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お米関係の歌なら任せて!ノリノリ(海苔海苔)のテンションで会場を包み込んだ! 長谷川明子1stアルバム『Simply Lovely』発売記念インストアイベントレポート

『アイドルマスター』の星井美希など、人気キャラクターを数々演じてきた長谷川明子。2009年には「LEVEL∞」でソロデビューを果たし、以後、アーティストとしても精力的に活動している。そんな彼女の待望の1stアルバム『Simply Lovely』が2011年9月21日にリリース。これを記念したインストアイベントが9月19日に秋葉原ゲーマーズ本店にて行われた。


イベントはアルバム表題曲「Simply Lovely」の披露からスタート。長谷川がステージに登場し、元気いっぱいに歌声を届けると、集まったファンも緑のサイリウムを振って大盛り上がりとなった。歌い終えた後、中村プロデューサーからの質問に答えていく形でのトークコーナーとなった。アルバム発売の感想として、「デビューしてからの2年間の思い出や成長を形としてファンのみなさんへ届けられることが本当に嬉しい」と語り、また、アルバムの聴きどころとしては、「デビュー曲の「LEVEL∞」新録バージョンが収録されているので、新旧聴き比べていただくと2年間の成長が感じられるかも」と笑顔で話した。


そして、スペシャルゲストとして作詞家のオノダヒロユキ氏と作曲家の千葉梓氏も登場。お二人を招いてのアルバム収録曲についてのトークとなった。オノダ氏は「Simply Lovely」について、「松田聖子さんみたいな曲を歌いたいと前回のイベントの時に(長谷川が)言っていたので、それを念頭に作りました」と明かす。さらに長谷川のブログなども参考にして、長谷川の好きなものを歌詞にとりいれたという。「おにぎりマーチ」については、「蒼凛のペンデュラム」の発売記念イベントで行なったアンケートで、おにぎり姫の衣装が人気だったことから生まれた楽曲だそうで、そのイベントに足を運んでいたオノダ氏が作詞を、千葉氏が作曲を担当することになったとのことだ。


「おにぎりマーチ」をどのように作曲していったのかを千葉氏が問われると、「イマジンに任せて作った」とコメント。それを聞いた長谷川が「今度インタビューなどで、私もイマジンという言葉使わせていただきます」と発言。長谷川のイマジンという表現が気に入った様子に、思わず会場からは笑みがこぼれた。また、長谷川はテレビで新潟ローカルアイドルユニットのねぎっこの活躍を知ったらしく、「これからは第一次産業の歌が熱いので、お米関係は任せてください」とお米の歌である「おにぎりマーチ」を力強くアピールした。
さらに「おにぎりマーチ」の「アッキー」とコールを入れるところの練習も行われ、観客は長谷川の歌声に併せて盛大に声を張り上げた。熱く盛り上がった様子を見て長谷川は、「聴いたことない人もノリノリ(海苔海苔)でやってくれてありがとうございます」と喜びの表情を見せた。


続いては観客からの質問コーナー。「長谷川明子の歌手としての魅力は何か?」という質問に対して、千葉氏は「レコーディングでは、いつも高い完成度をぶつけてきてくれるところ」、オノダ氏は「楽曲の内容をしっかり自分の中に取り込んで歌ってくれるので作り甲斐があるところ」などを挙げ、中村プロデューサーは「最初から良い状態を作り上げてくれる人なので、何度も歌ってもらわなくても良い物が録れる。天才だと思います」と絶賛。それに対し長谷川は「持ち上げ過ぎです」と恐縮しながらも照れていた。「ジャケットの衣装について教えて欲しい」という質問には、長谷川は「歌詞の中にクリームソーダが出たり、緑色が好きなのでこのワンピースに決めました」と答えた。


最後にはプレゼントコーナーも実施され、サイン入りポスターを賭けたジャンケン大会が行われた。さらに告知として、10月22日にLIVE GATE TOKYO@EBISUにてソロライブが行われることが発表。サプライズな発表に客席からは盛大な歓声と拍手が巻き起こった。イベントの締めは恒例の“おにぎり波”コール&レスポンス。長谷川が“おにぎり波”を客席に向かって解き放つと、観客は「磯くせぇ~!」とおなじみのコールを返し、イベントは笑顔に包まれ終わりを迎えた。その後、長谷川はファン一人一人と握手をして交流を楽しんだ。

<Text・Photo/ねりな>

<インフォメーション>

☆CD情報
『Simply Lovely』

発売日:2011年09月21日
品番:FVCG-1174
価格:税込¥3,570

発売元:5pb.
販売元:メディアファクトリー

☆イベント情報

●長谷川明子トーク&ミニライブ&握手会

開催日時:
2011年10月16日(日)19:00~ 【東京】タワーレコード新宿店 7F

※参加方法
タワーレコード新宿店にて、9/21発売「Simply Lovely」をお買上げいただいた方に、先着で整理番号付イベント参加券を差し上げます。
対象店舗:タワーレコード新宿店

●長谷川明子1stソロライブ「Simply Lovely」

開催日時:
2011年10月22日(土)開場17:00 開演18:00 【東京】LIVE GATE TOKYO@EBISU

・チケット
前売:4,800円(税抜)/ 当日:5,500円(税込)入場時ドリンク別途500円
10月1日(土)10:00よりローソンチケットにて発売
(Lコード番号:74979)
1stソロライブ「Simply Lovely」公式グッズ 通販サイト:
http://hasegawaakiko.com/goods/

※予告なく内容が変更になる場合があります。詳細は公式サイトにて!
●長谷川明子公式サイト
http://hasegawaakiko.com/index.html


【関連記事】
・キャストもアーティストも新着情報も満載!『TBSアニメフェスタ2011』レポート
http://repotama.com/2011/09/6794/

・長谷川明子1stアルバム「Simply Lovely」ジャケット公開
http://repotama.com/2011/08/5904/


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TVアニメ『君と僕。』、WEBラジオ公録ありの初イベント開催!

月刊「Gファンタジー」にて大好評連載中の『君と僕。』のアニメが、10月3日よりいよいよテレビ東京ほかにて放送がスタートすした。オンエアを前に、初のイベント「穂稀高校新学期!~はじめまして、これからよろしくお願いします。~」が都内にて行われた。浅羽悠太役の内山昂輝さん、浅羽祐希役の木村良平さん、塚原要役の小野友樹さん、松岡春役の豊永利行さん、そして橘千鶴役の入野自由さんが登場し、作品に関するトークとWebラジオ『君僕ラジオ。 放課後ラプソディ』の公開録音が行われた。

作品の舞台である穂稀高校の新学期の始業式として開催されたイベントでは、集まったファンは新入生、登壇したキャストは上級生、そして会場内のスタッフは先生というコンセプトで行われ、生徒会委員である塚原要役の小野さんからの諸注意が行われた後、ステージにキャスト5名が登場。生活指導の先生役の司会スタッフの号令のもと、一同が起立し、礼をして始まったイベントに、会場からは温かな笑いがこぼれていた。


まず行われたのは、事前に各キャストに行ったアンケートコーナー。
「『君と僕。』という作品を漢字一文字で表わすなら?」に、“静”を挙げたのは内山さん。「“静”と“動”という分け方の中では、『君と僕。』は日常を描いた“静”な作品かなと思いました」とのこと。千鶴が登場してからはカラーが変わると自身の演じる千鶴がそんな“静”な空気を壊すポジションだと推す入野さんに、木村さんからも「途中から出てきた千鶴は最初からいるキャラとは噛み合ってないんだけど、そこが逆に面白い」とコメントが。
また、“和”の文字を挙げたのは豊永さん。平和という意味と、和むという作品の雰囲気を組んだとのこと。小野さんは“縁”の文字で、5人の絆が込められた作品の、熱すぎず遠すぎないキャストの距離感なども込められているとか。
5人の雰囲気から“穏”を挙げた入野さんは、千鶴が出ると賑やかになると、ここでもやはり千鶴推し。そして最後の木村さんは“友”を挙げ、「『君と僕。』といえば、友達との繋がり」と、作品内では恋よりも友情が印象深いとコメントしていた。

さらに、「自分が演じているキャラクターを漢字一文字で表すなら?」でも同じように漢字一文字でそれぞれが自身のキャラクターを表わし、内山さん:薄「薄い!(笑)」、入野さん:陽「太陽のようにみんなを照らす」、木村さん:祐「字を見て自分のキャラを判別してる(笑)」、小野さん:要「読んで字のごとく!突っ込むからこそ要になる」、豊永さんはというと、「女?」と、二文字でしたが、そのはてなマークに意義があると、女の子っぽい見た目に反して男子らしいと力説してキャラクターをアピールした。

「アフレコ現場の雰囲気を10文字以内でお願いします」といった質問への回答がスクリーンに映し出されていくと、音読が「ユウ」というシリーズにした木村さんは“遊”と一文字シリーズで答え、“やかましい”を挙げた豊永さん、“高校の昼休み”を挙げた内山さん、入野さんは“五月蝿い”、そして小野さんは“男子高vs女子高”(と書いていたのだが、4人からの言葉で“共学”に変更)と、それぞれ言葉は違いながらも、全員が10文字以内で仲の良い現場の雰囲気をしっかりと表現していた。


キャスト陣からの回答がスクリーンに映し出される度に自身の演じる橘千鶴を推してくる入野さんに、ステージ上のキャストから「千鶴推しかよ!」とツッコミが入り続けたアンケートコーナーが終了し、初公開のPV上映が行われた後は、アニメイトTVにて放送中のWebラジオ『君僕ラジオ。 放課後ラプソディ』の公開録音が行われた。
番組パーソナリティは内山さんと木村さんのふたりが務めており、そこにゲストとして小野さん・豊永さん・入野さんを迎えた今回の公開録音では、5人のパーソナルな部分に迫る「ゲストと僕。」にてキャスト5人の飾らないトークが行われ、さらにゲストにアンケートを行った「ゲストアンケートと僕。」、ファンからのお便りに答えていく「おたよりと僕。」、そして5人が心をひとつにするゲーム「以心伝心と僕。」のコーナーが行われた。
笑いに包まれた公開録音の模様は、“第1回 「主要キャスト集合!! …こうちゃん、どうした!?」”としてアニメイトTVにて配信中なので要チェックだ。


最後に、ファンに向けてのメッセージが贈られ、イベントは終了した。

入野さん:皆さんのおかげで楽しく公録出来ました! 原作の新刊も発売ということですが、皆さんの応援があれば、次に出る単行本では千鶴がすごく出る話を先生が描いてくださるんじゃないかと思います! (笑) 今日は本当にありがとうございました。

豊永さん:メインのキャスト5人が全員20代という、非常にフレッシュなメンバーです。これからもこのイベントをきっかけに色々やっていけたら嬉しいなと思っています。僕らの仲睦まじくやっている感じが、作品にも出るよう、これからも楽しくやっていきたいと思います。これからもよろしくお願いします!

小野さん:こうやってイベントという形で『君と僕。』を大好きな人たちと同じ時間を共有出来るのがすごく嬉しいです。今日の公録のように、僕らのお喋りのひとつひとつに笑ってもらえて嬉しかったです。仲良い5人の空気のまま『君と僕。』という作品を作っていきたいです。ぜひオンエア楽しみにしていて下さい!

木村さん:昼の部にフルパワーで立ち向かいすぎまして(笑)音量が大きすぎたんですが、夜の部はちょっとずつまとめて皆さんが聴きとりやすいようにやろうと臨んだんですが…すみません、力及ばずまとめることができませんでした…(笑)。楽しいイベントでした。制作現場は、楽しいというのはもちろんなのですが、役者にとって、とてもやりがいのある現場で、だからこそこの空気感の伝わりやすい芝居になっていると思いますし、それが作品にすごく反映されていると思うので、ぜひそこを気にしながら観ていただけたら嬉しいです。今日はありがとうございました。

内山さん:『君と僕。』初イベントということで慎重にやろうと思ったんですが、柄にもなくはしゃいじゃいました…(笑)。アフレコ現場の方もこんな感じで、やるべきことはやり、休憩時間はキャッキャしながら収録が進んでおりまして、いい作品になりそうな予感がしています。オンエアを楽しみにしていていただけたら嬉しいです。



<Text・Photo/内田 希>


<インフォメーション>
TVアニメ『君と僕。』

☆放送スケジュール
テレビ東京 毎週月曜 深夜1時30分~ 10月3日より放送スタート
テレビ大阪 毎週火曜 深夜2時05分~ 10月4日より放送スタート
テレビ愛知 毎週木曜 深夜2時30分~ 10月6日より放送スタート
テレビ北海道 毎週水曜 深夜2時20分~ 10月5日より放送スタート
テレビせとうち 毎週水曜 深夜1時50分~ 10月5日より放送スタート
TVQ九州放送 毎週火曜 深夜2時28分~ 10月4日より放送スタート
※都合により曜日、時間が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

●アニメ公式サイト
http://www.kimiboku.tv/index.html

●アニメ公式Twitter:@kimiboku_anime

(C) 堀田きいち/スクウェアエニックス・「君と僕。」製作委員会

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・ゆっくりお茶を飲みながら観てほしい!?『君と僕。』アフレコレポ
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