新しい舞台は予想を裏切る新しい展開!『少女☆歌劇 レヴュースタァライト ―The LIVE―#2 Transition』ゲネプロレポート

By saeki, 2018年10月15日


テレビアニメも好評のうちに終了した『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』の歌劇・第2弾となる『少女☆歌劇 レヴュースタァライト ―The LIVE―#2 Transition』が2018年10月13日(土)~21(日)、天王洲銀河劇場で開催中。12日にはマスコミ向け囲み取材とゲネプロが行われた。今回れポたま!ではその様子をレポートする。

小山:『少女☆歌劇 レヴュースタァライト ―The LIVE― #1』から約1年が経って『#2』の幕がいよいよ上がるということで、前作よりもパワーアップしたところをみなさんにお見せできるように精一杯みんなで力を合わせて頑張っていきたいと思います。応援の程よろしくおねがいします。

三森:今回はアニメ放送後初の舞台ということで、お客様の期待も高まっていると思いますので、応えられるように頑張りたいと思います。

佐藤:私達はアニメーションを背負って今度アニメーションから飛び出して私達自身が舞台できらめきたいと思っていますのでみなさん最後まで応援よろしくお願いします。

岩田:このスタァライトは舞台から始まって、この夏にアニメがあって、またこうして舞台の上に立てることが、本当に幸せに思っています。最後まで一同で頑張りますのでよろしくお願いします。

小泉:前作よりも、とってもとってもいい作品になっております。(稽古で)私達、長くいるので絆も見せられたらいいなって思います。それに今回新キャストの方もいらっしゃいます。新キャスト含めて素敵な作品に出来たらいいなと思っております。

富田:全キャストが女性。女性だけで殺陣があったり歌があったりダンスがあったり。女性ならではのきらめきがたくさん詰まっている公演です。最後まで怪我なく体力勝負で駆け抜けたいと思います。

相羽:歌、ダンス、お芝居、殺陣、みんなの体力、いろんなキャラクターのイメージであったり、なにもかも、全てにおいてパワーアップしております。それをみなさまにお伝えできるように全力で頑張りたいと思います。

生田:この舞台を見終わったお客様が、またここに来たい、私達に会いに来たい、そう思えるようなきらめき溢れる舞台にしたいと思います。石動双葉、気合い入れて突っ走ります!

伊藤:今スタァライトのこの舞台が山手線やいろんな駅の広告で出ているんですよ。たくさん見かけて緊張するんですけど、その期待に応えられるように頑張りたいと思います。


――アニメから舞台に繋げていくことについて、今の心境はいかがですか。

三森:今回のはアニメその後のお話ということもあって、アニメを見て初めてスタァライトを知ってくださったファンのみなさんが納得して楽しんでいただけるような内容になっているんじゃないかなと思います。#2を見てみなさんが「やっぱレヴュースタァライト』っていいよね」って思ってもらえるような。アニメから舞台へ、そして舞台からアニメへ。素敵な橋渡しができたらなと思っています。


会見には特別ゲストとして、女優兼女子プロレスラーの万喜なつみが、かつて同期として戦っていた相羽を応援に駆けつける一幕も。今の相羽は自分の知っている相羽ではない、物足りないと煽り、気合を見せてくれと自らの胸を差し出すと、相羽はそれに応えて思いっきりエルボー。受けきれずに吹っ飛んだ万喜は「伝わりました! すごい伝わりました!」と興奮。昔の気合を相羽は忘れていなかったようだ。



出演は、小山百代(愛城華恋役)、三森すずこ(神楽ひかり役)、富田麻帆(天堂真矢役)、佐藤日向(星見純那役)、岩田陽葵(露崎まひる役)、小泉萌香(大場なな役)、相羽あいな(西條クロディーヌ役)、生田輝(石動双葉役)、伊藤彩沙(花柳香子役)、小林由佳(八雲響子役)、七木奏音(柳小春役)、佃井皆美(南風涼役)、門山葉子(穂波氷雨役)、椎名へきる(走駝紗羽役)ほか。


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『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』はブシロード、ネルケプランニングによるメディアミックス企画。ミュージカルとアニメで舞台に掛ける少女たちの生き様を描く。2107年9月にはミュージカル『少女☆歌劇 レヴュースタァライト ―The LIVE― #1』、2018年1月には再演となる『#1 revival』が開催、6月にはファーストライブ、7月~9月にはTVアニメも放映された。今回の#2は待望のミュージカル第二弾である。

さて、今回のストーリーはアニメのその後の話を描いている。第100回の聖翔祭のあと、青嵐総合芸術学院との交流プログラムが始まり……というもの。
筆者は前作の舞台を見て設定などを飲み込むのにしばし時間がかかったのだが、前作の舞台とアニメを経たファンへはすんなり入っていけるものになっていると思う。見どころは、会見でも言っていたとおりパワーアップした殺陣と曲数の増えた歌だろう。また、あっと驚く演出もあり、前作よりかなりパワーアップしていることが実感できる。

ライブパートでは、新曲「99 ILLUSION」を含む8曲を披露。今までに歌ってきた曲も全く違った組み合わせ、アレンジで魅せてきたりと、これでもかと力の入ったものであった。

10月21日(日)の大千秋楽公演は全国劇場でライブビューイングも実施される。少しでも興味のある方、予定の空いている方は迷わず見に行って欲しい!

 

 

 




<Text/佐藤京一・Photo/ダンディ佐伯>


【ライブビューイング概要】
【日時】10月21日(日)18時開演

【料金】3,600円(全席指定/税込)

【会場】
北海道 ディノスシネマズ札幌劇場
青森県 青森コロナシネマワールド
宮城県 TOHOシネマズ 仙台
東京都 TOHOシネマズ 錦糸町、TOHOシネマズ 新宿、池袋HUMAXシネマズ
神奈川県 TOHOシネマズ ららぽーと横浜
千葉県 イオンシネマ 幕張新都心
埼玉県 ユナイテッド・シネマ浦和
茨城県 ユナイテッド・シネマ水戸
栃木県 TOHOシネマズ 宇都宮
新潟県 イオンシネマ 新潟南
静岡県 シネシティ ザート
愛知県 イオンシネマ ワンダー、109シネマズ名古屋
大阪府 TOHOシネマズ 梅田、TOHOシネマズ なんば
京都府 TOHOシネマズ 二条
兵庫県 OSシネマズミント神戸
岡山県 イオンシネマ 岡山
広島県 109シネマズ広島
福岡県 TOHOシネマズ 天神・ソラリア館
熊本県 ユナイテッド・シネマ熊本

【一般発売(先着順)】
2018年10月6日(土)18:00 ~ 2018年10月18日(木)10:00

全国のファミリーマート店内の端末「Famiポート」にて販売
※先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。

●ライブ・ビューイング公式サイト
https://liveviewing.jp/contents/revuestarlight-thelive2/



●公式サイト
http://revuestarlight.com/
●公演概要
https://www.nelke.co.jp/stage/revuestarlight2018/


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