人気若手女性声優たちとゲームや大喜利で年納め! 「SEASIDE COUNTDOWN FESTIVAL 2019⇒2020」(第2部)

By saeki, 2020年1月9日


シーサイド・コミュニケーションズの開催するカウントダウンイベントが2019年12月31日、東京・萬劇場で行なわれた。注目の若手女性声優・松田颯水、河瀬茉希、立花日菜、村上まなつが出演し、2019年のラストを締めくくった。
なお、松田さんと立花さん・村上さんのコンビは1月より、WEBのニコニコ生放送「シーサイドチャンネル」にて新番組が始まるということで、一足先にお披露目する場ともなった。

20時から始まった第1部では、この日が誕生日の河瀬さんにバースデーサプライズも行なわれた今回のイベント。昨年に続いての出演ということで、カウントダウンイベントはお手の物(?)の松田さん、「第2部は質より量で勝負します!」と宣言した立花さんをはじめ、遅い時間だというのに出演陣は気合い十分!

最初のコーナー「2019振り返りトーク」では、シーサイド・コミュニケーションズの植木社長が司会のもと、2019年1月~12月に起こった個人的ニュースを紹介。松田さんは「大金を親に返した」。引越し費用などが急にかかってしまったため、借りていたお金を返済したという話が飛び出し、さらに「パスポートがほしい」という、1月中にも叶いそうな夢も披露(笑)。

河瀬さんは毎月たくさんのトピックスがあり、そのなかで、一人暮らしを始めて最初に招き入れた飼い猫の名前が「源之丞」であることを明かした。また、駅のホームからスマホを落としてしまったエピソードでは、危険を顧みずに拾い上げようとしてくれた優しい駅員に思わずときめいてしまった(?)ことも明らかになった。

1月~3月までの主な出来事が「インフルエンザにかかったこと」だけだったという(笑)立花さんは、9月に幕張メッセで開催された『アイドルマスターシンデレラガールズ』のライブに出演し、人生で初めて人前で歌ったそう。「緊張で死にそうでしたけど、頑張りました」と笑顔だった。

村上さんは友人と一緒に、真っ暗な部屋でチーズにイカやネギトロなどをつけて食べる「闇チーズフォンデュ」をしたり、中華料理屋でフルコースを平らげたあとにチャーハンを3杯食べたりと、「食」に関するトピックスが満載(笑)。そんななか、立花さんとふたりで納涼船に乗ったそうだが、立花さんのスケジュール帳にそのことが書き込まれておらず、少々不満そうな村上さんだった(笑)。

カウントダウンの瞬間はみんなでジャンプして迎え、その後は2020年の抱負を語っていく。
村上さんは「新番組で北海道ロケに行きたい」、立花さんは「友人を増やし、まなつとももっと仲良くなる」、河瀬さんは「お芝居を頑張りながら、番組(『河瀬茉希と赤尾ひかるの今夜もイチヤヅケ!』)を盛り上げつつ、ロケにも行きたい」、そして松田さんは先ほどの「2019年振り返り」でも話題となった「パスポート」に関連して「海外に行ったことがないので、パスポートを取る!」と宣言した。

「2020年ゲーム染め」コーナーでは、Nintendo Switchを使って「松田・河瀬チーム」と「立花・村上チーム」に分かれて対戦! 『太鼓の達人 Nintendo Switch ば~じょん!』や『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』、『スーパーボンバーマン R』などで楽しんだ。
とくに『1-2-Switch』では、「ガンマン」や「乳搾り」、「電話番」など、手軽に遊べて白熱するゲームが多く、客席からも歓声や笑いが上がっていた。

「2020年初イラスト」コーナーでは、「ねずみ(2020年の干支)」や「自転車」「森ガール」などのお題に対してイラストを披露していく。最初は制限時間が15秒だったものの、途中から5秒になり、難度がアップ! 「お金持ち」というお題では、松田さんと河瀬さんが「札束風呂」という共通イメージでイラストを完成させ、お互いの目を見てニヤリとしていた(笑)。

「シーサイド大喜利企画会議」コーナーは、松田さん、立花さん・村上さんの新番組タイトル、「河瀬さんが『イチヤヅケ』で挑戦したものとは?」、「シーサイド・コミュニケーションズの番組内で多く持ち上がっている、ハワイロケの代替案」を4人が大喜利形式で紹介していく。

立花さん・村上さんの新番組タイトル案として、松田さんから「チャーハンと白紙(村上さんの大食いエピソードと立花さんのスケジュール帳から)」、立花さんからは「真夏のひなたぼっこ」などの案が飛び出し、松田さんの番組タイトルでは、村上さんから「ブチッ ドーン!」という勢い任せの案が。
『イチヤヅケ』で挑戦したこととして「しゃべっていないと我慢できなくなってしまう」という河瀬さんが自ら「番組中ずっとしゃべらない」と回答し、立花さんが提案した「ウーバーイーツでタピオカ配達」には「全然やるよ~!」とヤル気十分の様子(笑)。

最後の「ハワイロケの代替案」では、松田さんが「波の音を小豆を動かす音で表現するなどしてハワイを表現」と提案すると、植木社長は「昔のラジオドラマか!」と苦笑い。その他のメンバーも「グアムやサイパン」(河瀬さん)「ロサンゼルス」(立花さん)と無茶な要求が続出するなか(笑)、村上さんは「みんなでスパリゾートハワイアンズに行く」と現実的な案を出していた。

来場者から事前に募集したアンケートコーナーでは、立花さんと村上さんが仲良くなったエピソードが披露された。ふたりは同じ養成所に通っていて、オーディションがきっかけで話すようになり、いまでは定期的に映画を観に行くほどの仲になったそう。
そんなふたりがお送りする新番組にも注目だ。

そうこうしているうちに、あっという間に丑三つ時(イベント終了のお時間)。年をまたいでたくさんの笑いが詰め込まれた、2時間45分にわたるイベントは大盛況のまま幕を閉じた。

<Text/ダンディ佐伯>

●『フレッシュたかまつ』番組サイト
http://seaside-station.net/program/fresh/
●『河瀬茉希と赤尾ひかるの今夜もイチヤヅケ!』番組サイト
http://seaside-station.net/program/ichiyaduke/