2018年4月新アニメ『ひそねとまそたん』放送直前!!!! D パイメンバーからコメントが到着! またアフレコ集合写真も解禁!!

By saeki, 2018年4月10日


2018 年4 月12 日(木)24:00 からTOKYO MX 他にて放送開始となる「ひそねとまそたん」。この度、D パイメンバーからコメントが到着いたしました!またアフレコ集合写真も解禁!


【D パイメンバー コメント一覧】

久野美咲さん (甘粕ひそね 役)

1. 甘粕ひそねの紹介・印象について。

ひそねは思っていることをすぐ口に出す子なので、無意識に人を傷付けてしまう子です。初めてひそねの絵を見たとき、なぜか女性らしさを感じませんでした。なんだかこう、黙ってそこにポツンといられたら、ちょっと怖いな…って思ったくらいです。

2. 脚本を読んでの感想
オーディション原稿を初めて読んだとき、自分の中の想像力や表現力が掻き立されました。ひそねの言葉が、スルスルっと
自分の中に入り込んでくるような。岡田さんの脚本はいつも、心の引き出しが全開になれます。

3. 今回のアフレコはプレスコに近い手法で行っているとのことですが、通常のアフレコとの違いはありますか?またどんなところを意識してご自身のキャラクターを演じられていますか?

自由に演じさせていただいています。楽しいです。アフレコ現場では、いつも音響監督の山田さんが受け止めてくれますし、樋口総監督も色々な提案もしてくださいます。何かわからないことや困ったことがあると、いつも小林監督が真摯に答えてくださるので、すごく安心してお芝居させていただいてます。
ずっと喋りっぱなしで不安な時も、周りのキャストをはじめたくさんの方々の支えのおかげで、思いっきりひそねになりきれていると思います。本当に幸せな現場だなぁ…と。感謝の気持ちでいっぱいです。

4. 放送を楽しみにしていただいている皆様へ一言。

世の中にはたくさんの人がいて、たくさんのアニメ作品があります。そんな中で、私がこの作品に出会い、ひそねを演じて、そしてこの『ひそねとまそたん』をたくさんの人に観ていただけることになって。すごく奇跡に近いことなんだなって、すごく思います。私はもう、それだけでお腹がいっぱいなのですが、この作品を一人でも多くの人と分かち合えたら、もっと幸せです。みなさん、ぜひ一緒に楽しみましょう♪

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黒沢ともよさん (貝崎名緒 役)

1. 貝崎名緒の紹介・印象について。

わたしが演じる貝崎名緒は、ひそねと同じく航空自衛隊として岐阜基地に駐在している女の子です。ちょっと今グレていて、なかなかの茶髪です(笑)。

2. 脚本を読んでの感想

「あっという間!」でした。毎回あっという間に読み終わってしまって、何回も何回も読んでしまいます。前に美咲ちゃんも言ってましたが、とても3Dな台本で、私たちはアフレコ用の台本しかいただかないのですが、それでもこんなに立体的なのはスタッフさん方のお力だなと感じました。

3. 今回のアフレコはプレスコに近い手法で行っているとのことですが、通常のアフレコとの違いはありますか?またどんなところを意識してご自身のキャラクターを演じられていますか?

絵コンテもボールドもあるので大きくは違いませんが、「これは!」と思ったところは「総監督方と相談の余地がある」というところで、楽しく話し合いながら進めています。名緒はとにかくやんちゃにガラ悪くと言われるので、どんな時もガラ悪くいられるように心がけて収録してます!(笑)

4. 放送を楽しみにしていただいている皆様へ一言。

とにかくとにかく楽しく収録しています。このわくわくが皆様に伝われば嬉しいです。お楽しみに!

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河瀬茉希さん (星野絵瑠 役)

1. 星野絵瑠の紹介・印象について。

絵瑠は、夢や目標に一生懸命で、とてもストイックな子です。そのため時折周りが見えなくなることもありますが、ひそねたちやOTFとの出会いで彼女自身の生き方、進み方がどう変わっていくのか、変わらない大切な気持ちは何か、見守って頂きたいです。

2. 脚本を読んでの感想

空自のリアルな描写に、個性が豊かすぎる登場人物達、OTFの存在…どんな展開になっていくのか、本当に予想がつかなくて。いつも台本を読んで驚いてばかりです。このシーン最高だな!?というシーンばかりなので皆様にお届けできるのが待ち遠しいです。

3. 今回のアフレコはプレスコに近い手法で行っているとのことですが、通常のアフレコとの違いはありますか?またどんなところを意識してご自身のキャラクターを演じられていますか?

私自身、経験が少なく、プレスコも初めての経験ですのではじめは戸惑いも多かったです。皆さんがのびのびと演技されている姿を見て、「私ももっと楽しもう!」とマイクに向かっています。絵瑠は芯のしっかりした子なので、私もひとセリフひとセリフ、絵瑠と向き合って、進んでいく絵瑠を見失わないように、そして絵瑠の想いを皆様にお届けできるよう全力で演じています。

4. 放送を楽しみにしていただいている皆様へ一言。

もうすぐ、放送が始まります。映像も音楽もキャラクターたちも、とても素晴らしい作品になっています。私も全力で、精一杯でぶつかっています。どうぞご期待ください。

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新井里美さん (絹番莉々子 役)

1. 絹番莉々子の紹介・印象について。

視線恐怖症、のようです。変わり者ですが、とても賢くて、冷静に周りを見ています。
彼女には、こよなく愛する漫画があるのですが、実に、渋いです、いいです。人柄が伺えます。

2. 脚本を読んでの感想

キャラクターの動き、ストーリーの流れが、たまらなく面白くて、目が離せません。
毎回、台本をいただくのが楽しみで、新刊の本の出版を待つような気持ちでいます。

3. 今回のアフレコはプレスコに近い手法で行っているとのことですが、通常のアフレコとの違いはありますか?またどんなところを意識してご自身のキャラクターを演じられていますか?

キャラクターによっても、シチュエーションによってもセリフのスピードは異なります。
そのあたりを汲んで尺を調整していただけるのは、とってもありがたいです。
総監督や監督から、考えもしないようなオーダーをいただくのも、楽しみのひとつです。

意識・・・しないことですかね・・・

4. 放送を楽しみにしていただいている皆様へ一言。

あなたにとって、忘れられない作品のひとつになること間違いありません。
ぜひ、ご覧ください。

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名塚佳織さん (日登美真弓 役)

1. 日登美真弓の紹介・印象について。

穏やかであたたかい、とってものんびり屋さんな女性です。おっきなドラゴンをおっきな身体で乗りこなします(笑)。動物の気持ちが分かる、人にも…ある意味自分にも優しい彼女の(笑)嫋やかな雰囲気が出せたら良いなと思っています。

2. 脚本を読んでの感想

どんな展開になるのか分からないドキドキ感と、言葉のチョイスの面白さがクセになります!そして、そのステキな言葉たちが演者によってどう色付くのか、毎回楽しみで仕方ありません。

3. 今回のアフレコはプレスコに近い手法で行っているとのことですが、通常のアフレコとの違いはありますか?また
どんなところを意識してご自身のキャラクターを演じられていますか?


真弓に関しては、とにかく!のんびりゆっくりまったり…笑 こんなにゆっくり喋らせていただくのは初めてかもしれません。
次のカットへいくら押しても構わない!むしろ押してほしい!と謎の(笑)指示もいただき、今や押していくことが真弓を演じるにあたって心地良くなってきているくらいです(笑)それこそが彼女なのかな…と(笑)

4. 放送を楽しみにしていただいている皆様へ一言。

手探りでスタートしましたが、今やこの作品にすっかりハマっております。キャラクター達の表情も可愛いし、演じる役者さん達も一癖も二癖もある役を見事に乗りこなし、どんどん引き込まれていきます!
不思議な作品ですが、なんだかクセになる…。ダメな人間がたくさんいて(笑)私は好きです。お楽しみに!


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【アニメ概要】
「ひそねとまそたん」
◆TOKYO MXにて 2018年4月12日(木)24:00~
BSフジにて 2018年4月12日(木)24:00~
岐阜放送にて 2018年4月12日(木)24:45~
MBSにて 2018年4月17日(火)26:30~
NETFLIX にて 2018年4月13日(金)国内独占配信開始
放送開始予定
※放送日時は変更になる場合がございます。

<スタッフ>
原作:BONES・樋口真嗣・岡田麿里
総監督:樋口真嗣 監督:小林寛 シリーズ構成:岡田麿里
キャラクター原案:青木俊直 キャラクターデザイン:伊藤嘉之 メインメカニックデザイン:河森正治
モンスターコンセプトデザイン:コヤマシゲト コンセプトデザイン:okama ミリタリーアドバイザー:小柳啓伍
美術デザイン:平澤晃弘 美術監督:金子雄司 色彩設計:小針裕子 撮影監督:佐々木康太
3DCG監督:安東容太 編集:奥田浩史 音楽:岩崎太整 音響監督:山田陽 音響効果:野口透
アニメーション制作:ボンズ

<キャスト>
甘粕ひそね(あまかす・ひそね):久野美咲
貝崎名緒(かいざき・なお):黒沢ともよ
星野絵瑠(ほしの・える):河瀬茉希
絹番莉々子(きぬつがい・りりこ):新井里美
日登美真弓(ひとみ・まゆみ):名塚佳織
樋本貞(ひのもと・さだ):朴 璐美
小此木榛人(おこのぎ・はると):梶 裕貴
財投豊(ざいとう・ゆたか):徳本恭敏
柿保令美(かきやす・れみ):釘宮理恵
幾嶋博己(いくしま・ひろき):諏訪部順一
曽々田弘(そそだ・ひろし):中田譲治
まそたん:神田松之丞

◆楽曲
OPテーマ
タイトル:「少女はあの空を渡る」 歌:福本莉子/作詞:岡田麿里/作曲・編曲・プロデュース:岩崎太整
EDテーマ
タイトル:「Le temps de la rentrée~恋の家路(新学期)~」 歌:Dパイ(甘粕ひそね(CV:久野美咲)/貝崎名緒(CV:黒沢ともよ)/星野絵瑠(CV:河瀬茉希) 絹番莉々子(CV:新井里美)/日登美真弓(CV:名塚佳織)
作詞:Robert Henri Gall 作曲:Patrice Maurice Gall 編曲・プロデュース:岩崎太整


<イントロ>
航空自衛隊が管理するドラゴンと新人搭乗員たちの斬新なお仕事ストーリーが発進する!
トップクリエイターたちが、『交響詩篇エウレカセブン』のアニメーション制作会社ボンズに結集。大ヒット作『シン・ゴジラ』の樋口真嗣(総監督)が『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の岡田麿里(シリーズ構成)とのコンビで練りあげたオリジナルストーリーは、ドラゴンと少女の交流を通じてハートフルに展開する。
小林寛(監督)、青木俊直(キャラクター原案)、伊藤嘉之(キャラクターデザイン)、岩崎太整(音楽)を始め、豪華スタッフが全方位から盛りあげる、愛と笑いと涙の現代日本神話!

<ストーリー>
「私は、君とソラを飛ぶ。」甘粕ひそねは、航空自衛隊の岐阜基地に勤務を始めた新人だ。素直すぎて無意識で他人を傷つけるのに疲れ、任期限定の自衛官を選んだのだ。だが、運命の出逢いが彼女の人生を根底から変える。基地に秘匿された戦闘機に擬態するドラゴンがひそねを選び、大空高く舞いあがったのだ。
こうして「OTF(変態飛翔生体)」であるドラゴンに乗り込む飛行要員が、ひそねの仕事になった。国家的な命運を左右するとも言われるドラゴンには、はたしてどんな秘密が隠されているのだろうか……。



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(C)BONES・樋口真嗣・岡田麿里/「ひそねとまそたん」飛実団