【プレゼントあり】聴く人それぞれが違う感情を抱いてくれたら XAI 3rdシングル「live and die」 インタビュー

By saeki, 2018年10月30日


第1章『GODZILLA 怪獣惑星』が2017年11月17日、第2章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が2018年5月18日に公開され、ともに大ヒットを記録したアニメーション映画『GODZILLA』シリーズ、通称『アニゴジ』。その最終章『GODZILLA 星を喰う者』が11月9日(金)にいよいよ全国公開!
その主題歌を今回も担当するのは、稀代の若き歌姫・XAI。BOOM BOOM SATELLITESの中野雅之がプロデュース、さらに今回はXAI自身が作詞にも挑戦した意欲作となっている。
リリースと公開を控えた彼女に話をうかがった。


―『アニゴジ』最終章の主題歌もXAIさんが担当されることになりました。


XAIさん(以下、XAI):第1章、第2章ときて、最終章となる今回も主題歌を歌わせていただけてうれしいですし、今回も中野さんと一緒にお仕事をすることができて光栄です。


―「これで終わり」という寂しさはありませんでした?

XAI:もちろん終わりを迎えるということでそういう感情もありましたが、『アニゴジ』では絶望のなかに希望がある、というストーリーが描かれているので、自分としては「ここから始まるんだ」という思いのほうが強いです。


―「live and die」はご自身が作詞を担当されました。どのような環境で詞を考えられたのでしょうか?

XAI:「WHITE OUT」も「THE SKY FALLS」も、仮の歌詞を英語であてていたんです。映画の最後に流れる曲が、英語で歌われると意味を広くとってもらえるんじゃないかと思いまして。今回の「live and die」も、いつもやっている作業の延長戦上としての作業でした。最初は洋画のエンディングでたまにあるように、歌詞がテロップで表示されるようなイメージで作っていたのですが、あえてみなさんには色々な解釈をしていただきたいな、と。


―詞を書く上で、作品を実際にご覧になったとか?

XAI:はい。女性としてハルオに対するもどかしさもあったり、ゴジラのすごさを見せ付けられたり、楽しませていただきました。虚淵玄さんの脚本が素晴らしく、今生きている私たちへ向けて何かを問いかけているのも感じました。それが詞にもすごく影響していると思います。


―「live and die」というタイトルも気になります。

XAI:実際に作品をご覧になっていただければ、その意味が分かるかと思いますので、ぜひ映画館に足を運んでいただきたいですね。「I was king」というフレーズは特に思いいれがあります。……これ以上は言えませんね(笑)。


―中野さんからは何かお話がありましたか?

XAI:「今回で中野ミュージックは卒業」と言われ、少しドキッとしました。今回限りでもう二度とご一緒できない、という意味ではないと思いますが、これでひと区切りをつけなきゃならないんだというのは感慨深かったです。デモ音源を聴かせていただいたときに感じたインスピレーションを大事にしつつ、作品をご覧になってくださっている人への問いかけもたくさんしながら作詞しました。


―カップリングの「エバーグリーン」はコーラスが印象的で余韻も残ります。

XAI:これまでのシングルに引き続き、ねごとの蒼山幸子さんに作詞を担当していただきました。今回もシンプルだけど深みがあり、ロマンチックだけど毒がある、大好きな詞になりました。
「エバーグリーン」というタイトルも、色んな想像ができるタイトルで、中野さんも「今大事なものが次の瞬間はなくなってしまう」ということが割と当たり前にある世の中ですが、決してネガティブな意味ではなくてそれを乗り越えて先に進んでいく、という、すごく前向きな意味もこめて書いたと聞きました。


―「第31回東京国際映画祭」のステージで「live and die」を歌うことが決定いたしました。

XAI:デビューしてからこれまで、大きなステージで歌わせていただく機会が多く、とてもありがたいです。今回もある意味「試される場」ですし、自分で書いた歌詞の曲を披露させていただくということで、聴いていただく方に気持ちがダイレクトに届けばいいな、と思っています。


―11月10日(土)には『北九州ポップカルチャーフェスティバル2018withあるあるCity』にて、レーベルメイトのYURiKAさん、大原ゆい子さんと一緒にライブイベントも開催されます。こちらへの意気込みもお願いします。

XAI:先輩方と同じステージに立てるのはうれしいですし、これまであまりみなさんの前でしっかりと歌う機会もなかったので、「外界に飛び出す」感覚……でしょうか(笑)。福岡ということもあり、はじめましての方もたくさんいらっしゃると思いますので、いいパフォーマンスをお見せしたいです。


―文化放送「アニソン・デイズ+(プラス)」にコメント出演も予定されているそうですね。

XAI:パーソナリティの八木菜緒アナウンサーがコスプレが大好きだということで、ハロウィンも近いということもあってコスプレのお話をしています。私は、自分ではやらないのですが、見るのはとても好きなので、ついアツくなってしまいました(笑)。アニソンのお話もしていますので、ぜひお聴きください!


<Text・Photo/ダンディ佐伯>


【CD概要】
『live and die』
11月7日(水)発売



【アーティスト盤】
品番:THCS-60229
¥1,300+税

01.live and die(アニメーション映画『GODZILLA 星を喰う者』主題歌)作詞:XAI 作曲・編曲:中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)
02.エバーグリーン 作詞:蒼山幸子(ねごと) 作曲・編曲:中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)
03.live and die(Instrumental)
04.エバーグリーン(Instrumental)


【アニメ盤】
品番:THCS-60228
¥1,300+税

01.live and die(アニメーション映画『GODZILLA 星を喰う者』主題歌)作詞:XAI 作曲・編曲:中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)
02.エバーグリーン 作詞:蒼山幸子(ねごと) 作曲・編曲:中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)
03.live and die(Instrumental)
04.エバーグリーン(Instrumental)

【イベント概要】
「北九州ポップカルチャーフェスティバル2017 with あるあるCity」
2018年11月10日(土)


『CROSS FM「アニちゅん♥Fukuoka」公開録音』
『TOHO animation RECORDS SPECIAL LIVE YURiKA/大原ゆい子/XAI』
【福岡】西日本総合展示場新館特設メインステージ

●イベント公式サイト
https://www.ktqpopfes.jp/2018/


【リリースイベント概要】
ミニライブ&CDサイン会

●TSUTAYA チャチャタウン小倉店
【開催日】2018年11月11日(日)

【開催場所】チャチャタウン小倉
【特典会参加券配布店舗】TSUTAYA チャチャタウン小倉店
【イベント開始時間】14:00
チャチャタウン小倉イベント詳細はコチラ

●タワーレコード渋谷店
【開催日】2018年11月23日(金・祝)
【開催店舗・場所】タワーレコード渋谷店・4Fイベントスペース
【特典会参加券配布店舗】タワーレコード渋谷店
【イベント開始時間】19:00
タワーレコード渋谷店イベント詳細はコチラ

※イベントのスケジュール・内容は予告なく変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
※詳細はリンク先、各ページよりご確認ください。



●XAI オフィシャルサイト
http://x-a-i.com/


【プレゼント】
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応募締め切り:2018年11月30日(金)23:59必着
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