【プレゼントあり】駒形流の「夏」を満喫できる1枚が完成! 2ndミニアルバム『Indigo』をリリースする駒形友梨 インタビュー

By saeki, 2019年7月16日


ソロデビューから1年、駒形友梨が早くも2枚目のミニアルバムを7月17日(水)にリリース! 今回はリリース日にちなみ、「夏」を満喫できるナンバーがそろっている。もちろん、駒形さんらしい、少し切なさを感じる楽曲も収録! CDの聴きどころはもちろん、さらに先日開設されたばかりのファンクラブについてもお聞きしてきました!

――『Indigo』の発売日がいよいよ近づいてきました。

駒形友梨さん(以下、駒形):収録曲をラジオで流していただいたり、リード曲の「ララルハレルヤ」は先行配信されたり、収録曲をみなさんのもとに少しずつお届けできているのですが、「早く全部聴いていただきたい!」という気持ちでいっぱいです。

――最初にミニアルバム制作の話を聞いたときのことは覚えていますか?

駒形:1stミニアルバム『〔CORE〕』のときは、スタッフさんから事前に「こんな曲、歌えますか?」と聞かれることがたびたびあったので、何となく「雰囲気」は感じていたのですが、今回はまったく予兆無しで、ワンマンライブのリハーサル中に聞いたんです。「また歌わせてもらえるんだ!」とすごくうれしかったですね。『〔CORE〕』制作時は毎週のようにレコーディングをしていて、生活の一部になっていたので、また同じような楽しい日々が過ごせると思うとワクワクしました。

――「もしブランクが空いてしまったら……」と思うと不安になったりはしませんか?

駒形:特にそういう気持ちはないですね。それはそれで準備期間ととらえて、歌う上でのアプローチを考えたり、歌詞を書いてみる時間に充てたり。そうすれば、次に歌わせていただく際に生きてくると思いますので!

――『Indigo』というタイトルは、たくさんの候補のなかから選ばれたそうですね。

駒形:最初にいくつかタイトル案があったのですが、そのなかでは決まらず、あとからまた追加でいただいたなかに「Indigo」がありました。
スタッフさんと「夏だから爽やかさなイメージの言葉がいいよね」という話をしていたのですが、私自身、そこまで快活ではないので(笑)、明るい青というよりは、深海をイメージしたような色がいいんじゃないかということで、「Indigo」に決まりました。

――ジャケットの撮影はどちらでされたのでしょうか?

駒形:大きな競泳の大会も行なわれるプールで早朝から撮影に臨みました。前日はレコーディングで、その翌日の朝だったのでタイトなスケジュールでしたが、スタッフさんもみんなテンションが高く、楽しく撮影できました!
ジャケット写真のカットの撮影は、カメラマンさんがプールを挟んで反対側からカメラを構えていて距離があったのと水音のせいか、シャッター音が聞こえなかったんですね。どのタイミングでポーズをキメればいいのか分かりづらかったので、マネージャーさんが撮影のタイミングで合図を送ってくださったり、滅多に経験できない撮影になりました。

――「ララルハレルヤ」はMVも録られたそうですね。

駒形:ジャケットとはまた別の場所で録りました。海沿いの場所とスタジオで撮影したのですが、かわいらしい車を用意していただきました。車が発進するシーンがあるのですが、私は免許を持っていないので、男性スタッフのみなさんに後ろから押していただいています。運転席にいる私はハンドルをにぎっているだけです……(笑)。
スタジオではプロジェクターで背景を映して、あたかもドライブしているようなシーンを撮ったのですが、こちらでも「車が動いている感」を出すために、スタッフのみなさんが車を揺らしてくださって。おかげで、ずっと運転している感覚で楽しく撮影できました!

――それだけ楽しかったのでしたら、自動車の運転免許を取りたくなったのでは?

駒形:実は、今年の抱負が「運転免許を取ること」なんです。お仕事の合間に教習所に通おうと思っているのですが、あとは自分のモチベーションの保ち方次第ですね……(笑)。
ただこれまでも、旅先で運転できなくて不便だと感じたことがありますし、ぜひとも免許を取って楽しく旅行をしたいです!

――車のシーンのほかでは、別の衣装を着られたそうですね。

駒形:色鮮やかでカジュアルな服をカフェのシーンで着させていただきました! 

――撮影で印象に残っていることは?

駒形:扉の前で撮影したシーンで「ちょっと弾けた動きをしてもらえますか?」と言われ、何度かテイクを繰り返すうちに、段々とパターンがなくなってきて心が折れそうになりました(苦笑)。
でもこういう演技をすることはいままであまりなかったですし、夏ということで曲に合わせた高いテンションの私をお見せすることが……できたかな(笑)?

――では収録曲について順番にお聞きしていきます。まずは「アクアリウム」です。
 
駒形:「アクアリウム」は元々ショートで収録する予定で作っていただいた曲だったのですが、聴いたらとてもよい曲でしたので、矢野達也さんにロングバージョンで作っていただきました。『Indigo』という作品の方向性を作り出し、引っ張ってくれるナンバーです。
メロディラインが低いと思ったら急に高くなったり、全体的に難しい曲なので、いかにカッコよく聴こえるかどうかにも気をつけながら歌いました。

――『〔CORE〕』のとき同様、矢野さんからの挑戦状、という感じでしょうか?

駒形:と言いたいところなのですが、のちほどお話させていただく「invincible self」のほうが難易度的には高いんです。この曲はまだまだ「肩慣らし」といったレベルで……(笑)。

―― 2曲目はMVも制作された「ララルハレルヤ」です。

駒形:この時期に発売ということで、「夏らしいドライブに合う曲を作りたい」という私のオーダーを曲にしていただきました。みなさんもこの曲を聴いて、たくさん外に出てもらいたいです!

――先ほど旅行の話が出ましたけど、毎週末のように各地のイベントやライブに参加される人たちは、電車やバスの情報に詳しいのかもしれませんよ?

駒形:確かに! でもこの際、イベントや聖地巡礼もいいですけど、海や山、温泉に行ったり、純粋に旅行を楽しむのもいいんじゃないでしょうか(笑)? 一味違った夏を満喫してみてください!

――続いての「invincible self」ですが、先ほどの話からして、駒形さん史上一番難しい曲とも言われておりますが……。

駒形:BPMもすごく速く、歌うのに膨大なエネルギーを使う曲ではありますが、使ったぶんだけみなさんにそれが届くといいなと思います。ライブやイベントでも歌いこなすことができるように、練習あるのみです!

――「おそろい」は、駒形さんが作詞を担当されました。

駒形:詞を書いた当初は恥ずかしさもありましたが、いまは落ち着いてしっかりと向き合うことができるようになりました。結城アイラさんにアドバイスをいただきつつ、私がいま持っている「幸せ成分」を出し尽くした歌詞になっています(笑)。これからも日常生活のなかで楽しいこと、幸せなことを見つけていき、歌詞に反映させられたらいいな、と思っています。

――「August 31」は、学生で言うと「夏休み最後の日」を綴った、少し切なさも感じる楽曲です。

駒形:「夏」を意識して作った曲が多く収められるなか、「ちょっとアンニュイな気持ちになれる曲も入れたいな」ということで生まれた楽曲です。もしかしたら「僕」という一人称で歌うのは初めてじゃないでしょうか? 映画館が舞台になっているのですが、私自身も映画が好きなので、その世界観にうまく溶け込むことができました。

――ちなみに、駒形さんはどんな映画のジャンルがお好きですか?

駒形:これまでたくさんの作品を観てきましたが、昔は『ハンニバル』など、サイコホラー系の作品が好きでした。最近は恋愛ものなどいろいろと観るようになりましたね。

――「優しい雨」も駒形さんが作詞されました。

駒形:「おそろい」に比べ、のびのびと詞を書くことができました。素の自分に近い言葉選びができましたし、等身大の駒形友梨を感じていただけるのではないかと。今回はまだ書きたいことがありましたけど、それがなくなってしまうんじゃないかという怖さもどこかであるんですよね……。先ほども言いましたが、自分が詞として表現したいことを日々の生活で探していきたいです。

――最後の曲は「night sea」です。

駒形:ラストはエピローグを表すような短いものにしようということで、歌詞を入れずに声だけで作品の世界観に浸っていただきたい気持ちで歌いました。この曲のタイトルは『Indigo』というタイトルが決まったあとにつけられたんです。そういう意味では、最後の最後に完成した「ラストピース」とも言える楽曲ですね。

――8月10日(土)には人気カラオケイベント「第三回駒形友梨カラオケリサイタル~誕生日は再来週ですが何か?~」が開催されます。

駒形:このイベントは毎回、アットホームな雰囲気で歌っているので、今から楽しみです。今回もファンの方からリクエストを募集する予定ですので、「こんな曲があるよ!」とか「ぜひこの曲を歌って!」とか「この曲、まだ歌ってなかったんじゃない?」みたいにみなさんのおすすめ曲があればどしどし送ってください!

――さる7月10日には待望のオフィシャルファンクラブ『Tempo rubato(テンポ ルバート)』が開設されました!

駒形:2月に開催された1stライブでみなさんのたくさんの温かい声援を聞いて「同じ方向を向いていけそうだな」というのを再認識できました。こうしてファンクラブを立ち上げられたのは、私を支えてくれるみなさんのおかげです! ちなみに「テンポ ルバート」は「自由な速さで」という音楽用語です。すごく面白くていい響きの言葉だな、と思い、つけさせていただきました。みなさんも日常的にこの言葉を使ってほしいですね。
普段私ができないようなことにも挑戦していけたら、と思っておりますので、ぜひチェックしてみてください。晴れて私が運転免許を取ることができたら、やれることも多くなるかな……なんて(笑)。よろしくお願いします!

<Text/ダンディ佐伯>

【CD概要】

「Indigo」
2019年7月17日(水)発売

【収録内容】
新曲7曲予定

品番:TECI-1650
定価¥2,500+税

■限定盤情報■
アニメイト限定盤
品番:TEI-114

ゲーマーズ限定盤
品番:TEI-115

とらのあな限定盤
品番:TEI-116

【収録内容】
Mini Album「Indigo」+特典CD

【特典CD収録内容】
Mini Album「Indigo」収録の全7曲のinst ver.と
Mini Album「Indigo」収録曲の中からvocal only ver.1曲(各限定盤により異なる曲となります)の 全8トラック

※収録内容は予告なく変更になる場合がございます。

【価格】
¥3,200+税

【イベント概要】
「『Indigo』発売記念イベント」

7月20日(土)12:00 タワーレコード新宿店
15:30 ソフマップAKIBA①号店サブカルモバイル館

7月21日(日)[1部]12:00 [2部]15:00 アニメイト秋葉原本館
18:30 ゲーマーズ本店

7月28日(日)18:30 ソフマップAKIBA④号店アミューズメント館
8月3日(土)13:00 Space emo池袋

※変更となる場合がございます。
各所詳細はHPにて随時発表予定ですのでご確認ください。

【プレゼント】
駒形さんのサイン色紙を1名にプレゼント!
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