ショートアニメ化プロジェクト始動や新曲制作決定!トークや朗読劇、ライブに盛り上がった「『天華百剣 -斬-』2周年記念イベント~祝賀会~」をレポート!!

By saeki, 2019年4月23日


好評配信中の美少女剣撃アクションRPG『天華百剣 -斬-』の配信開始2周年を記念したイベント「『天華百剣 -斬-』2周年記念イベント~祝賀会~」が4月20日(土)東京・原宿クエストホールにて行われ、大野柚布子(城和泉正宗役)、高橋李依(桑名江役)、千菅春香(牛王吉光役)、大和田仁美(小烏丸役)、白石晴香(七香、八宵役)、古賀葵(稲葉郷役)、佐藤亜美菜(江雪左文字役)、篠田みなみ(義元左文字役)、秦佐和子(小夜左文字役)が出演した。




「着任2周年おめでとうございます!」の声で9人が登場すると、まずはトークコーナー「みんなで振り返る2周年」からスタート。2016年7月のワンダーフェスティバルにて行われた本作初のイベントでは、大野は初めてのイベント出演、大和田もMC初挑戦だったとのことで、緊張から何も覚えてないと言い会場の笑いを誘っていた。オーディション時の思い出では、佐藤はオーディションスタジオにキャライラストが壁一面に貼ってあり、最初に目についたのが江雪左文字だったという感動的な出会いを振り返った。

またこれまでの衣装に話が及ぶと、着て欲しい衣装ではこの日のために作られたTシャツやパジャマ、セーラー服が挙がる中、千菅は「普段手玉に取るようなセリフの多い割りに厚着な牛王吉光が水着を着た時のギャップが見てみたい」と熱く語っていた。

 

続いてのコーナーは「ライブ前の巫剣ちゃんたちをのぞき見!?ドキドキ楽屋トーク」と題し、それぞれの楽曲について振り返りつつライブ前の楽屋の様子を朗読劇で披露。1曲目となった稲葉郷の「『茶房でわいわい』系おしゃべりタイム♪」について古賀は、普段のお喋りしている感じで楽しく歌うことを意識したとのこと。そんな稲葉郷も楽屋では1人での出演に緊張した様子で「お米」を手のひらに3回書いて飲み込むが、最後はお腹をすかせる元気な姿を見せていた。

続いてSAMONJIの「刀身をやさしくタップ♡」について、収録が最後になったという篠田は佐藤、秦がウィスパーできたので元気いっぱいの義元左文字でどう表現しようか試行錯誤したという。そんな様子が楽屋でも表れており江雪左文字、小夜左文字に振り回される義元左文字の姿に会場から笑いが巻き起こっていた。



最後となった「闇を切り咲く華」では、これまでユニット名のついていなかった5人に『御華見衆 椿組』の名前がサプライズでプレゼントされた。そんな楽屋裏では、緊張から一人しかいないはずの主が沢山見えるという生朗読劇ならではの場面も。最後は牛王吉光が緊張する4人に緊張が解ける薬をプレゼントし、元気よくステージへ向かっていった。



そしていよいよお待ちかねのライブコーナーに。「ざんラヂ」出張版の曲振りから始まった稲葉郷の「『茶房でわいわい』系おしゃべりタイム♪」では、緑のペンライトに混じってしゃもじを振る隊長の姿も。続くSAMONJIが「刀身をやさしくタップ♡」で3人息の合ったキュートなダンスパフォーマンスで魅せると、御華見衆 椿組も負けじと「闇を切り咲く華」でハッ!というコールで会場一体となって盛り上がっていた。

盛り上がりも最高潮の中、告知コーナーでは下記の内容が発表された。

・御華見衆 椿組、SAMONJI新曲制作決定
・「さんなま」&「ざんラヂ」公開イベント開催決定
・今夏バトルなし新マルチコンテンツβ版登場予定
・新巫剣[影]水心子正秀(CV:石見舞菜香)
・4月30日発売の電撃G’s magazine6月号表紙は天華百剣
・ショートアニメ化プロジェクト始動


新曲や公開イベント、アニメ化など盛りだくさんの内容に歓声が巻き起こる中、キャストの9人からこの日の感想やこれからに向けてのメッセージが語られると、最後は9人特別バージョンによる「久遠に咲く華」の歌唱でイベントを締めくくった。

 

<Text/山口智也>

☆ページ下部に写真一覧あり。

【ゲーム概要】
『天華百剣 -斬-』

配信元:DeNA
ジャンル:美少女剣撃アクションRPG
プラットフォーム:iOS/Android
価格:アイテム課金制

●『天華百剣 -斬-』シリーズ公式サイト
https://tenkahyakken.jp/