新たなi☆Risの時代を告げるナンバーが完成! 2月13日(水)に「Endless Notes」をリリースするi☆Ris インタビュー

By saeki, 2019年2月8日


活動7年目を迎えたハイブリッドユニット・i☆Risが2019年最初となる、17枚目のシングル「Endless Notes」を2月13日(水)にリリース! 表題曲はTVアニメ『グリムノーツ The Animation』のEDテーマとしてオンエア中だ。ドキっとする振り付けも登場するMVのほか、今までのi☆Risらしい楽曲、カップリングの「イノセントイノベーション」にも注目だ。上海でのライブ、5度目となるライブツアーも控えた6人は今年も大きく飛躍しそうな予感!


―リリースが決まったときの感想をお願いします。

山北早紀さん(以下、山北):今まではどちらかと言うと、小さいお友達向けのアニメの主題歌を歌うことが多かったのですが、最近はいわゆる「深夜アニメ」の楽曲を歌わせていただくことも増えて、普段私たちにあまりなじみのない方にも聴いていただけるのではないかと嬉しくなりました。

芹澤優さん(以下、芹澤):『グリムノーツ』はゲームで携わらせていただいていたので、素直に嬉しかったです。シリアスな物語とお聞きしていたので、これまでのi☆Risとはまた違った新しい一面を見せられるのではないかと思いました。

茜屋日海夏さん(以下、茜屋):シングルは約1年ぶりのリリースでしたし、アニメの主題歌にもなり、とても嬉しかったです。

若井友希さん(以下、若井):TVアニメにはみゆたん(久保田さん)が出演していて、さらに私たちが主題歌を歌わせていただけるのは最高ですね。

久保田未夢さん(以下、久保田):元々アニメ化するという話は聞いていましたので、i☆Risとして歌えるうえに深夜帯に放送される作品ということもあり、二重、三重のよろこびです!

澁谷梓希さん(以下、澁谷):i☆Risはシングルを出すたびにタイアップをいただいていて、それだけで贅沢だと思えますし、タイアップを頂ける機会のおかげで、新しく出会える人たちが増えることはとても嬉しくて、「ありがとう」」という感じですね。


―お気に入りのフレーズはありますか?

山北:サビの「僕らは何度でも探すんだ 例えどんなに険しくても」です。日本武道館に立たせていただいたのですが、まだ何度でも武道館のステージに立ちたいと思っていますし、もっともっと色んな景色を見てみたいという気持ちもあるので「i☆Risとリンクしていていいな」、と思いました。

芹澤:「虹」がi☆Risのコンセプトでもあるので、歌詞に「空」が入ることが多んですよね。「まだ見ぬ空へ」というフレーズを見て「結成7年目を迎えても、ここからまだまだ前傾姿勢でやっていきたい!」という私たちのスタンスにつながっているな、というのを感じました。

茜屋:2番サビの「新しい朝を夢見続けてる」という歌詞に切なさを感じます。表現がとても好きですね。

若井:一番最後の「さあ行こう」です。最後にこの言葉が来ることにより、前向きな気持ちになれます。

久保田:2番に「刻まれた傷跡強く抱きしめて」という歌詞があるのですが、ダンスでは実際に2ペアになって抱きしめるんです。歌詞にリンクさせた振り付けだと思うのですが「実際にここまで抱きしめるんだ」とびっくりしましたけど、とても好きです(笑)。

澁谷:2番の「明日の光に怯えないで~」の一連がすごく好きです。まぶしいものに対して目をそむけたり、落ち込んで下を向いてしまうこともあると思うのですが、上を向くことによって、その先が見えてくることもあるので、この歌詞を見て「私も頑張らないと!」と改めて思いました。


―久保田さんはシェイン役で出演されていますが、作品に関する感想やアフレコ時のエピソードなどを教えて下さい。

久保田:元々ゲーム原作の作品で、そのときは基本的にひとりで声を収録していました。
メインキャストが初めて、全員揃って収録するのがアニメの第1話のアフレコだったんです。キャストさん同士でも「掛け合いができてうれしいですね」と話したりしていました。また、アニメになってキャラクター同士の距離感などをより深く知ることができましたし、今回のアフレコ現場には先輩の声優さんが多くて、すごく勉強させていただいてます!


―MusicVideoの見どころを教えて下さい。

茜屋:今まではパキパキしたダンスが多かったのですが、今回は力を抜くダンスになっていて、スカートをヒラヒラさせるようなシーンもあったり、衣装を活かしつつダンスもしている点に注目いただきたいです。

若井:「今までにない艶やかさ」です。笑顔でもないし、無表情でもない……「女神感」を感じていただきたいです。

山北:ソロパートで繋いでいくシーンが多いので、MVも必然的に歌っているメンバーが抜かれることが多いです。それぞれの個性が出ていると思いますので、そこも楽しみにしていてください。

芹澤:私は歌い出しだったので緊張しました。特徴的な振り付けが多いので、MVもそうですがライブでも観ていただきたいです。

久保田:ちなみに先ほど言った抱き合うシーンは「バックハグ」なんです。

若井:私はずっちゃんをハグしました!

澁谷:ほかの2組は普通なのですが、私たちだけちょっと違うんですよね。一番背の低い
ゆうきが一番デカい私をハグするという……(笑)。





―では、「Endless Notes」にかけまして、みなさんの学生時代の、ノートにまつわる想い出をお聞かせください。

芹澤:それぞれの科目のノートの表紙に「夢は声優です!」と書いて、自分が将来何になりたいかをアピールしていました(笑)。

若井:手紙の交換があったのですが、私の好きなアーティストの曲の歌詞を書いて友人に渡していました。ただただ自分が好きなアーティストの最高のフレーズをお互いに押しつけあっていました(笑)。

澁谷:「交換日記」をつけていました。勉強以外でも何かを書き留めることが多いなあ、と思い出します。好きな人のイニシャルを書いて「これ、誰のこと?」みたいなやりとりをしていました。平成時代のいい想い出です。

山北:ノートというよりはノートに使うペンにすごくこだわっていて。私はひとりっ子だったので、ラメ入りのペンをたくさん買ってもらったりしていたのですが、もったいなくて使わずに乾いてしまった……という想い出が(笑)。

久保田:私は、授業ではノートではなくルーズリーフ派でした。でもルーズリーフを失くしてしまうことがよくあったので、最終的に授業でもらったプリントに書いてました(笑)。

茜屋:受験のときは文字だけ書くと疲れてしまうので、途中でイラストを描いたりしてリラックスできるようにノートを取っていました。


―カップリングの「イノセントイノベーション」についてお聞かせください。

山北:歌詞割りがすごく細かいうえに、声色を変えて歌っているメンバーが多いので、i☆Risファンの方は誰がどこを歌っているのか聴きわけてほしいです。

若井:これまで、i☆Risの恋の歌は素直に「好き」と歌ったりアイドルっぽさを出したりしていましたが、今回は年相応の、素直な雰囲気が出ていると思います。

芹澤:今までの私たちを好きになってくれた人たちにも「これこれ!」と思ってもらえるような曲になりました!


―3月には中国・上海公演、4月からは5thライブツアーが始まります。

若井:ライブはそのアーティストを好きになるきっかけのひとつだと思います。そういうきっかけが2019年の上半期にたくさんあるのは嬉しいですし、今後も海外でたくさんライブしていきたいので、チャンスなんじゃないかなと思っています。1公演1公演を全力で頑張り、たくさんの人にi☆Risを知ってもらいたいです!

山北:インターネットの普及で海外の人も私たちのことを知ってくださる方がたくさんいると思いますし、私たちが直接会いに行ってパワーをもらいたいです。国内でも海外でも、応援してくださる方をもっと増やしていきたいですね。

久保田:発売記念のリリースイベントで地方に行くと、ファンの方が「来てくれてありがとう!」と言ってくださるんです。海外のみなさんは会うのが大変なので、私たちが会いに行って、よろこんでもらえるとうれしいです。
また、『プリパラ』などは海外でも放送されているので、作品ファンの方にもたくさん来ていただきたいです。そこで私たちのことをもっと好きになってくださった人が、ツアーにも足を運んでくれたら本当にうれしいです!

芹澤:上海でのワンマン公演ではどのくらいのお客さんに来ていただけるかわかりませんが、まずは私たちが楽しまなくてはならないと思いますので、いっぱい楽しみたいです!

茜屋:今年は「ライブやイベントに足を運んでくださるファンをたくさん増やしたい」という目標がありまして。海外の方々とも、お互いに行ったり来たりできるような関係が作れたらと思いますし、ツアーでも新しい試みを考えていますので、来てくれたみんなが確実に「好き」と思ってくれるようなライブを作っていきたいです。

澁谷:「音楽は言葉がわからなくても通じるものだ」というのをすごく感じるんです。でも昨年台湾やアメリカのロサンゼルスに行き、i☆Risの海外ファンは歌詞の意味をちゃんとわかった上でライブにきてくださるというのが分かって、感動したんですよね。。コール&レスポンスもマスターしていて、わからないファン向けに、「コール本」まで作ってて。だから、私たちも最高のライブを見せたい!、と強く思いました。みなさんぜひ遊びに来てください!


<Text/ダンディ佐伯>


【CD概要】
i☆Ris 17thSingle「Endless Notes」
発売日:2019年2月13日(水)



■【初回生産限定:グリムノーツ The Animation盤】(CD)
品番:EYCA-12281
¥1,300+税(税込:¥1,404)

[CD]
M1. Endless Notes
M2. イノセントイノベーション
M3. Endless Notes -TV ver.-
M4. Endless Notes (Instrumental)
M5. イノセントイノベーション (Instrumental)

「グリムノーツ The Animation」描き下ろしジャケット
(C)SQEX/GNA・TBS   



■CD+DVD
EYCA-12282/B ¥1,800+税(税込:¥1,944)
[CD]
M1. Endless Notes
M2. イノセントイノベーション
M3. Endless Notes (Instrumental)
M4. イノセントイノベーション (Instrumental)
[DVD]
・Endless Notes -Music Video-
・Endless Notes -Off Shot Movie-


■CD
EYCA-12283 ¥1,200+税(税込:¥1,296)
[CD]
M1. Endless Notes
M2. イノセントイノベーション
M3. Endless Notes (Instrumental)
M4. イノセントイノベーション (Instrumental)


【ライブ概要】
『i☆Ris 5th Live Tour 2019 ~FEVER~』

4/13(土) 埼玉県/三郷市文化会館
14:00 / 14:30 18:00 / 18:30
4/21(日) 福岡県/ Zepp Fukuoka
14:00 / 14:30 18:00 / 18:30
5/4(土) 宮城県/日立システムズホール仙台シアターホール
14:30 / 15:00 18:30 / 19:00
5/6(月・祝) 大阪府/ Zepp Namba
14:00 / 15:00 18:00 / 19:00
5/11(土) 愛知県/日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
14:15 / 15:00 18:15 / 19:00
5/19(日) 北海道/ Zepp Sapporo
14:00 / 14:30 18:00 / 18:30
5/25(土) 神奈川県/関内ホール大ホール
14:15 / 15:00 18:15 / 19:00
6/1(土) 東京都/中野サンプラザ
14:00 / 15:00 18:00 / 19:00
全国8会場16公演(全会場昼/夜2回公演)


■チケット
〈全席指定〉¥6,800(税込)
小学生以上有料。未就学児童は入場不可。

※Zepp公演: ドリンク代別途500円あり
※枚数制限:4枚



★お申込・イベントに関する詳細はi☆Ris公式HP(http://iris.dive2ent.com/)まで★