6回目を迎た今年は佳村はるかがサポーターに就任! 「京都国際マンガ・アニメフェア2017」記者会見

By saeki, 2017年4月14日


今年で6回目を迎える『京都国際マンガ・アニメフェア2017』(京まふ)が2017年9月16日(土)、17日(日)京都・みやこめっせ・京都国際マンガミュージアム ほかで開催決定。その記者発表会が4月13日(木)、都内で行われた。


会見には門川大作京都市長、株式会社手塚プロダクション 代表取締役社長 松谷孝征氏、株式会社KADOKAWA 取締役会長の角川歴彦氏、KYOTO CMEX実行委員会 委員長の齋藤茂氏、京都自動車専門学校 統括理事長 の長谷川亘氏、京都国際マンガミュージアム 事務局長の山本英昌氏、一般社団法人 日本動画協会 副理事長の吉田力雄氏、そして今回オフィシャルサポーターを務める佳村はるかさんが登壇した。



門川市長は「『京まふ』5周年を迎えた昨年は、過去最高の動員数を記録しました。家族連れの来場者も増え、文化庁の京都移転も決まり、今年は文化力に特に力を入れていこうと思っております。文化で地域を活性化させ、世界に向けて日本という国を発信していきたいです」とコメント。



松谷氏は「第2回くらいの開催までは『アイ(International)』がない、と言われていましたが、近年は国際的な色も濃くなってきております。マンガ・アニメが文化として認められ、手塚治虫も今の時代にいたとしたら大喜びだったのではないでしょうか? 今年はさらに成果をあげていければと思います」と所信表明。

 

佳村さんは「京都を訪れて、改めて京都の良さを知りました。『京まふ』を少しでも盛り上げられればと思います!」と意気込みを語った。

ここからは開催概要の説明。
「東アジア文化都市2017京都」として、中国の長沙市、韓国・大邱広域市と組んで、様々な文化芸術プログラムを実施する一環で行われる。また、好評を博しているマンガ持ち込み企画「漫画出張編集部」を、従来の日曜日のみの開催から、土日の2日間実施に拡充。そして外国人漫画家が日本でデビューできる「京都国際漫画賞」の設置も決定した。

さらに、抽せん制のステージをロームシアター京都のサウスホールへ移行し、出展ホールが拡充され、ステージ環境も向上する予定だ。また、京都と言えば「飴」も有名、ということで、老舗、人気の飴屋『(CroChet)クロッシェ』や『豊松堂』とコラボした飴が制作される予定。自身のブログに「アメちゃんどうぞ!」と付けるほどの飴好きを公言している佳村さんは、企画を心待ちにしているそうだ。




ここで、佳村さんに『京まふ』をイメージしたイラストを描いてもらうことに。「オスかメスを見分ける、うさぎの首の部分を『マフマフ』と言うそうなので、京『まふまふ』ということで(笑)」かわいらしいうさぎのイラストを披露した。

最後は松谷氏が「2017年は『アニメ誕生100周年』と言われておりますので、関連企画もやりたいと画策しております」とコメント。9月の開催に向けて期待が高まりそうだ。



<Text・Photo/ダンディ佐伯>

【開催概要】
『京都国際マンガ・アニメフェア2017』
2017年9月16日(土)、17日(日)
【京都】みやこめっせ、京都国際マンガミュージアム ほか


<チケット>
前売り券が7月下旬に発売予定
各日1,200円(※小学生以下は無料)

●『京都国際マンガ・アニメフェア』公式サイト
http://kyomaf.kyoto/