2018年10月新アニメ『ツルネ ―風舞高校弓道部―』出演者舞台挨拶レポートが到着!さらにキャラクターの声が初収録された最新PVも公開!!

By saeki, 2018年10月9日


TVアニメ『ツルネ ―風舞高校弓道部―』出演者舞台挨拶&特別編上映 “矢渡しの儀” が10月6日に丸の内ピカデリーにて行われ、鳴宮 湊役・上村祐翔、竹早静弥役・市川 蒼、山之内遼平役・鈴木崚汰、如月七緒役・矢野奨吾が登壇した。

本イベントのために1、2話を特別編集しての上映が行われた後、それぞれ一言ずつ挨拶があり、矢野が「メッハー!」と自身が演じる如月七緒が作中で交わす挨拶をポーズ付きで放つと、キャスト陣、そして観客全体が同じように「メッハー!」とポーズつきで返しクロストークがスタートした。

特別編集の上映についての話では、素晴らしい映像にキャスト陣もテンションが上がっていた。それぞれが演じるキャラクターの紹介コーナーでは、上村が湊について「おでこがチャーミング」とコメントすると、市川は「静弥は柔らかい印象があるキャラクターですが、湊に関しては一直線」、鈴木は「遼平は明るくて太陽のようなキャラクター。人懐っこくて犬みたい」と話した。

矢野は「七緒は軽い男に見えますが、物事をすごく冷静に見ている」など、キャラクターの印象を語っていた。ここでサプライズとして、風舞高校弓道部もう一人のメンバー、小野木海斗を演じている石川界人からのビデオメッセージも上映。石川について4人は、アフレコ現場で僕たちを引っ張っていってくれる存在と話した。さらに、アフレコ現場での様子や雰囲気について話した後は、さらにサプライズで山村卓也監督からの手紙も読まれた。


フォトセッションでは、座って肩を組んで青春感のあるポーズ、そしてメッハーポーズを撮影。最後は、キャスト4名からそれぞれ挨拶があり、上村は「本当に楽しい現場の作品です。青春モノということもあって、一人一人の持っている体温、空気感がすごく大切に感じられる現場になっています。これからTVアニメ『ツルネ―風舞高校弓道部―』がスタートしますが、みなさんに応援していただいてそのパワーを受け取って、それをまた皆さんたちに返せるように全力で頑張っていきます」とコメントし、舞台挨拶は終了した。


TVアニメ『ツルネ ―風舞高校弓道部―』は、NHK総合テレビにて2018年10月21日24時10分より放送開始予定。関西地方では、同日24時50分から放送予定。舞台挨拶に先駆けて公開された最新PVではキャラクターの声が初収録されており、ラックライフによるOP主題歌「Naru」も聴ける。アニメーション制作は、京都アニメーション。




●『ツルネ ―風舞高校弓道部―』PV第4弾
https://youtu.be/XI-THzs_3AI



【アニメ概要】

『ツルネ ―風舞高校弓道部―』

●STAFF
「ツルネ-風舞高校弓道部-」綾野ことこ(KAエスマ文庫/京都アニメーション)
監督:山村卓也
シリーズ構成:横手美智子
キャラクターデザイン:門脇未来
総作画監督:丸木宣明
美術監督:落合翔子
3D美術:篠原睦雄
色彩設計:秦 あずみ
小物設定:唐田 洋
撮影監督:船本孝平
3D監督:山本 倫
スーパーバイザー:武本康弘
音響監督:鶴岡陽太
音楽:富貴晴美
音楽制作:ランティス

OP主題歌        ラックライフ 「Naru」
ED主題歌        ChouCho 「オレンジ色」

アニメーション制作:京都アニメーション
製作:ツルネ製作委員会


■CAST
鳴宮 湊    CV:上村祐翔
竹早静弥   CV:市川 蒼
山之内遼平  CV:鈴木崚汰
如月七緒   CV:矢野奨吾
小野木海斗  CV:石川界人
滝川雅貴   CV:浅沼晋太郎
藤原愁   CV:小野賢章


■STORY

地元の公立高校・風舞高校へ入学した鳴宮湊。
入学早々、顧問のトミー先生から弓道部に勧誘され、
幼馴染の竹早静弥、山之内遼平は入部を快諾する。

とある思いから入部を断っていた湊だったが、
遼平に押し切られる形で弓道部の説明会へと足を運ぶと、
そこには如月七緒、小野木海斗らの姿もあった。

貴重な弓道経験者ということで、
トミー先生の指名によって湊は急きょ、
参加者の前で射を披露することになるが、矢は的には当たらない。
湊は弓引きにとって重大な病を抱えていた……。

湊、静弥、遼平、七緒、海斗。
弓道によって5人が出会い、
そして、美しくもビターな<青春>の中をもがき続けた先、
少年たちが手に入れたものとは――。

●『ツルネ ―風舞高校弓道部―』公式HP
http://tsurune.com/
●『ツルネ ―風舞高校弓道部―』公式Twitter
@tsurune_anime


(C)綾野ことこ・京都アニメーション/ツルネ製作委員会