜びの鈴木さんだった。
なお、こちらのシングルは2013年8月28日(水)発売となっている。

発売日は2013年10月4日(金)。「スターターデッキ(序章)」のほか、「ブースターパック第1章」「スリーブコレクション」、「プレリュードブック(ショートストーリー+体験版デッキ)」も同時発売される。
さらに2013年12月にブースターパック第2弾、2014年3月にはブースターパック第3弾が発売予定だ。

●『アンジュ・ヴィエルジュ』公式サイト
http://ange-vierge.com/
●アンジュ・ヴィエルジュ公式ツイッター
@Ange_Project
●ハッシュタグ
#AngeTCG

●富士見書房 公式サイト
http://www.fujimishobo.co.jp/top.php
●メディアファクトリー 公式サイト
http://www.mediafactory.co.jp

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