5月9日(水)発売 佐伯ユウスケが歌う『弱虫ペダル GLORY LINE』新オープニングテーマ「ダンシング」撮影現場の密着レポートが到着!!

By, 2018年4月3日



「週刊少年チャンピオン」(秋田書店発行)で連載中、コミックス累計発行部数1700万部超、渡辺航氏原作による自転車<サイクル>ロードレースに全てをかける高校生たちの戦いとドラマを描くTVアニメ『弱虫ペダル』。2017年1月~6月に放送された第3期シリーズ『弱虫ペダル NEW GENERATION(ニュージェネレーション)』に続き、第4期シリーズ『弱虫ペダル GLORY LINE(グローリー・ライン)』がテレビ東京他にて絶賛放送中です。

物語もいよいよ佳境に入ったTVアニメの第2クールをさらに盛り上げる、佐伯ユウスケが歌う新オープニングテーマ「ダンシング」のOAもついにスタートし、そのタイミングに合わせて、佐伯ユウスケ本人が出演する「ダンシング」のMVが公開となりました。そんなMVの制作に迫る撮影現場への密着レポートを紹介!

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TVアニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』新OPテーマ「ダンシング」のMV撮影が3月上旬に行われた。佐伯ユウスケのMVは楽曲の世界観を表現するだけに留まらないユニークな内容で人気を博してきたが、新曲ではイス取りゲームMVという前代未聞のジャンルを採用。大のオトナたちが本気でイスを奪い合った撮影現場の模様を紹介する。

1stシングル「ナウオアネバー」では全編逆再生かつ1カットのMVを制作し、誰も見たことがない映像で話題となった佐伯ユウスケ。MVへの想いについて問われると「楽曲はもちろん、MV単体としても作品の一つとして楽しんでほしいという気持ちが強いんです」とコメント。「皆さんを驚かせられるようなギミックを大切にしていて、インパクトのある映像を目指しています」とこだわりを語った。新曲「ダンシング」では、これまでのMVを手がけた上野コオイチ監督とタッグを組み、新たな映像制作にチャレンジ。『弱虫ペダル』と楽曲の疾走感を追求した結果、「楽曲に合わせてイス取りゲームをする」という破天荒なアイデアが飛び出した。

撮影現場にはオレンジ色のイスが並べられ、そこに男女のダンサーたちが登場。ダンサーは異なる制服に身を包み、まるでイス取りゲームのインターハイのような雰囲気を醸し出す。まずはイスに向かって駆け出したり、周囲をグルグルと回ったりする姿が撮られた。さらにゲストダンサーとして佐伯の友人であるDa-iCEの工藤大輝も参戦。ハイスピードカメラを駆使して、エキサイティングな映像を生み出していく。

今回のMVはネット配信版も制作された。配信版はMVの途中で曲が止まり、佐伯も含めた出演者全員が本気のイス取りゲームを披露するという内容だ。イス取りゲームは勝ち抜き戦のため、佐伯が途中で負けてしまうとアーティストが映らないというMVらしからぬ事態になってしまうが、当の本人は「それはそれで面白いかな」と余裕の笑顔を見せた。

いよいよイス取りゲーム1回戦がスタート。12名のメンバーに対してイスの数は8脚。佐伯は何とかイスをゲットしたものの、女性ダンサー4名が全員脱落してしまうというガチンコ過ぎる展開に。あまりの本気っぷりに女子からブーイングを浴びつつも、男子は気にせず2回戦に突入。佐伯はこちらも無事勝利を収めて、6名による決勝戦が行われた。しかし最後は佐伯がゲストである工藤と一緒にあっけなく敗退。アーティストとゲストダンサーが揃って完敗する予想外の結果となった。番狂わせに喜ぶダンサーたちを尻目に、佐伯は足早に退場してスタッフの爆笑をさらった。イス取りゲームを終えた佐伯は「楽しかったです。撮影がこんなに楽しくていいんだろうかと思うぐらいでした」と興奮冷めやらぬ様子。「ガチンコ勝負だからこそ、奇跡のワンショットが撮れました。あれは演技では出来ないですよ」と負けてしまったものの、満足げな表情を浮かべていた。

その後はダンスシーンの撮影に移った。ダンサーたちはオリジナルの振り付けをそれぞれ披露。互いにヒートアップしていき、まるでダンスイベントのような熱気に包まれていく。佐伯もフリースタイルのダンスを熱演。3分41秒の楽曲に合わせて、フルサイズのダンスを6回も披露するというハードなスケジュールを乗り切った。さらに佐伯の提案でイスを使ったダンスにも挑戦。佐伯のかつてのダンス仲間が振り付けを考えた“イスダンス”はコミカルかつスタイリッシュな出来映えで現場を盛り上げる。佐伯と工藤のコンビによるダンスも息ピッタリで、二人の信頼関係が伝わってくるほどだった。ラストは総勢20名でのダンスにチャレンジ。こちらも一糸乱れぬシンクロを見せて、12時間以上の撮影をハイテンションのまま駆け抜けていった。

収録を終えた佐伯は「“佐伯ユウスケ”というフィールドを自由に使って、ダンサーやスタッフの皆さんがクリエイティブを発揮してくれたことが一番嬉しいですね」と、アドリブも飛び交った現場を振り返った。自らのダンスについては「曲を作っていたときは、自分がダンスをするなんて思っていませんでしたよ(笑)」とコメント。「ダンスをよく踊っていた10年前の気分に戻りました」と懐かしそうに話した。

今回のMVはプライベートで親交のある工藤や、幼馴染とも共演を果たしている。その点については「今まで僕を支えてきてくれた人たちに、何かを返したいという気持ちがあったんです」と胸の内を語り、「MVからアットホームな楽しさも感じてもらいたい」と伝える。そして「今回のMVは個人個人の力が活かされています。何回見ても面白い映像に仕上がっていると思いますよ」と太鼓判を押し、撮影現場を後にした。

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「ダンシング」のシングルCDは、TOHO animation RECORDSより5月9日(水)に発売!
なお、5月19日(土)には、渋谷WWWで自身初となるワンマンライブを開催。MV同様リアルな佐伯ユウスケを体感してください!

●佐伯ユウスケ「ダンシング」MV 
https://youtu.be/7w4Y_5aDCFw

【ライブ概要】
■タイトル:佐伯ユウスケ ワンマンライブ「ウラオモテンション」
■開催日/開演時間:2018年5月19日(土) 開場 18:00/開演 18:30

■会場:渋谷WWW

■出演者
佐伯ユウスケ

■チケット料金
全自由 4,800円(税込)
※ドリンク代別途必要 ※3歳以上有料
※営利目的の転売禁止 ※転売チケット入場不可  
※オークションへの出品禁止 ※整理番号順入場

【最速先行受付開始!】
受付期間:3月29日(木) 12:00~4月4日(水)23:59
チケット先行受付はこちら:http://eplus.jp/saekiyouthk18/(PC/携帯)

※事前にイープラスの会員登録(無料)が必要です。
※申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
※その他注意事項は受付画面でご確認ください。

【お問合せ】
インフォメーションダイヤル 03-5793-8878(平日13:00~18:00)

■チケット一般発売 2018年4月28日(土)10:00am~


<工藤大輝:Profile>
1987年6月28日生まれ。
北海道出身。B型。
Da-iCEのパフォーマー。リーダー。
作詞・作曲も手掛け、Da-iCEやその他アーティストへの提供も行っている。
音楽・カルチャー・ファッションに高感度で、アイドルやアニメにも造詣が深い。
TBSラジオ「TALK ABOUT」がスタートし、自身の考えをユニークに発信。
5/30にデビュー5周年イヤー第2弾Single「FAKE SHOW」をリリース。

【主な活動歴】
●2012年 映画「闇金ウシジマくん」
●2012年 モデル「High-Me TOKYO 2012 S/S」
●2016年 WEB「エイベックスマネジメント学園 写真部」
●2017年 ソロ写真集「-極光-」
●2018年 PINK LUSH×工藤大輝「ノーカラーVネックJKT」発売

【レギュラー】
・TBSラジオ「TALK ABOUT」毎週土曜 22:00~24:00
・AbemaTV「恋する♥週末ホームステイ」
・カルチャー情報サイトyoppy「工藤大輝と偶像音楽論」連載
http://www.yoppy.tokyo/category/special/kudotaiki/

【趣味】
アイドル、アニメ、ファッション

Twitter:@Da_iCE_TAIKI
Instagram:da_ice_taiki
●Da-iCEオフィシャルサイト
http://da-ice.jp/