【プレゼントあり】白川愛実、諏訪彩花、七瀬彩夏、伊波奈々を直撃!ドラマCD 『ボクとアリスと世界のおわり〜in WONDERLAND〜』キャストインタビュー その1

By saeki, 2015年8月1日


『不思議の国のアリス』を元に作られた奇想天外な世界観が魅力のオリジナルドラマCD『ボクとアリスと世界のおわり~ IN WONDERLAND ~』が2015年8月26日(水)発売!
多くの注目の女性声優がキャスティングされた本作。その魅力をメインキャストの白川愛実さん、諏訪彩花さん、七瀬彩夏さん、伊波奈々さんに語っていただきました!



―まずは台本を読んだ感想をお願いします。

ドードー役・伊波奈々さん(以下、伊波):個性的なキャラクターがたくさん出てきましたので楽しみながら読めましたし、終盤にかけては感動シーンも多く、思わず泣いてしまいました。誰からでも愛されるような作品だな、と思いながら読んでいました。

ありす役・白川愛実さん(以下、白川):ありすは、とあることがきっかけで自分の殻の中に閉じこもってしまっている子で、シリアスなシーンから物語が始まります。ですから「こういうお話なんだな」と思っていましたが、途中で●●戦隊、みたいな人たち(?)が出てきたり、関西弁の兵士が出てきたり「これは笑いの要素もたくさんあるのかな?」と感じました。最終的にはありす自身も成長していく物語でもありましたので、心が温まる作品だな、と思いました。

ラビィ役・諏訪彩花さん(以下、諏訪):私は『不思議の国のアリス』がとても好きなので、この作品はどんな物語なんだろう? と思いながら台本を読んでいたら、また違った感じのアリスのお話で。白川さんが言っていたように、ありすが成長していく物語ですが、その中に個性的なキャラクターがたくさん出てきたり、戦いのシーンがあったり。本家とはまた違った魅力のあるお話でした。個人的にはうさぎを演じられたのがとてもうれしかったので、ぜひたくさんの人に聴いていただきたいです!

チェシャ役・七瀬彩夏さん(以下、七瀬):私も『不思議の国のアリス』は昔何度も観たことがありまして、今回はまた違った描かれ方をしているな、と思いました。特に戦闘シーンがとても迫力があって印象に残っています。チェシャはあまり感情が表に出ないのですが、内に強いものを秘めていて、それを表現するのが楽しかったです。勇気をもらうことができました。


―演じたキャラクターについてお聞かせください。

伊波:ドードー役を担当すると聞いて「これは大変な役だな」と思ってしまいました。ドードーはラビィからありすに「使い魔」として渡されるのですが、その割に全然役に立たなくて(苦笑)。戦闘中に状況を解説したり、ともすればありすと口論したり、食べ物をおねだりしたり、表情や感情がコロコロ変わるので、今までにこんな役を演じたことのない私にとってはすごい挑戦をさせていただきました。メリハリをつけるのがすごく大変そうに思えましたが、実際に演じてみたらとても楽しかったです。
またドードーはマスコット的な立ち位置なので、楽しく演じることを心がけました。

白川:ありすは、とあることがきっかけで心を閉ざしてしまいますが、元々はすごく明るくかわいい女の子で「あんなことがなければ毎日楽しく暮らしてたんだろうな」と思いまして。不思議の国の世界に行き、様々な住人に関わっていくことで、自分の本来のアリスが見えてくるように演技をしました。住人の中で特に気に入っているのが、例の●●戦隊の4人組でして(笑)。技も決めゼリフも口上もカッコ良すぎて、登場シーンの最後に「ドーン!」というSEが入るそうですが、早く完成版を聴きたいです(笑)。

諏訪:ラビィは元の世界からワンダーランドへ誘うという役割があり、『アリス』の話と重なることもあって、物語のカギをにぎるとても大事な役なので大事に演じたいと思いました。一方で、思ったよりも慌ててなくて、とても落ち着き払っているな、という印象を受けました。そこからは「世界を牛耳っているハートの女王を倒すんだ」、という強い意志を感じ、目的意識をちゃんと持っている子なんだな、ということがうかがえました。その中で戦闘シーンやありすとの掛け合いはメリハリをつけてとても楽しく演じさせていただきました。

七瀬:先ほども言いましたが、チェシャはあまり感情を表に出さないので分かりにくいところもあるのですが、その中で自分の意志を持っていて。本当はありすを連れて行きたくなかったのに連れてきてしまったという罪悪感と、意志に反して動こうとする強い力を持っている子だな、と思いました。


―本作の聴きどころを教えて下さい。

伊波:戦闘シーンですね。個性的なキャラクターたちの立ち居振る舞いもそうですし、ドードーは解説者としてのポジションも担っていたので、クールに言ってみたり、ツッコミながら言ってみたり、色々とやらせていただきましたので、個人的にもとても力を入れて演じさせていただきました。

白川:「切り裂きジャック」というキャラクターが出てくるのですが、台本を読んだ段階でも「悪そうなやつだな」と思っていたら、実際に声を聴いたら本当に悪そうで……。ラビィと一緒に「こいつは本当にヤバイ!」と戦々恐々としてました(苦笑)。

諏訪:「お茶会のシーン」です。ここは『アリス』っぽく描かれるんだろうな~、なんて思ってたら、まさかのバーベキューで(笑)。かわいいキャラクターたちが肉を食べているところがすごくいいな、と思いました。

七瀬:出てくる敵がみんな強そうだったというのはありますが、ありすがそれを跳ね返せる力を持っているのが印象的でした。


―最後に、メッセージをお願いします。

伊波:演じていて前向きな気持ちになれましたので、みなさんもめいっぱい笑って、感動して「明日からもがんばろう!」と思ってもらえれば幸いです。

白川:ありすが体験したようなことをみなさんが経験することは中々ないと思いますが、登場キャラクターたちのセリフや経験はみなさんに通じるところもあると思います。「人はみんな前向きに生きていけるんだ」というのを感じ取っていただきたいです。

諏訪:みなさんが知っている『アリス』とはまた違った世界が広がっています。たくさんのキャラクターが登場しますが、それぞれに魅力がありますので、楽しんで聴いていただきたいです。

七瀬:シリアスな場面もありますが、最後は明るく楽しい気持ちになれると思います。たくさんの女性キャストたちががんばって演じていますので、ぜひご注目ください!

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【CD概要】
表1/表4 ふしぎ荘X/カバー
『ボクとアリスと世界のおわり〜in WONDERLAND〜』
2015年8月26日(水)発売


【リバーシブルジャケット仕様】
品番:XNCG-10032
定価:¥2,500(本体価格)+税

脚本:竹内葵
カバーイラスト:七瀬尚

発売元:Cosmic★Gate
販売元:avex music creative

<収録内容>
1.夢
2.不思議な転校生
3.ワンダーランドへ
4.ハートの女王
5.新たな仲間たち
6.突撃!女子会特戦隊
7.ハートの切り裂きジャック
8.決戦
9.ツイン・ジョーカー
10.目覚め


<出演>
ありす…………………………………白川愛実
ラビィ…………………………………諏訪彩花
ハートの女王…………………………上坂すみれ
ハートの王……………………………堀江由衣
チェシャ………………………………七瀬彩夏
ドードー………………………………伊波奈々
ほか


●「ボクとアリスと世界のおわり〜in WONDERLAND〜」公式サイト
http://www.cosmicray.co.jp/alice/

(C)2015 COSMICRAY,Inc.,


【イベント概要】
☆「ボクとアリスと世界のおわり〜in WONDERLAND〜」発売記念トークイベント開催決定!!

日時:8月30日(日)
12:00スタート(とらのあな秋葉原店C)


出演:白川愛実・諏訪彩花・七瀬彩夏・伊波奈々
竹内葵(脚本)

内容:トーク&プレゼント抽選会
・抽選会は出演声優四人の直筆サイン入りカバーイラストプレゼント

<参加方法>
ドラマCD 「ボクとアリスと世界のおわり〜in WONDERLAND〜」を先着にて予約または購入の方にイベント参加券を配布。
詳しくは下記店舗情報をチェック!!

●とらのあな秋葉原店B
http://www.toranoana.jp/info/media/150830_alice/


【プレゼント】
白川さん、諏訪さん、上坂さん、七瀬さん、伊波さんの寄せ書きサイン色紙を2名の方にプレゼント!
ご希望の方は、「ボクとアリス」(他のプレゼントも同様の募集方法をしているため、ご希望プレゼントを判別させていただきます)の後に1. お名前、2. 郵便番号・ご住所、3. お電話番号、4. 性別、5. 年齢、6. サイトを知った切っかけを『れポたま!』公式ツイッター@repotama(https://twitter.com/repotama/)をフォローしていただいた上でDM(ダイレクトメール。お互いにフォローしている場合に使用可能な機能)にてお送りください。
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応募締め切り:2015年8月31日(月)23:59必着
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