仮想(バーチャル)で戦い、現実(リアル)を勝ち取れ。『サークレット・プリンセス』 2019年テレビアニメ化決定!!

By saeki, 2018年8月9日


多くのヒットゲームを手がけるDMM GAMES原作の美少女バトルRPG『CIRCLET PRINCESS』のTVアニメ化が決定しました!
『CIRCLET PRINCESS』は、世界観、シナリオに「木緒なち」、メインキャラクターデザインに「saitom」、サウンドに「Elements Garden」と、トップクリエイターたちが集合して作られたDMM GAMES渾身のスポ根!美少女バトルRPG。
アニメ化発表に合わせて、メインキャラクターが描かれたティザービジュアル、キャラクタービジュアル、メインスタッフ、キャスト情報を公開いたします。


メインスタッフは、監督・橘秀樹、シリーズ構成・木緒なち、キャラクターデザイン・山吉一幸。そしてアニメーション制作を『すのはら荘の管理人さん』『劇場版 のんのんびより ばけーしょん』などのSILVER LINK.が担当。

キャストは、主人公の佐々木優佳役を長妻樹里さん、そして主人公とチームを組み戦うチームメイト、笠原美由紀役を中島沙樹さん、黒田怜奈役を生天目仁美さん、相沢歩役を水橋かおりさん、ニーナ・アヴェリン役を後藤麻衣さんに演じていただきます。


【イントロダクション】
AR技術の発展によるMR-ミックスド・リアリティ-システムを応用したインフラが普及した社会。MR技術を応用し、女子高生を中心とした新しいスポーツ、その名もサークレット・バウト。人気スポーツとなったサークレット・バウトは学園だけでなく、地域を巻き込んだエンターテイメントに急成長し、スター選手は国民的人気者になるほど盛り上がりを見せていた。

一方、今や部の存続すら危うい弱小チームと化したかつての強豪校、聖ユニオン学園に一人の転校生が現れた。サークレット・バウトに魅せられ和歌山の山奥からやってきた、彼女の名前は佐々木優佳! 果たして、優佳は聖ユニオン学園の救世主になれるのか!?

【用語解説】
・MRシステム
AR技術を発展させた現実に仮想の情報を重ねる技術。社会インフラやゲームなどに広く応用され、日常生活のあらゆる場面で使うことができる。仮想の情報は、MRシステムを介することで現実の物体として認知される。

・サークレット
MRシステムを使うための携帯端末。MR社会の必需品。

・聖ユニオン学園
かつてのサークレット・バウト強豪校。しかし、スター選手がいなくなり、スポンサーは去り、没落している。サークレット・バウト部は部員が足りず、学園は存続の危機に瀕している。


■スタッフ
原作:DMM GAMES / 監督:橘秀樹 / シリーズ構成:木緒なち
メインキャラクター原案:saitom / キャラクターデザイン:山吉一幸
音楽制作:ランティス / アニメーション制作:SILVER LINK.

■キャスト
佐々木優佳:長妻樹里 / 笠原美由紀:中島沙樹 / 黒田怜奈:生天目仁美 / 相沢歩:水橋かおり / ニーナ・アヴェリン:後藤麻衣


佐々木優佳(ささき ゆうか)

生まれ育ちは和歌山の熊野。田舎育ちのせいかちょっとズレた天然キャラ。都会の最先端スポーツであるサークレット・バウトのために、東京の聖ユニオン学園にやってきた。中学生時代の運命的な出会いによりサークレット・バウトを志す。好きな食べ物は梅干し。


笠原美由紀(かさはら みゆき)

スポーツ万能であらゆるスポーツをこなすが、今のやりたいスポーツはサークレット・バウト。
かつてスター選手がいた頃の聖ユニオン学園の活躍にあこがれて入学した。


黒田怜奈(くろだ れいな)
 
才色兼備の優等生で聖ユニオン学園の学生総代。
さびれた聖ユニオン学園の現状に責任を感じているが、サークレット・バウトで学園を盛り上げることに反対している。


相沢 歩(あいざわ あゆむ)

優秀な頭脳を持つエンジニアでMRシステムに強い関心を持っている。サークレット・バウトにこだわっており、聖ユニオン学園に入学したのは、何か理由があるようだ。


ニーナ・アヴェリン(にーな・あゔぇりん)

お父さんがロシア人のハーフ。ぼんやりとした性格で口数は少ないが、実はゲーマーで、優れた戦術眼を持つ。意外と恥ずかしがり屋。

●アニメティザーサイト
http://cirpri-anime.jp
●アニメ公式ツイッター
@cirpri_anime

(C)DMM GAMES/サークレット・プリンセス製作委員