【プレゼントあり】サイラバとSuaraによるメロディの融合! 「Card of the Future」をリリースするサイキックラバー×Suara インタビュー

By saeki, 2014年2月19日


Suara_2014ブシロードライブ_アー写

現在好評放送中、ブシロード発のカードゲームを取り上げたTVアニメ『フューチャーカード バディファイト』(以下、『バディファイト』)のOP主題歌CD「Card of the Future」が2014年2月19日(水)に発売!
これまでアニメや特撮の主題歌を多く歌ってきたYOFFYとIMAJOの二人によるサイキックラバーと、ゲーム、アニメソングを中心に活躍するSuaraのタッグが実現。新たな境地を見せてくれた三人にお話をうかがった。


―最初に今回のコラボの話を聞いた時の心境をお聞かせください。

YOFFYさん(以下、YOFFY):(ブシロード社長で、『バディファイト』製作総指揮を執っている)木谷さんがすごいことを考えたな、と(笑)。目の付け所が違うんだ、と思いました。
Suaraさんとは『アニサマ』(アニメロサマーライブ)でご一緒させていただいたことがあるのですが、バラードを得意とされているイメージが強かったので、今回のような比較的子供向けで、元気のある作品の主題歌で、どのように歌っていただくのが? 昨年ひと夏悩みましたね。

IMAJOさん(以下、IMAJO):僕もSuaraさんにはバラードのイメージがあったんです。なので、バラードを得 意とするSuaraさんと、ロックを得意とするYOFFYとでは、リズムの感覚が合わな いんじゃないかと予想していました。

そんな中、僕はギターを弾きながら二人を静観している状態だったのですが (笑)。イベントで実際に披露する機会があった時、見事にリズムが揃っている のを聴いて、さすがと思いましたね。また、Suaraさんが「ありったけのスキル でFight!」と力強く歌われているのを聴いて、「すごくいいな」と、思わずファ ンの目線で観てしまった自分もいます(笑)。

Suaraさん(以下、Suara):ありがとうございます(笑)。作曲をされたYOFFYさんは特に今回色々とお困りになられたんだろうな、と思いました。
お二人がおっしゃったように、世間から見た私のイメージはやっぱり「バラード」だと思うんですね。それをいい意味で壊すというのは、ただ「歌えますよ」だけじゃだめだと思うんです。ファンの皆さんに認めていただく前に、まずはサイラバのお二人に認めてもらわないとダメだ、という意識があったので、レコーディングまではドキドキしていました。


―レコーディングはどのように進行したのですか?

YOFFY:今回は、Suaraさんがちょうど妊婦の時にレコーディングしたということで、あまり負担がかからないように、こちらでできる限りの準備をして、別の方に仮歌を歌ってもらったりして、ある程度青写真ができた段階でSuaraさんに歌ってもらおうと
。身体に負担掛けずに、普段どおりのレコーディングができるのか、色々と考えましたね。
音楽の話をしていても、とても話が合いますし、歌う曲のジャンルに関しては全然問題ないな、と思いました。


―Suaraさんは実際に歌ってみていかがでした?

Suara:妊婦であるということを差し引いても、普段とは違うことだらけで、いつも以上に気合をいれて頑張らないと、と思いながら臨みました。
普段は立って歌うのですが、今回は椅子を用意していただいて、座った状態で歌わせていただきました。もっと苦戦するかと思いましたが、スタッフさんのご協力もありまして、うまく歌うことができました。

YOFFY:実は僕も、普段のレコーディングから座って歌ってるんですよ。

Suara:えっ、そうなんですか?

IMAJO:何を対抗してんの(笑)?

YOFFY:いやいや、そんなんじゃないって(笑)。実際にその方が余計な力が入らないので良い、ということを聞いたことがありますからね。他にもそういうアーティストさんがいらっしゃるみたいですよ。

IMAJO:話は変わるけど、Suaraさんはすごい練習の虫なんですよ。イベント前の楽屋でも、ずっと曲を聴いて頭に叩き込んでらっしゃるんですよね。

Suara:いえいえ、ただビビリなだけです(苦笑)。


―YOFFYさんは、今回の楽曲を制作するにあたってポイントとなった部分はありますか?

YOFFY:最近、男女ヴォーカルのアニメソングは結構あるのですが、二人が曲中でバトルしているような曲が多いように思えまして。そういう歌い方も一つの形だと思うのですが、今回は男女の声が「融合する」ということを意識して作ってみました。
結果、とても自然な感じで仕上がったかな、と思います。

Suara:「融合」という言葉は、すごくピッタリですね。


―サイキックラバーのお二人は、先に『カードファイト!! ヴァンガード』(以下、『ヴァンガード』で主題歌を歌われた(現在の『リンクジョーカー編』でもOPテーマを担当されている)経験がありますが、今回同じカードゲームが題材のアニメということで、何か意識した点はありますか?

YOFFY:『バディファイト』は、『ヴァンガード』に比べて、遊んでいるユーザー層が若干低年齢のような気がするんですね。戦隊モノにも通じるようなところがあるんじゃないかな、と思い、子供たちのことも考えながら作れたかな、と思います。
また今回はSuaraさんも一緒に歌うということで、いつもとは全然違う音楽性で、ちょっとエレクトロな感じを意識しながら制作しました。

IMAJO:僕がギターの音を入れているときは、まだSuaraさんの歌が入っていなかったのですが、今回一緒にやるからといってスタイルを変える、ということはなく、「サイラバテイスト」を吹き込もうと意識して、いつも通りに演奏させてもらいました。

YOFFY:JOのスタンスは常に不変なんですよね。

IMAJO:(結成時の)10年前から成長はしてると思うよ(笑)? とにかく、今回はエレクトロサウンドをフィーチャーしながら
レコーディングをしましたね。

YOFFY:ちょっと専門的な話になってしまいますが、今回はシンセベースが3本くらい入っているんですね。ダンスミュージックの特徴なのですが。ですから、サウンドは今までとはちょっと違うかな、と。

IMAJO:ライブではベースの音でリズムをとってるよね。


―これまで、ファンの皆さんの前では何回くらい披露されたんですか?

YOFFY:もう10回以上は披露させていただきました。絶賛ドームツアー中なんで(笑)。

IMAJO:ステージをこなすうちに余裕が出てくるんですよ。イベント会場にはキャラクターの着ぐるみがいるのですが、彼らと絡んだり(笑)。

YOFFY:それと、Suaraさんが入ることによって、フォーメーションにも変化をつけたりするようになりましたね。歌い終わりに誰がセンターに来るか、とか。

IMAJO:Suaraさんからも、よくライブ中にあるパフォーマンスなのですが「ヴォーカルとギターが背中合わせで歌ったりするのをやってみたい!」とリクエストを出していただいて。

Suara:本当に夢だったんですよ! とてもうれしかったです! でも本番では緊張してすっかり忘れていて(苦笑)。IMAJOさんのほうから寄ってきてくださって「そうだった!」と思い出したりしました(笑)。

IMAJO:そんな初々しさも感じられるステージとなっております(笑)。


―今後もしまた三人で歌う機会があれば、どんなことに挑戦してみたいですか?

YOFFY:そうですね、「サイキックラバー×Suara」という形でライブができるくらい、曲のレパートリーを増やしていきたいです。

IMAJO:個人的には、アコースティックセッションをしてみたいですね。一度ラジオ番組の中でやったことがありますが、いつかファンの皆さんの前でやれたら良いんじゃないかな? と思っています。

Suara:それ、いいですね! でも、今回こうしてコラボさせていただいて、私、サイラバさんのファンになってしまいました。


―ではカップリングの「Now and Forever」についてお聞かせください。

Suara:こちらは一転、バラード調の楽曲になっています。

YOFFY:こちらはSuaraさん世界観のイメージで作りました。僕もバラード系の曲は好きなので、一緒に歌いたいな、と思いまして。こちらも良い曲になったと思います。


―先ほど少し触れましたが、今回サイキックラバーさんとSuaraさんで『カードファイト!! ヴァンガード リンクジョーカー編』のOP/ED主題歌を担当されました。

YOFFY:『ヴァンガード』という作品は、音楽を作品の一部として大事にしてくれているところがありますので、OPで緊張感を感じていただきつつ、その後でSuaraさんの曲を聴いていただいて、癒しを得られる、という流れで。そんなドラマが30分の間に感じられると思います。

Suara:どのアーティストさんの曲も作品に寄り添っていて、今まで歌われてきた皆さんの作品への想いを感じることができました。
私の曲も同じように、子供たちにもアニメを観てもらい、楽曲にも興味を持ってもらえればうれしいですね。

IMAJO:『リンクジョーカー編』のOP主題歌「Break your spell」は、僕たちが得意とするサウンドなのですが、それがアニメに受け入れてもらえているんだと思うととてもうれしいですね。レコーディングも早く終わりましたし、会心の曲に仕上がったんじゃないかな、と思います。


―「Fly away -大空へ-」はEDテーマとして使われていますが、OPテーマっぽいイメージもありますね。

Suara:そうですね、アップテンポな曲調ですし、私の代表曲でもあるTVアニメ『うたわれるもの』のOPテーマ「夢想歌」と同じクリエイター陣で作らせていただいたのでOPの雰囲気はあるかもしれません。


―ちなみにカードゲームはプレイされたことは?

Suara:実は、これからなんですよ(苦笑)。今現在回らせていただいている『次世代ワールドホビーフェア』では、無料で『バディファイト』のデッキを配っているということで、それを使って森嶋(秀太)君(大盛爆役)に教わらなくては、という感じですね(笑)。


―『ヴァンガード』主題歌を歌唱しているということでは先輩の、サイキックラバーのお二人は、カードゲームはいかがですか?

YOFFY:いえ、先輩といっても半年ほど早いだけですから(笑)。『ヴァンガード』は、今の僕にはちょっと敷居が高い感じですが(笑)、『バディファイト』は点数の計算もあまり難しくないですし、まずは森嶋君を倒すところから目指していこうかと思います!


―その『ヴァンガード』ですが、今回サイキックラバーさんとSuaraさんでOP/ED主題歌を担当されました。

YOFFY:『ヴァンガード』という作品は、音楽を作品の一部として大事にしてくれているところがありますので、OPで緊張感を感じていただきつつ、その後でSuaraさんの曲を聴いていただいて、癒しを得られる、という流れで。そんなドラマが30分の間に感じられると思います。

Suara:どのアーティストさんの曲も作品に寄り添っていて、今回私が歌わせていただいた時に、今まで歌われてきた皆さんの、作品への想いを感じることができました。

IMAJO:『リンクジョーカー編』のOP主題歌「Break your spell」は、僕たちが得意とするサウンドなのですが、それがアニメに受け入れてもらえているんだと思うととてもうれしいですね。レコーディングも早く終わりましたし、会心の曲に仕上がったんじゃないかな、と思います。

Suara:子供たちにも、アニメを観てもらい、楽曲にも興味を持ってもらえればうれしいですね。


―最後に、ファンに向けて一言お願いします。

YOFFY:「サイキックラバーLIVE 2014 ”BRAVE THE STORM”」が4月5日(土)に東京・恵比寿のLIVEGATE TOKYOで行われます。今年は全国各地でライブを行っていきたいですし、「Card of the Future」もどんどん披露したいと思っています。またアルバムの制作もしていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

IMAJO:僕らが音楽を始めた時のきっかけというのは、小さい頃にものすごい衝撃があったからだと思うんです。そういう衝撃を、今の子供たちにも是非受けてもらいたいと思いますね。そのために、ライブでCD音源とは違った、凸凹したサウンドを聴いてもらいたいと思っています。

Suara:男女ユニットは昔から興味があったのですが、今回、このような貴重な経験をさせていただいてとてもうれしいですし、この経験をこれからの歌手活動に活かしていきたいと思っています。ライブがある際には、皆さんも私の経験、挑戦を是非体感していただきたいですね。


<Text/ダンディ佐伯>


【CD概要】
SL×S
サイキックラバー×Suara 「Card of the Future」
2月19日(水)発売

¥1,500(税込)

●TVアニメ『フューチャーカード バディファイト』公式サイト
http://www.tv-aichi.co.jp/fc-buddyfight/
●TVアニメ『カードファイト!! ヴァンガード』公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/cf-vanguard-lj/



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