個性的な面々が織りなすラッキースケベに赤面必至!? 『立花館To Lieあんぐる』4月放送開始!

By saeki, 2018年3月23日


一迅社の『コミック百合姫』にて好評連載中の『立花館To Lieあんぐる』がテレビアニメ化!
高校進学のために地元に帰って来た夏乃はなび(女性)が、手違いで入居するはめになったボロアパート「立花館」を舞台に、毎回ラッキースケベに遭遇する百合物語だ。
夏乃はなび役・津田美波さん、藤原このみ役・桜木アミサさん、篁いおり役・仲田ありささん、藤原依子役・松嵜麗さん、月城優役・小松未可子さん、三井そのあ役・喜多村英梨さんに作品の魅力をお伺いしました!


―演じたキャラクターの紹介をお願いします。


津田美波さん(以下、津田):はなびは高校に進学した際、入居予定のアパートの漢字を間違えてしまい(橘館と立花館)、ラッキーなスケベな生活が始まってしまいます。「こんなことが起こっていいのか?」と思うくらいにラッキーなことが起こります(笑)。住人にいじられるほど一生懸命な子で、ボーイッシュだけどかわいらしい一面も持っています。

桜木アミサさん(以下、桜木):このみはアパートのなかでは最年少の中学三年生ですが、家事もこなすしっかり者です。みんなにツッコミすることが多いですが、たまに見せる笑顔がかわいいです。はなびのことが大好きですが、その感情が友情か恋愛なのか、彼女自身分かっていないです。

仲田ありささん(以下、仲田):いおりは、はなびと同じ時期に立花館に入居してきました。6人のなかでは口数も少なく、普段は大人しいのですが、天然でエッチな発言があります(笑)。でも、仲間と一緒にゲームをするときなどは、年相応な楽しみ方をします。
原作でも自分から服を脱いでいたりするので、初登場時に『変わった子かな?』と思われるかも知れません(笑)。

松嵜麗さん(以下、松嵜):依子は、言わば『みんなのお姉さん』という立ち位置で、何をしても怒らないのですが、何をするか分かっらない一面もあります。今のところは聖人で爆乳です。私もこんなお姉ちゃんが欲しかったです(笑)。

小松未可子さん(以下、小松):優は依子と色々とあって立花館に住み始めました。住人のなかでは一番大人ですが、一番やんちゃかも知れません。依子が「母」なら優は「父」のようなポジションで、場に賑やかさを提供してくれていると思います。彼女がそのあを引っ張ってきた張本人で、トンデモ行動をしながらも、立花館をまとめています。

喜多村英梨さん(以下、喜多村):たまたまオーディションを一緒のタイミングで受けたみかこし(小松さん)と『私たち、キャスティングが逆なのでは?』と話しました(笑)。そのあは6人のなかでもツッコミキャラだと思います。成人しているので酒が飲めるということで、優さんに酒の力で拾われてきました。個人的には『残念OL』のような印象があり、そこが魅力なのかな、と思います。なんだかんだではなびたちと行動をともにします。強気な総受けキャラです(笑)。


―アフレコやアフレコ現場についてお聞かせください。

津田:実にテンポよく、あっという間に1話の収録が終わっていきます。はなびは主人公ということで話すことも多いので、短い時間でセリフを詰め込むのが大変です。キャストは女性ばかりで、女の子の現場だな、という感じですね。

桜木:原作のお話をできる限りアニメで表現にしようと凝縮されているので、私もついていくのが大変です(苦笑)。でも、演技に失敗してもまるで立花館の住人のように、喜多村さんが優しくフォローしてくれてます。

仲田:みなさんが現場にそろったときに『これが立花館か』と改めて感じました。原作への愛がぎゅっと詰まった作品なので、ラッキースケベなところ、尊いところをいっぺんに楽しめています!

松嵜:限られた尺のなかで依子のおっとりさを出さなくてはいけないのが大変ですが、みんなでなんとか乗り切っています(笑)。

小松:収録が全3回で、残りあと1回なので、スピーディーすぎて少し寂しいですね。物語の雰囲気が短い時間に濃密に詰め込まれていて、そこにエロが爽やかに通り過ぎていく感じが心地いいな、と思いながらアフレコをしています。

喜多村:この尺だからこそ、みなさんには次週へのおかわりが楽しみになってくれればいいな、と思っています。それぞれのキャストの魅力が凝縮されているところで、アドリブでなにを入れようかと毎回あれこれ考えながらアフレコに臨んでいます。


―作中で印象的なシーンは?

津田:はなびとこのみが心を許しあうシーンが好きです。「これはラッキースケベだけじゃないぞ、いいシーンもあるぞ」、というのをかもし出している場面だと思います!

桜木:津田さんと同じく、ふたりでいるシーンです。このみは普段はプリプリしているところが多いのですが、はなびとふたりきりだと素直な気持ちで行動するところが好きです。

仲田:普段は口数が少ないいおりちゃんが、普段はあまり言わなさそうなところを言っちゃうところが、個人的に好きですね。

松嵜:依子がはなびに「このみちゃんはこうだったんだよ」とふたりの恋のアシストをする、そのやさしさが素敵だと思いました。

小松:私は、酔っぱらっているシーンを演じることが最近多いのですが、この作品でもご多分に漏れずありまして(笑)。アドリブを求められることもあるので大変ですが、それが楽しいです。アドリブ以外にも『ピー』の部分を考えるのも楽しみですね(笑)。

桜木:アフレコが行われた日の帰りにすごい雨が降ってきたのですが、たまたま傘を持っていなかったんです。そしたら津田さんが駅まで相合傘をしてくださって。

津田:でも一緒に傘に入っていて、ビル風で飛ばされそうになったんです(苦笑)。

松嵜:先日行われたプロ野球のオープン戦で、二年連続でセ・リーグを制覇した広島東洋カープを相手に、わが東京ヤクルトスワローズが2戦連続で引き分けたことですね。

仲田:松嵜さんが沖縄土産(ヤクルトのキャンプ帰り)で紅芋タルトを買ってきてくださって。すごく美味しかったです!


―ご自身と演じたキャラクターで似ているところは?

津田:私は本作以外でも『百合』をテーマにした作品で一緒に行ったキャストと一緒にロケやイベント先でお風呂に入ったり、様々な体験をできているので(笑)、そこがはなびと似ているかな。

桜木:私は……このみちゃんみたいに料理をうまくなりたいです!

仲田:いおりと同じく、甘いものが好きなところでしょうか?

松嵜:依子のような優しい人間になりたいですが、契約書をちゃっかり取ってしまういたずら心があるのは彼女と似ているかも(笑)。

小松:優は、私とは真逆かも知れません。彼女のようにお酒をもっと飲めるように頑張りたいです!

喜多村:私はそのあと違って、お酒に関しては「激甘党」でして……。彼女が樽のように呑んでいるところはちょっと違いますね。この年になるとお酒の味の違いが分かるようになると思っていたのですが、依然、良さがまったく分からないです(苦笑)。


―最後に、メッセージをお願いします。

津田:優さん、そのあさんのアドリブに笑わせていただきつつ、毎回楽しくアフレコさせていただいてます。原作とアニメの違いも発見していただきたいですね。わちゃわちゃ、スケベ、ドタバタ百合コメディ『立花館To Lieあんぐる』をよろしくお願いします!



<Text/ダンディ佐伯>

【アニメ概要】

『立花館To Lieあんぐる』
【放送情報】

TOKYO MX 4月3日(火)より毎週火曜日25:00~
BSフジ 4月10日(火)より毎週火曜日24:56~
AT-X 4月6日(金)より毎週金曜日22:45~ (※リピート放送あり)

※放送日時は予告なく変更になる可能性があります。

【配信情報】
dアニメストア 4月3日(火)より25:00~

以降、毎週火曜日25:00より最新話配信


<STAFF>
原作: merryhachi
連載: コミック百合姫(一迅社)
総監督: ひらさわひさよし
チーフ演出: つしまゆりか
キャラクターデザイン: 花井 柚都子
美術監督: 青山央和
撮影監督: 林幸司
音響監督: ひらさわひさよし
音響制作: Cloud22
シリーズ構成・脚本: WORDS in STEREO
アニメーション制作: Creators in Pack/スタジオリングス


<CAST>
夏乃はなび CV.津田美波
藤原このみ CV.桜木アミサ
篁いおり CV.仲田ありさ
藤原依子 CV.松嵜麗
月城優 CV.小松未可子
三井そのあ CV.喜多村英梨

●TVアニメ 公式サイト
http://tachibanakan-anime.com/
●公式ツイッター
@tachibana-kan



【イベント概要】

3月24日(土) 13:40より「AnimeJapan 2018」のdアニメストアブースステージに、
仲田ありささん(篁いおり役)の出演が決定しました!!

日 時: 3月24日(土) 13:40~14:00

場 所:『AnimeJapan2018』dアニメストアブース

<出 演>
仲田ありささん(篁いおり役)

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3月24日(土)15:00より「AnimeJapan 2018」のTOKYOMXステージに、
ひらさわひさよし総監督・桜木アミサさん(藤原このみ役)・仲田ありささん(篁いおり役)の出演が決定しました!!

日 時:3月24日(土)15:00~15:30

場 所:『AnimeJapan2018』TOKYO MXブース

<出 演>
ひらさわひさよし(総監督)
桜木アミサさん(藤原このみ役)
仲田ありささん(篁いおり役)


(C)merryhachi・一迅社/立花館製作委員会