2013年10月新アニメ「殺し屋さん」から、キャストコメントが到着!!

By saeki, 2013年9月17日



☆「殺し屋さん」が、テレ玉 10月10日(木)深夜1時~1時5分 にて いよいよ放送開始!
放送開始日が近づく中、原作者・監督・メインキャストから収録のコメントが届いたよ。




<タマ(一條マサヒデ)先生コメント>
この度は『殺し屋さん』をアニメ化して頂きありがとうございます。
餅は餅屋、殺しは殺し屋ということで、アニメはアニメ関係者の皆様に全てお任せしました。
きっと一所懸命くだらない作品になっていることと思います。
物騒なタイトルとはまた違う方向で不謹慎なネタが沢山ある作品ではございますが、放送に乗せられるギリギリのネタを厳選したとのことで、不謹慎過ぎるネタは是非単行本でご覧頂ければと 思います。
そして私の地域ではテレ玉が映りません。

<ちく.(春輝)先生コメント>
まさかのアニメ化!
随分間の空いた作品なのでまた原作さん。の秀逸なネタが読者様のもとにお届け出来るというのは
単純に喜ばしいです。
僕は面白い事は言えないので、あとは原作さんにお任せいたします(笑)。

<池ヶ谷愛監督コメント>
短い時間の中に殺し屋さんのあれやこれやをギュっと詰めました。
鼻血を噴き出したり、はにかんだり、落ち込んだり、依頼に追われたりで殺し屋稼業も大変そうです。
私も殺し屋さんに洗い物と洗濯物を殺してもらいたいです。
(出来れば締め切りも殺してもらいたいです)頑張って制作しております!



 
お弟子さん役 金田 アキさん/デカ長さん役 大川 透さん/
殺し屋さん役 櫻井 孝宏さん/父の仇女さん役 藤田 咲さん 

右:ゴローさん役 藤原 啓治さん


―収録を終えてのご感想をお願いいたします。

櫻井さん:クスクス笑いが聞こえてくるとホッとする、そんな現場でした。
反応がないとドキドキしますね……。笑いは難しいです!

金田さん:1エピソード終わるごとに「何これ」という笑いが高まっていく、楽しい収録でした。
父の仇女さんのセリフの言い方を、みんなでブツブツ検討している時は、不思議な空間になってましたね。

藤田さん:みんなで笑いながら収録しました!とっても楽しかったです!!

大川さん:作品自体はとても短くて、観ているとあっという間に終わってしまいますが、収録は毎回勢いだけでなく、きっちりと作り上げていきました。とても充実した収録だったと思います。

藤原さん:こういう作品は芝居のさじ加減が難しいので、ちょっとキンチョー気味でした。


―放送を楽しみにしている皆さんへ一言お願いします。

櫻井さん:バカバカしくてたまらない気分になれる作品です!面白いので見て下さい!!

金田さん:TVの前の諸君、一瞬たりとも油断してはいけない。
気を抜いた瞬間、ボン!!だぞ。(ウソです。お菓子でも食べて、のほほんとお楽しみ下さい。
ウソついてすみません。反省してます。)

藤田さん:ぜひご覧下さいませ。殺し屋さんが皆さんの負の感情を殺してくれることでしょう(笑)。
よろしくお願いします。

大川さん:原作を知っている人にも、知らない人にも、必ず笑ってもらえる作品に仕上がっています。 期待して待っていて下さい!

藤原さん:楽しみにし甲斐があると思いますので、そのまま楽しみにしといて下さい。



【アニメ概要】

「殺し屋さん」
テレ玉で 2013年10月10日(木)深夜1時~1時5分 放送開始


【スタッフ】
原作:タマちく.「殺し屋さん 」(双葉社 漫画アクション)
監督:池ヶ谷 愛

【出演】
殺し屋さん CV.櫻井 孝宏
お弟子さん CV.金田 アキ
父の仇女さん CV.藤田 咲
デカ長さん CV.大川 透
ゴローさん CV.藤原 啓治
ほか

【物語】
2004年より双葉社刊「漫画アクション」に連載の4コマ漫画作品。
「依頼があれば、何でも殺す」をモットーに活動を続けるが、夏休みの宿題や主婦の家内労働を殺すことまで、その活動は幅広い。 狙った獲物は必ず殺し、狙わなくとも笑いを誘う、やがておかしきヒットマン。

アニメーション制作 オペラハウス
主題歌 「the end」Mix Speaker’s,Inc.

●公式サイト
http://www.5648.jp

(C)2013 タマちく./双葉社・「殺し屋さん」製作委員会