『世界の七不思議/7WONDERS』(日本語版)が 日本ボードゲーム大賞を受賞!

By, 2012年4月5日




輸入ゲームなどを販売している、株式会社ホビージャパン。
数々のゲーム賞を受賞し世界各国のボードゲームシーンの話題を独占している文明発展ゲーム『世界の七不思議/7WONDERS』(日本語版=2011 年 7 月発売)が日本ボードゲーム大賞を受賞した。

世界の七不思議とは、「ギザのピラミッド」「ロードスの巨人像」「アレクサンドリアの灯台」「エフィソスのアルテミス神殿」「バビロンの空中庭園」「オリンピアのゼウス像」「ハリカルナッソスのマウソロス霊廟」の七大建造物のこと。実世界では「ギザのピラミッド」しか残存していないが、古代世界において威容を誇っていた建造物でした。本作は三つの時代にわたってプレイする。プレイヤーは建物を立て、文明を築き、七不思議を発展させて、自分の都市を成長させていきます。各時代の最後に、隣のプレイヤーと軍事力を比較。これを三時代繰り返し、最後に勝利点を一番多く得た者が、このゲームの勝利者となる。

【商品概要】

商品名:『世界の七不思議』日本語版
価格:6,300 円(本体 6,000 円)
商品コード:5425016920664
好評発売中!

『世界の七不思議』は三つの時代にわたってプレイします。プレイヤーは、それぞれの時代ごとに7枚のカードを受け取ります。そこから1枚選んでプレイし、残ったカードを隣に渡します。
カードを渡されたプレイヤーは、そこから1枚選んでプレイし、また隣に渡します。これを繰り返して文明を築き上げていきます。プレイヤーは、カードを公開してアクションを実行し、建物を立て、文明を築き、七不思議を発展させて、自分の都市を成長させていきます。各建物や文明には特殊な能力があり、さらに上級の文明へと発展していきます。必要であれば、資源を払ったり、製品を獲得するなどして、他のプレイヤーのカードに影響を与えたりします。このアクションを6回繰り返すと一時代が終わります。各時代の最後に、隣の
プレイヤーと軍事力を比較ます。これを三時代繰り返し、最後に勝利点を一番多く得た者が、このゲームの勝利者となります。
隣のプレイヤーが手にするカードは、最初のカードを除き、自身も目にしているカードです。また、両隣のプレイヤーは軍事的なライバルでもあります。

●2~7 人までプレイ可能
●1 ゲームの所要時間は 7 人でプレイしても約 30 分
●TCG や『ドミニオン』にも通じ、繰り返しプレイしたくなる戦略性


【内容物】
七不思議ボード 7 枚、七不思議カード 7 枚、
世代カード 148 枚、交戦トークン 46 枚、
コイン 60 枚 他

●プレイ人数:2~7 人
●プレイ時間:約 30 分
●対象年齢:13 歳以上
●ゲームデザイン:アントワン・ボウザ

【本作その他の主な受賞歴】
●2011 年ドイツ年間ゲーム大賞
●2011 年国際ゲーマーズ賞
●2011 年ドイツゲーム賞 1 位
●2011 年アラカルト・カードゲーム賞 1 位
●2010 年トリック・トラックゲーム大賞(フランス)
●2010 年ミープルズチョイスゲーム大賞(北米)
他多数

●日本ボードゲーム大賞
http://www.u-more.com/project/2011/jbp2011.shtml