【プレゼントあり】7人の歌声が新しい世界観を創り出す! 2ndマキシシングル「Another Sky Resonance」Kleissis インタビュー

By saeki, 2018年12月6日


声優グランプリ、株式会社ジェンコ、エクスアーツジャパン株式会社による共同プロデュース企画の女性声優7人組ヴォーカルユニット『Kleissis』(クレイ・シス)。8月に開催された「Animelo Summer Live 2018 “OK!」けやきひろばステージで衝撃のデビュー、そして同月に1stマキシシングル「Kleissis Chaos」をリリース。10月には2ndマキシシングル「Another Sky Resonance」を発売した。7人が歌う通常盤に加え、メンバーがソロで歌う初回盤もそれぞれ7種類が発売中だ。今回は田中有紀さん、富田美憂さん、高橋麻里さん(※「高」は梯子高)、元吉有希子さんの4人に曲の聴きどころやKleissisとしての活動などについて語っていただいた。



――2ndシングルに収録されている「Another Sky Resonance」と「逆さまの世界にて」はそれぞれどのような楽曲ですか?

田中有紀さん(以下、田中):「Another Sky Resonance」は疾走感のある曲調と歌詞とが合わさり、「Kleissisってこういうグループなのか」と分かっていただけるような楽曲かと思います。もう1曲の「逆さまの世界にて」はイントロから壮大なイメージで始まり、冒頭からクライマックス感のある曲になっていますので、ぜひご注目ください!

富田美憂さん (以下、富田):「何かに向かって自分の想いをぶつけているような曲」というイメージがあったので、レコーディングではいつも私たちの歌を聴きに来てくださるファンの方々のことを特に意識して臨みました。そして「逆さまの世界にて」は今まで歌ってきた中で一番7人のハーモニーを意識した曲です。リリースイベントで曲の最後のハモリをみんなでマイクなしのアカペラで歌ったときにも、それぞれ全然違う声なのにその個性がケンカせずに溶け合っているのがわかり、「Kleissisは7人で活動してるんだな」っていうことを改めて実感させてもらいました。

高橋麻里さん(以下、高橋):デビューシングルの「Kleissis Chaos」よりも、さらに私たち7人の歌声の一体感が出たCDになっています! ファンの皆さんから「Kleissisの楽曲は強い」と言われることがあるのですが、「Another Sky Resonance」はまさにその言葉にピッタリで、今まで以上にKleissisの成長やすごさをドーンって感じてもらえるはずです。もう一曲の「逆さまの世界にて」は切なさや後ろめたさといった、強さや格好良さとはまた違うKleissisの女性らしい一面を感じさせてくれる歌詞になっています。

元吉有希子さん(以下、元吉):私のなかでは「Another Sky Resonance」は地上の音楽、「逆さまの世界にて」は天空の音楽、というイメージがあります。Kleissisの現在のアーティスト写真が、みんなで雲の上に立ってるシーンなんですが、そのビジュアルの世界感ともすごくマッチしてるなっていうのもあって。「Another Sky Resonance」は真っ直ぐに皆さんに届く音楽、「逆さまの世界にて」は皆さんに降り注ぐ音楽というイメージで聴いていただきたいですね。


――今回の衣装のオススメポイントなどお聞かせください。

田中:ファーストマキシシングル「Kleissis Chaos」の衣装は前に白いリボンの編み込みがあったんですが、今回は後ろにメンバーカラーのリボンが付いているのが私のオススメポイントです。

富田:カラーが入ってるところはもちろんなんですけど、白い生地全体に刺繍が入っているので、どの角度から見てもすごく綺麗にキラキラしているんです。ホントにライブ映えする衣装だなって思いました。

高橋:ダンスで「くるりん」って回ったときに、スカートがふわりんってなるところです♪(笑)。

元吉:「Another Sky Resonance」では全員がバッて後ろを向くところがあるんですが、そのときに7人のカラーが出るのがすごく格好いいと思いました。ここにはぜひとも注目してください。



――曲を歌うときに意識していることなどありましたらお聞かせください。

田中:Kleissisの楽曲の世界観をきちんと表現出来るようにということをレコーディングでもライブでも意識しています。7人で声質まで合わせようという感覚はないはずなんですが、全員個性が違うのに全然声同士がぶつかるようなことがなく、きちんと融合していく感じというか。ステージでは7人の心を合わせて私たちと会場が一つになるような、そういう空間を作れたらいいなって思いながらいつも歌わせてもらっています。

富田:私の声ってマイクのりがいいのか分かりませんが、気持ち大きく聞こえてしまうので、7人でユニゾンするところとかはちょっと弱めで歌うことを意識していますね。その代わりに自分のソロパートのときは思い切って自分の個性を出そうって思いながら歌っています。

高橋:7人で歌う魅力ということを意識しながら「私自身は7人の中でどういう歌声なんだろう」っていうことを、いろいろと考えながら歌わせてもらっています。Kleissisは7人の歌声にも個性が溢れているんですが、そんな7人が一つになるということだけじゃなく、ソロパートでは一人づつバトンを繋いでいるような感覚を大事にしていますね。なのでイベントによっては5人とか4人とか少ないメンバーでのステージもあったりするんですが、そのときでも常に7人のことを頭で想像しながら歌っています。

元吉:「声優ボーカルユニットととして歌をお届けする」、「活動を通じてKleissisの世界観を伝える」っていうことを一番大事に考えてきましたが、ステージなどを重ねていくうちにただ伝えるというだけじゃなくて聴いている方々を引き込めるように歌いたいなっていう気持ちが強くなってきました。この「Another Sky Resonance」のリリースイベントでは、それを少しではありますが実践できたっていう手応えがあったんですね。自分自身成長したなって感じるとともに、これからもより深く皆さんの心を引き込めるように頑張っていけたらと思っています。




――Kleissisはダンスも魅力ですが、今回のポイントは?

田中:Kleissisは楽曲が強いので、そこに負けないパフォーマンスをするためにどうすればいいかということを考えながら、今回も鏡の前で沢山練習してステージに臨みました。楽曲に合わせた顔の表情やポーズのとり方を特に意識しています。

富田:「声優のボーカルユニットであるKlessisとして出来ることってなんだろう?」って考えたときに、今までお芝居で培ってきた感情の表現を歌声やダンスに乗せて皆さんに届けることだって考えたんです。なので、今回は歌だけでなくダンスでもこのシングルに込められたものを出来るだけ届けられるように頑張りました。

高橋:「逆さまの世界にて」では最初のイントロのところにみんなでポーズをするところがあるんですけど、新しいチャレンジということで、そのポーズについては一人ひとり宿題として家に持ち帰って考えてきたものを披露させてもらっています。そんな風にみんなでイチから作っていった部分もある曲になっていますので、そこにはぜひ注目していただきたいと思っています。

元吉:これまでシングル2枚に収録された4曲をステージで披露させていただきましたが、ダンスも含めてどんどんレベルアップしいるのを実感しているんです。中でも「逆さまの世界にて」は一番ダンスで挑戦の多かった楽曲で、デビュー直後の私だったら取り組めなかったんじゃないかなっていう部分も多くて。Kleissisとして4ヶ月活動してきた中で成長できていると感じられました。


――通常盤と初回盤のジャケットについての感想などお聞かせください。

田中:7人がそれぞれ空を見上げているポーズが印象的な通常版のジャケットですが、撮影のときには「各々がそれぞれの世界を見ているような雰囲気でお願いします」という指示がありまして。ちょっと目線がズレると「もうちょっと右上見られる?」って言われたりと、実は細かいところまですごくこだわって撮影していただいたジャケットとなっています。私自身も「Another Sky Resonance」の曲調にシンクロした表情を心がけていますので、ぜひ初回盤と併せてチェックしていただけると嬉しいです。

富田:ファンの皆さんが私たちのことをイメージカラーで認識してくださっていることも多いと思うので、今回の初回盤のジャケットはすごくいいチャレンジだったんじゃないかなって。それぞれのカラーにも実は意味があったりするかも!? ぜひ私たち7人と色をリンクして憶えていただきたいです!

高橋:初回盤はそれぞれ7人のイメージカラーを使ったジャケットになっているのですが、お店で並べられているのを見たときに「すごい目立つ」って思って(笑)。「7つ揃えて並べて飾ってるよ」と言ってくださるファンの方もいらっしゃったりして、ジャケ写買いみたいな感じでも楽しんでもらえたのかなってうれしくなりました。ちなみに私のイメージカラーは「黄色」です!

元吉:実際にイベントやライブで見ていただくと分かるんですけど、とてもステージ映えする衣装になっていて、初回盤はそんな目立つ衣装を着て、目立つカラーが背景になってとすごく目を引くジャケットに仕上がったなっていう風に思います。耳だけじゃなく目でも今回の2ndシングルを楽しんでもらいたいです。


――最後に、応援してくださっているファンの皆さんにメッセージをお願いします。

田中:Kleissisのほかのメンバー6人とスタッフの方とファンの皆様に支えられていることを実感しておりますし、みんなで一緒に頑張っていくことができればと思っています。まだまだこれから、な私たちKleissisですが、常に今以上の飛躍を目指して飛んでいきますので、これからもぜひ応援をよろしくお願いします。

富田:2ndシングルまでの4曲を聴き比べていただければ私たちの成長と、さらにこれからもっと高いところを目指すことが出来るコンテンツでありグループなんだっていう可能性を感じてもらえるんじゃないかなって私は思っています。これからもファンの皆さんに支えられながらより大きな会場で皆さんに音楽を届けられるようなユニットになっていけたらと思いますので、これからも見守っていただけると嬉しいです。

高橋:Kleissisのメンバーになってたくさんのファンの皆さんに出会えたことを、本当に嬉しく思っています。みんなと過ごすKleissisの日々がこれからもっともっと明るいものになるために、私自身Kleissisの一員としてこれからも一生懸命歌っていきたいです。

元吉:応援してくださってるファンの方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも私たちはKleissisとして一生懸命活動を続けていくつもりですし、より多くの人に私たちの歌声を届けられるように、そしてさらに皆さんがより一層Kleissisを好きになってくれるように頑張っていきたいと思っています。


<Text・Photo/川端剛>


【CD概要】

「Another Sky Resonance」
発売中


【通常盤】
品番:XJCD-70010
1,500円(+税)

CD収録内容
1.Another Sky Resonance
2.逆さまの世界にて
3.Another Sky Resonance (Instrumental)
4.逆さまの世界にて (Instrumental)


【初回盤A~G】
品番:XJCD-70011~70017
2,000円(+税)

※初回盤には各メンバーのソロバージョンも収録。

●Kleissis 公式サイト
https://kleissis.com/
●Kleissis 公式ツイッター
@Kleissis_Staff




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