【6/22開催】飯田里穂さんと徳井青空さんがスタジオを飛び出し、みんなとだらごろ!「だらごろ☆まつり」レポート

By saeki, 2016年7月4日


ニコニコ生放送で放送中の『りっぴーそらまるのだらだらごろごろ』の公開収録&公開放送イベント「だらごろ☆まつり」が2016年6月22日にお台場の東京カルチャーカルチャーで開催されました。

『りっぴーそらまるのだらだらごろごろ』はりっぴーこと飯田里穂さんと、そらまること徳井青空さんが番組名の通り“だらだらごろごろ”ゲームを繰り広げる番組で、二人が部屋でくつろぐようにリラックスした雰囲気が魅力です。今までふたりは『スーパーボンバーマン』、『ぷよぷよテトリス』などのテレビゲームから、「怒っタコ」、「13諸島の秘宝」、「かたろーぐ」などのアナログゲームまで幅広くプレイしています。無料放送でももちろん楽しめますが、チャンネル有料会員になると月一回の生放送と収録放送を最後まで見ることが出来ます。

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イベントは「りっぴー」「そらまるの」「だらだら」「ごろごろ~」お馴染みの挨拶をコールアンドレスポンスでスタート。いつもはルームウェアの二人ですが、この日は浴衣でおめかし。夏を先取りです。

まずは『地球防衛軍4.1』をプレイすることに。徳井さんイチオシの本作は、番組第3回でもプレイされましたが、ファンの人気も高かった様子。タイトルが紹介されると「E・D・F」コールが湧き上がりました。「キャー!」「どうしたらいいの!?」「やられた―!」「イヤー!」と声を上げながら賑やかにプレイする飯田さんに対し、徳井さんは粛々と敵を攻撃していきます。その様子は「そらまるは指と目以外まったく動かさなかったですね……」とだら五郎(番組マスコットキャラクター)に評されるほど。飯田さんはこの日のためにという訳ではありませんがソフトを購入し万全の体制。その甲斐あってか、はたまた徳井さんの堅実なプレイあってか、見事にクリアしていました。

続くトークパートでは、チャンネル会員にあらかじめ行ったアンケートをもとにランキングを紹介しました。ひとつめのランキングは「あなたが選ぶ一番好きな回は」というもの。ちなみに徳井さんの答えは「神経衰弱(8・5回)」で、飯田さんは徳井さんの苦手なものが知れて嬉しかったと明かしました。

ランキングは以下の通り。
5.「キャット&チョコレート/ハウスオブザデッド(第5回)」
4.「THEタクシー2/スティッキー(第4・5回)」
3.「おやつパーティ/爆爆バルーン(第7回)」
2.「スーパーボンバーマン/ヒットマンガ(第6回)」
1.「地球防衛軍4.1(第3回)」

1位はこの日のイベントでも実演された『地球防衛軍4.1』徳井さんの気合の入ったプレイが視聴者の心に刺さったのかもしれません。

飯田さんは、今日の日まで「ただただふたりがゲームしてる姿を見て楽しいのかな」と思っていたのだとか。しかしイベント会場でお客さんの反応を目にして、その心配は無用だったと、考えを新たにしていました。

第2のランキングは「よく遊んだ思い出のゲーム機」。徳井さんはニンテンドー64を挙げます。思い出のソフトは「時空戦士テュロック』、『ゼルダの伝説時のオカリナ』、そして『スノボキッズシリーズ』だというから徳井さんのゲーマーっぷりがわかろうというもの。対して、飯田さんが思い出のゲーム機としてセガサターンを挙げると、なぜか会場からは笑いがあがります。飯田さんは「おかしいよね?」と納得いかなかったようですが、笑いが起こってこそのセガと筆者が思ったのは秘密です。

ランキングは以下の通り。
5.ゲームボーイ
4.ニンテンドー64
3.プレイステーションポータブル
2.スーパーファミコン
1.プレイステーション2

1位がプレイステーション2に選ばれたことにはふたりも納得の様子でした。会場と視聴者の遊んだソフトを問うと『ウイイレ』が挙がります。徳井さんは思い出したかのように「男の子は家帰ったらすぐウイイレ!!」とエキサイト。なんでも弟が家で『ウイイレ』をやっていたんだそうです。

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さて、イベントも大詰め、ということで締めゲーのコーナーへ。この日のゲームは第2・5回でも遊んだドイツ生まれのカードゲーム『キャプテン・リノ』。『だらごろ』の影響か売れ切れ続出の本ゲームは、カードで塔をつくり上げていき、先に持ち札がなくなった方が勝利というルールです。浴衣の袖をまくって優雅に塔を積み上げていく二人。飯田さんの発言を受けた徳井さんの「V返しだ!(倍返しだ!の顔マネで)」や「リノ! 里穂!」といった発言で盛り上がりました。ところで、会場となった東京カルチャーカルチャーの下はZEPP TOKYOなのですが、そのライブの振動で塔が揺られてしまい、二人の勝敗はつかずじまいでした(なお、この日のアーティストは80年台イギリスで人気を博した、カルチャー・クラブでした)。

「また二回三回と開催できるように頑張っていきたい!」と徳井さんが意気込みを語って『だらごろ』初のイベントは大成功を収めました。

<Text・Photo/佐藤京一>

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