【プレゼントあり】死ぬまで“青春”は終わらない! 20周年ベストアルバム『KEEP THE YOUTH.1』『KEEP THE YOUTH.2』をリリースした片霧烈火 インタビュー

By saeki, 2020年3月24日


これまで数々のアニメ・ゲームソングを歌ってきた片霧烈火が20周年を迎え、アニバーサリーアルバムをリリース! それぞれのアルバムには選りすぐりの楽曲に加え、新曲も収録。
『20th Anniversary BOX』には、ともにシーンを支えてきた霜月はるかと茶太が協力したバージョンと60分以上にもおよぶ、ここでしか聴けないラジオ番組も収録! 聴けばあなたの“青春”が見えてくること請け合いだ。

―まずは、活動20年を振り返ってみていかがですか?

片霧烈火さん(以下、片霧):意外にも「大きな変わりはない」と思いました。自分の作業場ができたりといった変化はありましたが、人間関係とか…たくさんの人たちと広がりつつ、ぼくと長く親しくしてくれてる人たちともずっと創作活動が続けられていることは幸せだな、とあらためて思います。

―今回のアルバムでご協力されている霜月はるかさんと茶太さんと展開されたボーナストラック『しもちゃみんラジオ』では、アルバイトを経験されたエピソードも話されていました。

片霧:そうでした! おかげさまで、社会人になってからずっと歌って生活ができているので「このままだと社会人ならぬ『斜会人』になってしまうのではないか」という危機感にとらわれまして(笑)。
接客バイトを経験して「ああ、いつもぼくが接している店員さんはこんな気持ちなんだな」というのを改めて勉強して…とくに金銭授受の丁寧なやり方を即売会イベントで生かさせて頂いてます(笑)。

また、いろんな経験を積んだからこそ「ひとの思いを軽々しく扱ってはいけない」という意識を強く持てるようになった気がします。だからこそ、今回もボーナストラックとして入れさせていただいた『復活!はれちゃった☆しもちゃみんラジオ』では、時間の制約で紹介できなかったおたよりに関してもYouTubeにアップさせていただき「全部読んだよ、応援ありがとうね」という気持ちの代わりとさせていただきました。

―ラジオではほかにもご自身のこともたくさん語られていますね。

片霧:折角の20周年なのでたまには自分語りもしたいなあと……(笑)。
確か2003年頃だったかな……。自分がプロデュースしている作品と、友人の同人サークルさんの収録のスケジュールが重なって徹夜が続いてる時期があったんです。収録の予定時刻を過ぎても目が覚めず、電話で起こされて「すぐ出ます!」と言ったのに、そのまま2度寝してしまい、気づいたら夜の22時。前代未聞の12時間遅刻……。サークルさんもスタジオさんも、普段から仲良くしていただいてるので、みんな優しく許してくださいましたが、あのときは平謝りからのジャンピング土下座……。それからはアラーム3重掛けするようになりました……(苦笑)。

ちなみに、しもちゃみんの3人で集まることって意外に少なくて、即売会でお会いするくらいなので、今回のラジオ収録も10数年ぶりでしたし、とても貴重な時間でした! 本当にふたりとしゃべっているとあっという間に時が経ってしまいまして。

―霜月さんと茶太さんがアニバーサリーイヤーを迎えた際は、また3人の楽しいしゃべりが楽しめるかもしれませんね。

片霧:いいですね! みんなのスケジュールもあるとおもいますが、ぜひ実現させたいですね~!

―ちなみに、片霧さんがこの業界に飛び込んだきっかけは?

片霧:林原めぐみさんに憧れて、ですね!アニメでは引っ張りだこ、歌もすごく素敵で、「こういう人になりたいな」と思ったのがきっかけです。実はお誘いを頂いて数年前に林原さんのラジオイベントを観覧させていただきました。その時に生歌を聞けたのが非常に感動的で、サイリウムを振ってガン泣きしながら一緒に歌ってました(笑)

いまは、誰か何かを目指しているというよりは……頂いたお仕事ひとつひとつに対して、どのようなジャンルであっても、期待値以上の結果で応えたいという気持ちでおります。
そのうえで、なりたい自分が形作られて、また変容していくものだと思いますが、最初のきっかけになった林原さんは、いつまでもぼくのヒーロー?ヒロイン?です!

―ではそろそろベストアルバムのの内容にも迫ってまいりましょう。今回のアルバムのコンセプトは『KEEP THE YOUTH.』というタイトルを含め、どのようにして決まったのでしょうか?

片霧:『KEEP THE YOUTH.』は「あなたの青春をキープして、続けて」から転じた「青春は終わらない」という意味を込めて名付けました。心ときめくものを追いかけている時期は年齢関係なく“青春”だと思うんです。長い年月歌わせていただいてきたこともあり、今回の収録曲のどれかは「誰かの、これまで生きてきた青春の1ページ」に刻まれているといいな! という思いも含めています。
ただ作品を生み続けることで青春は続いていくと思いますし、もし知っている曲が1曲もなかったとしても、ひとつでも心に刺さる曲があったとすれば、青春がそこから始まっていくと思うんです。

まあぶっちゃけ言ってみれば「死ぬまで青春継続中」ですよね!

―ちなみに自分は『ちとせげっちゅ!!』のドラマCD主題歌「ダイスキのキモチ」で片霧さんのことを知りました。

片霧:懐かしい!!!!! 2006年にリリースされた『がーるず(ここはハートマークか、小文字vを入れてください)らいふ』に収録された楽曲ですね。それがあなたの“青春”なのです(笑)。

―ご本人からそう言っていただけてうれしいです! ちなみにアルバム最後の『.(ピリオド)』にはどんな意味が込められているのでしょう?

片霧:大切な願いや希望を伝えたいときは、句読点を入れて強調したり、はっきりと言い切りたいので、「きみの青春は終わらないよ!」と強く宣言したかったのです。その小さなピリオドには、強い覚悟や決意のようなものを感じていただけますと幸いです。

―アルバムと同タイトルの「Keep The YOUTH.」という新曲がアレンジバージョンを含め3曲収録されています。

片霧:ピアノとヴォーカルのアレンジバージョン「Keep The YOUTH,In the dark.」と、しもちゃみんで歌った「Keep The YOUTH,with STARS.」を制作させていただきました。

―霜月さんと茶太さんに歌っていただく前提で制作されたのでしょうか?

片霧:実は、作っているときはそこまで明確に意識していなかったのですが、作り終えたときに「このパートははるかちゃん、ここは茶太りんに歌って欲しい」というのがバランスよくはっきり見えましたね。パッと思いついたものを書いてみたら、案外まとまることが多くて……帳尻合わせが得意、とも言えるかも(笑)

―収録曲の選曲はどのように行なわれました?

片霧:まず、2011年4月にティームエンタテインメントさんから出させていただいたベストアルバム『History of WORXSONGz 1』、『History of WORXSONGz 2』とは収録曲が被らないように、というのはありました。そこからまた歴史を紡いできたということもありますので、敢えて入れなかったという気持ちもあります。もし聴きたければ過去のアルバムをご購入頂きたく!!!!という気持ちもありましたので(笑)。

ただ「ふたりの場所」に関してはちょっと特殊で、最初に収録したぼくのベストか廃盤だったこともあって、改めてみなさまにお届けできるようにと、他レーベル様より販売されております「ふたりの場所 15th記念アルバム」のほうから音源をお借りいたしました。

―そのなかで、新旧織り交ぜた楽曲が収録されています。

片霧:どうしてもCDの容量の問題がありますので、『KEEP THE YOUTH.1』と『KEEP THE YOUTH.2』それぞれの収録曲をどのように振り分ければいいのか、その作業はかなり難航しました。同ジャンルの楽曲が偏ってしまうというのもよくないですからね……。付箋に曲名と曲の長さを書いて、パズルのように組み合わせながら考えたのを覚えています(笑)。

―それぞれ単独でのリリースと、BOXという形でのリリースという形態に関しては、どう決まったのでしょうか?

片霧:「BOXを出してみない?」というのは、確かティームさんからのご提案だったと思います。そのおかげでしもちゃみんラジオの収録も実現したので、ほかにもわがままをたくさん聞いていただいて、本当に感謝ですね。

―ジャケットに関しても、それぞれ吉澤友章さん、くない瓜さんと別々のイラストレーターさんが担当されています。

片霧:おふたりにはとくに近年、自分の同人サークル「CLOSED/UNDERGROUND(以下、黒餡)」やその他の案件でお世話になっていて、もう勝手に黒餡の看板絵師さんなので(笑)、節目のタイミングで絶対おふたりに描いていただきたかったのです。ちなみに今回ジャケイラストの女の子が着ている衣装は、実はぼくが実際にライブで着た衣装だったりします。
こういう企画はいままでやったことがなかったですし、せっかくなので「この服装でお願いします」とお願いさせていただきました。ちょっと恥ずかしいですね……(笑)。

―ご自身で「にゃんことねずみが大好きクリエイター」とおっしゃっているように、イラストのなかにもちゃんと猫とネズミがいますね。

片霧:そうなんです! 自分のマスコットキャラの「にゃも」「ちゅー」はマストで入れてくれ、とお願いしました(笑)。ぼくが描いたイラストを元にしていただいているのですが、おふたりとも違うテイストの絵に仕上がっていて、とても興味深いなあ、と。
それ以外はもう好きなように描いていただきました。ちなみに、スペシャルディスクのイラストはぼく自身が書いています(笑)。

―にゃんこはサインにも入っていますよね?

片霧:はい。サインをいつ作ったのかは覚えていないのですが、筆跡を見ると「これは若い頃に書いたものだな」というのは分かります。もし古参ファンの方で、にゃんこが入っていないサインをお持ちの方は、SNSなどでご報告いただけるとうれしいです(笑)。

―『KEEP THE YOUTH』には、それぞれにご自身の手書きメッセージが入っていますよね。

片霧:はい、ちょっと気恥ずかしい文章ではありますが(笑)、ここでしか読めないメッセージとなっておりますので、ぜひご覧いただきたく!

―今回のアルバムで、特に「この曲は入れたかった」というナンバーはありますか?

片霧:ぼくのなかでは『KEEP THE YOUTH.1』を『赤盤』、『KEEP THE YOUTH.2』を『青盤』と呼んでいまして、まずは『赤盤』の1曲目に入っている「穢レテ唱ウハ黄泉ノ呪詛」という、『悠久のリフレシア』というアーケードの音楽ゲーム、音ゲーに収録された楽曲です。
ぼくはリズム感がとても弱くて、ある日突然「リズム感を鍛えるために『音ゲー』をプレイしよう!」と思い立ったんです。それで最初に始めたゲームが、コナミさんの『ポップンミュージック』で、楽しいばかりか素敵な曲もたくさん入っていたので「ぼくの歌もいつか『音ゲー』に収録されないかなー」とささやかに願っておりました。

そうしたらなんといくつものメーカー様からご依頼を頂き、ついてコナミさんのからもお声がけを頂けたので、メールが来たときガッツポーズが出たのがこの曲でした。ただ、大変にトリッキーな曲なので、そういう意味でもアルバムの頭に持ってくるのがいいかな、と思い、一番最初に聴いていただくポジションに収めました。

―『青盤』のほうはいかがでしょう?

片霧:3曲目に入っている「月下の決闘者」という楽曲はテレビアニメ『ひぐらしのなく頃に解』のイメージアルバムに収録されております。
同じく今回のアルバムに収録されている「彗聖ノ英譚」や「聴牌ノ勇気」は、麻雀漫画『勝負師伝説哲也』が原作の作品なのですが、どちらも、ぼくが「これは面白い!」と思った作品のお仕事でした。そういうご依頼はやっぱり運命を感じるし、ものすごくうれしいですね。
ちなみに『哲也』にハマる前はそこまで麻雀に明るくなかったのですが、今では多少リアル打ちも多少出来るようになりました。ツバメ返しは無理(笑)。

「月下の決闘者」の話に戻りますが、この曲も元々、同人作品「ひぐらしのなく頃に」をプレイしていたところに、テレビアニメのお仕事を頂いて、さらにイメージアルバムの企画・構成まで手掛けさせていただいたので、本当に気合が入っていました。
企画・構成の立場を利用して……もちろんバランスは崩さずに……自分が作りたい曲を自分に割り振った、なんてのも、とてもいい思い出です(笑)

―おばあさんにもご報告されたそうですね。

片霧:はい! おばあちゃんはすごく応援してくれていて、やはりテレビアニメのお仕事は大きいので「これは報告せねば!」と思ったのですが……作品自体がかなりヘビーな内容でしたので「こういうタイトルのアニメで歌ったよ!」と、自分が歌っている映像部分だけを見てもらいました(笑)。

―収録曲に関しては、まだまだたくさんエピソードが出てきそうです。

片霧:歴史も長すぎて語り尽くせないので、ベストアルバムに収録した曲にまつわるエピソードをまとめた本を作りたいな……というのはちょっと考えたりしています。
それと、「thank-ful」という、昔から応援してくださるみなさんには基礎知識レベルの(笑)自分の楽曲があるのですが、20周年を無事迎えられた記念に再録して、ファンの方も巻き込んだ企画にして発表して……そのリリースを持って、ぼくの20周年を締めくくろうかと思……ったのですが、ここ最近の世の中の情勢もありますので、まだ不透明な状態なんですよね……。

―逆に、準備に余裕ができたと考えるのもいいかもしれないですね。

片霧:そうですね、ポジティブにいきましょう!

―では視点を変えて、レコーディングで苦労した思い出のある曲はありますか?

片霧:逆に苦労しなかった曲のほうが少ないです。みんな難しい曲を寄越しすぎ(笑)! ただ、今回入っている楽曲はすべてタイアップ曲なので、当然それぞれのタイトルに合ったナンバーになっているんです。ぼくも「これが良きというならば、全力で頑張るしかないじゃない」という気持ちで臨むので、難しければ難しいほど歌い甲斐があるんです。
だからと言って「簡単に歌える曲が悪いのか」と言われると、そうではなくて。シンプルでも心に届く曲はたくさんあるんですよね。シンプルだからこそ難しい、というのもあるので、やはりぼくの曲は……ぜんぶ難しいです(笑)。

―そう言えば、今回収録されている楽曲で、ご自身が作詞を担当されたものも多いですが、普段どんなことに気をつけて詞を書かれていますか?

片霧:そうですね……。もし基になる作品、イメージがあるならば「自分の個性を表現する」なんてことは考えずに、いかに作品に寄り添えるか? というのを何よりも大事にしています。実際に歌う段階になると、特に意識しなくてもどうしても個性のようなものが出てしまうでしょうから……そこは特に気にするべきところでもないのかな?っていう。

依頼してくださった方や、作品を手に取る方が真に望まれるのは「作品としての完成度と、描くべきものがきちんと描けているのか?」なので、いつでもそこに重点を置いていますね。

―21年目に向けて、今後やってみたいことはありますか?

片霧:英語を勉強したいです。ぼく、海外旅行が好きなのですが、現地の人とコミュニケーションが取れないと旅の楽しみが半減しちゃうじゃないですか。歌詞も英語で書けたらカッコいいな、なんて思ったり。

―いままで海外に行ったなかで、印象に残っている場所は?

片霧:ディズニーランドが好きで、日本ももちろん好きですが、アメリカの本家本元のディズニーランドと一番広いディズニーランドはやっぱり感動モノで、いや~、楽しかったですね! もし引っ越すなら(東京ディズニーランドがある)浦安がいいです(笑)。

実はディズニーの掲げている「モノ作り」の精神がすごく好きで、作詞・作曲活動に影響を受けている部分もあるんです。聴いているみなさんには、全然それらしさを感じないと思いますが(笑)。あと、いつかミュージカル風の作品を作りたいと思っているんです。

―ご自身の出演は考えてらっしゃいます?

片霧:……記憶力にほとほと自信がないので……カンペがあればあるいは、という感じで(笑)。

―ほかにもたくさんやりたいことがあると。

片霧:アイディアは本当に、本当に尽きないですね!
これまでずっとやってきてもなお「まだまだ青春継続中だな~」と感じていますし。これから30年、40年……いつまで続くか分かりませんが、いつか「辞める」その時まで、青春の日々は続いていくんじゃないかな、と思います!

―身体を動かすことも厭わないですか?

片霧:運動は好きなんですが、ウォーキングやジョギングなど、ひとりで運動するのはすぐに飽きてしまうので、みんなで一緒に汗を流せるスポーツがしたいですね。何より、これからもずっと変わらずに活動していくために“健康第一”でいきたいですね!

―聞いた話ですと、片霧さんは最近VTuberのプロデュース業にもいそしんでいるそうですね。

片霧:実は……そうなんです! 「喜多是(きたこれ)にゃわわ」ちゃんという女の子のプロデュースをさせていただいてます!

―プロデュースをされることになったきっかけは?

片霧:「人の役に立つことをしたい」という想いがずっとありまして。ただ、凄惨な作品が好きと光源したり出したりしてるぼくだとやりづらいテーマなので(笑)、VTuberさんに託してお願いしよう、と思ったのがきっかけです。
にゃわわちゃんの夢は心理カウンセラーになることで、いま目指している間も、また正式にカウンセラーの資格を取得した後も、悩めるみなさんのお話を聞くことで、ささやかながらも力になりたい、というコンセプトで活動しています。
“片霧烈火さん”は割とオラオラしていて、あまり悩み相談には向かないかと思うので、興味のある方はぜひ、にゃわわちゃんに癒してもらってください(笑)

ちなみに、ぼく自身も遂にVtuberの肉体を手に入れたので、配信などもこれまで以上に積極的にやっていきたいですね。黒餡所属のキャラクタということで、にゃわわちゃんと片霧烈火のふたりを「箱推し」で、ぜひよろしくお願いします!

―アルバムがリリースされたことですし、これから活動が活発になってくる感じですか?

片霧:そうですね。とくに去年は20周年記念のイベントなどが多かったので、オリジナル作品の制作に注力していけたらと思いますので、ご注目いただけますと幸いです!

―21年目以降もやりたいことがたくさんあって、次々叶えていく姿が目に浮かびます。

片霧:ぼくのなかでは、いまは「21年目」ではなく「20+1年目」、いつでもルーキー!いつでも新人!の気持ちを忘れずに、研鑽を重ねて色々なことにぶつかっていく所存です!
みなさま引き続き応援のほど、よろしくお願いします!

<Text/ダンディ佐伯>

【CD概要】

【Rekka Katakiri 20th Anniversary BOX】
発売中(2月26日発売)
品番:KDSD-01028-01030
¥6,700+税

【DISC1】
Keep the YOUTH. 1 〜Rekka Katakiri 20th Anniversary BEST〜

【DISC2】
Keep the YOUTH. 2 〜Rekka Katakiri 20th Anniversary BEST〜

【BONUS DISC】
復活!はれちゃった☆しもちゃみんラジオ
Keep The YOUTH, with STARS.

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【Keep the YOUTH. 1 ~Rekka Katakiri 20th Anniversary BEST~】
品番:KDSD-01031
¥3,000+税

<収録曲>
01. 穢レテ唱ウハ黄泉ノ呪詛(「悠久のリフレシア」より)
02. Girl meets Love(「花咲ワークスプリング!」より)
03. Identity(「マテリアルブレイブ」より)
04. 少年少女よ、大志を抱け(「車輪の国、悠久の少年少女」より)
05. Orange Girl(「Schoolぷろじぇくと☆」より)
06. 最聖ノ采牌(「CR哲也2~雀聖再臨~」より)
07. アポフィロスライト(「MARIONETTE ZERO」より)
08. THE BIND SEEKER(「パステルチャイム3 バインドシーカー」より)
09. Maiden’s Garden(「花と乙女に祝福を」より)
10. 闘艶結義~トウエンノチカイ~(「真・恋姫†無双」より)
11. 彗聖ノ英譚(「CR哲也 玄人の頂へ」より)
12. ふたりの場所(「神無ノ鳥」より)
13. 祝福の大地、暁光の世界(「車輪の国、向日葵の少女」より)
14. 明日へ踏み出す僕らの詩(「さかあがりハリケーン LET’S PILE UP OUR SCHOOL!!」より)
15. Keep The YOUTH.

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【Keep the YOUTH. 2 ~Rekka Katakiri 20th Anniversary BEST~】
品番:KDSD-01032
¥3,000+税

<収録曲>
01. METHOD_HYMMELI/.(「アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く」より)
02. 鏡の森(「Trample on “Schatten!!” ~かげふみのうた~」より)
03. 月下の決闘者(「ひぐらしのなく頃に解」イメージアルバムより)
04. 色に出でにけり わが恋は (「色に出でにけり わが恋は」より)
05. 一生モノ☆(「黙って私のムコになれ!」より)
06. そらの隙間(「車輪の国、向日葵の少女」より)
07. say your prayer(「しゃーまんず・さんくちゅあり-巫女の聖域-」より)
08. Salvage(「ココロコネクト カコランダム」より)
09. 聴牌ノ勇気(「CR哲也2~雀聖再臨~」より)
10. 征野にて誓う(「BALDRSKY ZERO2」より)
11. 楽園のメタファー(「BALDR SKY DiveX ~DREAM WORLD~ 」より)
12. ラベンダーの純然(「光輪の町、ラベンダーの少女」より)
13. My fairytale(「W.L.O.世界恋愛機構」より)
14. 夜明けの星空(「Strawberry Nauts」より)
15. Keep The YOUTH, in the dark.

【片霧烈火 関連サイト】
★オフィシャルサイト
http://www.rekka.jp/
★Twitter
https://twitter.com/katakiri_rekka
★YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/katakiri_rekka

【喜多是にゃわわ(Vtuber)】
★Twitter
https://twitter.com/ktkr288

★YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/ktkr288

【ティームエンタテインメント】
http://www.team-e.co.jp/artist/katakirirekka/


【プレゼント】
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