『あの花』を脚本の岡田磨里みずから小説化

By, 2011年7月22日



夏の終わり、ばらばらだった幼なじみたちは、少女の願いを叶えるために集まり始める――

フジテレビ「ノイタミナ」で大人気のアニメを、脚本の岡田磨里みずからが小説化した『あの日みた花の名前を僕達はまだ知らない。(上)』が7月25日にメディアファクトリーより発売されます。

俺達は、超平和バスターズ。
どこもかしこも、全ての平和を守る。俺がリーダーだ、当然だ。
だって、全てにおいて俺が一番なんだから。
松雪……ユキアツだって。鶴子だってあなるだって、ぽっぽだって、もちろんめんまだって納得してる。
みんなが、俺の後ろをついてきてた。
小走りに、息をきらせてついてきた。
そう――あの日だって。 (本文より)

高校生になった今、かつての幼なじみたちの距離は、いつの間にか離れてしまっていた。だが、ただ一人、あのころから変わらない少女“めんま”のお願いを叶えるため、彼らは再び集まり始める。

フジテレビ「ノイタミナ」で大反響を呼んだアニメを、脚本の岡田麿里みずから小説化。
小説オリジナル・エピソードも含む、待望の上巻。

<書籍概要>

タイトル:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(上)
発売:2011年7月25日
装丁:A6(文庫)判/並製/208ページ
定価:520 円(税込)
ISBN:978-4-8401-3957-1
発行・発売元:(株)メディアファクトリー

株式会社メディアファクトリー http://www.mediafactory.co.jp/book/index.html