6月5日(金)公開『泣きたい私は猫をかぶる』ヨルシカ最新曲「夜行」が挿入歌に決定! 佐藤順一監督&柴山智隆監督のコメントも到着!!

By saeki, 2020年4月10日


『ペンギン・ハイウェイ』(2018)で第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞、ファンタジア国際映画祭 今敏賞(ベストアニメーション賞)を受賞し世界中に驚きを与え賞賛の声を浴びた新進気鋭のアニメーションスタジオ「スタジオコロリド」が贈る長編アニメーション映画第2弾『泣きたい私は猫をかぶる』が6月5日(金)に公開となる。

このたび、MV公開から1ヶ月で再生回数300万回超え! 注目のアーティスト・ヨルシカ最新曲「夜行」が挿入歌に決定しました!

これまでに顔出しを一切していないにも関わらずMV総再生回数が2.9億回を突破するという、驚異の人気を誇るアーティスト「ヨルシカ」。本作では書き下ろし楽曲「花に亡霊」で主題歌を担当し、彼らにとって初の映画主題歌抜擢となったこともあり、大きな話題に。そして主題歌「花に亡霊」に続き、3月4日にリリースされた楽曲「夜行」が、本作の挿入歌であることが明かされた!
曲に込められた想いを、ぜひ映画で流れる「夜行」を聴きながら堪能してほしい!

【佐藤順一監督 コメント】
『夜行』はヨルシカさんに完成途中の作品を観てもらって作ってもらいました。日之出が主人公・ムゲの本当の気持ちを知った場面なので、普通はかなりしっとりした曲になるところですが、ヨルシカさんの曲ならば、ややリズムのあるちょっと切ない系の曲もよいのではと試していただくことに。
曲をはじめて聞いたとき、言葉が意味を超えて心の風景を描くように紡がれたヨルシカさんらしい楽曲が出来たと感じて嬉しかったです。ムゲや日之出の感情と組み合わさることで更なる広がりがイメージできました。

【柴山智隆監督 コメント】
音響監督でもある佐藤監督からは、「作品に寄り添い過ぎなくても大丈夫」というようなお話があったと記憶しています。『夜行』が届いて、はじめて映像に合わせて曲を聴いたときにはイメージがふわっと拡がっていくような感覚があって驚きました。
日之出の心情を大切にしていただきつつも、次々と浮かんでくる情景が心地よくて、その日から毎日のように聴いています。素晴らしい楽曲をありがとうございました。

【ヨルシカ プロフィール】
ボカロPであり、コンポーザーとしても活動中の”n-buna(ナブナ)”が女性シンガー”suis(スイ)”を迎えて結成したバンド。
2017年より活動を開始。2019年8月に発売したは2nd Full Album「エルマ」はオリコン初登場3位を記録し、各方面から注目を浴びる。
n-bunaが生み出す文学的な歌詞とギターを主軸としたサウンド、suisの透明感ある歌声が若い世代を中心に支持されている。

<『泣きたい私は猫をかぶる』挿入歌 ヨルシカ「夜行」MV >

【配信情報】
Digital Single「夜行」ダウンロード&サブスクリプション配信中!!
https://umj.lnk.to/2GYAx 

◆4月3日(金)よりムビチケ発売!

劇場窓口限定の購入特典として、A4サイズ・オリジナルクリアファイルをプレゼント!夕日をバックにお面を手にたたずむムゲの姿と、軽やかに舞いながら猫に変身する姿の両面が楽しめるデザインです。

一般 1,500円(税込) 

※劇場限定の特典です。
※ムビチケ1枚につき、1つプレゼント。
※劇場により数に限りがございます。
※特典は非売品です。転売目的での購入はご遠慮ください。

【劇場版概要】
『泣きたい私は猫をかぶる』
6月5日(金)公開予定
◆出演

志田未来 花江夏樹 小木博明 山寺宏一 
寿美菜子 小野賢章 千葉進歩 川澄綾子 大原さやか 浪川大輔 小木博明 山寺宏一

◆監督:佐藤順一 柴山智隆 
◆脚本:岡田麿里 

◆主題歌:「花に亡霊」ヨルシカ(ユニバーサルJ)

◆企画:ツインエンジン 
◆制作:スタジオコロリド 
◆配給:東宝映像事業部

(C) 2020 「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会 

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#泣き猫 #志田未来 #花江夏樹