勝地涼、広瀬アリス、山里亮太が熱演! 7月15日(土)劇場公開『パワーレンジャー』公開アフレコ

By saeki, 2017年5月18日


メイド・イン・ジャパン”のヒーローを総製作費120億円の圧倒的スケールで描く、日米ハイブリッド超大作『パワーレンジャー』が7月15日(土)より全国公開。このたび、日本語吹き替え声優を務める、レッドレンジャー役の勝地涼、ピンクレンジャー役の広瀬アリス、そして、アルファ5役の山里亮太(南海キャンディーズ)さんのマスコミ向けの公開アフレコが都内のスタジオで行われた。

大きな拍手と、パワーレンジャーの重厚なテーマソングに迎えられて登場した3人。
アフレコがスタートすると、レッドレンジャーたちが初めてアルファ5と遭遇するというやや緊迫したシーンだったこともあり、実写版の洋画の吹き替え声優は初挑戦となる勝地の熱血漢かあふれる演技でいい緊迫感が生まれていた。

また、声優初挑戦となる広瀬は、台本を片手にやや緊張した面持ちでピンクレンジャーに挑戦。未知の生命体に遭遇し、恐怖に襲われながら逃げようと模索するという難しいシーンを演じ終えると、音響監督から「勝地さんと広瀬さんはよかった」と褒められて思わず笑顔に。すかさず山里が「僕だけダメだったってこと!?」と嘆く一幕も。

声優経験のある山里は、初めから余裕を見せていたが、実際にアフレコがスタートすると「宇宙語忘れてたでしょ」と音響監督から鋭く指摘され、思わず「ごめんなさい!」。さらに、「僕がしゃべるとクスクス笑いが起きるんだけど…」というと監督からは「感情が入ってないからね」と言われて、「ロボットだから入れないようにしてるのに!」と弁明。それまで勝地と広瀬に先輩面していたものの「うまくないんですから」という音響監督からのダメ押しの一言で自信喪失し、会場を沸かせた。

アフレコの裏話や、3月にアメリカ・ハリウッドで行われたワールドプレミアに参加した時の様子などを明かした3人。
期待高まる日本での7月15日(土)公開に向け、「ちっちゃな子供も楽しめるけど、それ以上に大人も楽しめる。ぜひ親子で見に行ってもらえたらうれしいです」(勝地)、「『パワーレンジャー』がパワーアップして帰ってきました!」(広瀬)、「老若男女楽しめる作品です、ぜひ劇場に遊びにきてください!」(山里)とコメントした。




<Text・Photo/ダンディ佐伯>



【作品概要】
★『パワーレンジャー』
2017年7月15日(土)全国公開

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【監督】ディーン・イズラライト
【脚本】ジョン・ゲイティンズ、アシュリー・ミラー
【音楽】ブライアン・タイラー
【製作総指揮】アリソン・シェアマー、ブレント・オコナー
【キャスト】デイカー・モンゴメリー/ナオミ・スコット/RJサイラー/ベッキー・G/ルディ・リン/ビル・ヘイダー/ブライアン・クランストン/エリザベス・バンクス
(c)2016 Lions Gate TM&(c) Toei & SCG P.R.


●公式サイト
http://www.power-rangers.jp/