【映画『ハル』】女子限定!浴衣姿でのトークイベント! サプライズで『ハル』特製おたべのお渡し会も実施!!

By saeki, 2013年6月2日


2013年6月1日(土)ポニーキャニオン1Fイベント会場にて、日笠陽子(くるみ役)、牧原亮太郎(監督)女性プロデューサーによる女子限定!トークイベントが行わた。
本編のお祭りシーンをイメージして、浴衣姿でファンの前にゲストが登壇。華やかな舞台上では、浴衣を着た感想や女性に観てもらいたいポイントなどを語っていただいた。女子限定ということで登壇できなかったハル役の細谷佳正からもビデオメッセージが届き、会場は大いに盛り上がった。

最後にサプライズとして日笠陽子、牧原亮太郎監督による『ハル』特製おたべのお渡し会を実施。最後には“おたべ”パッケージをもった女子ファンたちとフォトセッションが行われ、華やかな雰囲気の中、トークイベントは終了した。

■浴衣を着た感想は?


<日笠陽子>
浴衣です!!くるみが本編でも浴衣を着ているので、オマージュしていただきました!!
実は髪飾りにボタンがついているんですよ!くるみちゃんのボタンです。

監督の浴衣姿が似合いすぎていて、びっくりしました(笑)

■女性に観てもらうポイントとして意識したところは?


<牧原亮太郎>
自分は男なので想像するしかなかったですが、咲坂(伊緒)さんや清川(あさみ)さんの絵は参考になりました。
とくに清川(あさみ)さんのビジュアルはとても参考になって、ここに向かっていけばいいのだなと、思いながら作っていきました。

■公開まであと1週間となった今の気持ちは?
<日笠陽子>
ハルの話を聞いてからあっと言う間に時間が経ちました。公開まで先だなと思っていたのに、今日で一年も半分が過ぎ去ってしまって本当に早いですね。
今日は女性限定イベントということで、たくさんの女性の方々に来ていただけて本当に嬉しいです。(お渡し会で)直接、皆さんからの感想がダイレクトにいただけたので本当に感動しましたです。こういったことが私たちの力になっているのだなと本当に思いました。もっともっとたくさんの方に観ていただけるのが楽しみです。

<牧原亮太郎>
1年ぐらい作品を作っていてお客さんの顔が見れず不安でしたが、(お渡し会で)皆さんからの感想を直接聞いて本当に作ってよかったなと思いました。何度も見ていただき、お友達にもぜひおすすめ下さい。

<寺西史>
本当にあっという間でした。オリジナルのアニメはどうやって作ればいいのか?というところから始まった作品で、(脚本の木皿さん、キャラクター原案の咲坂先生など)通常アニメの仕事をしていない皆さんだと思うのですが、人が人を想うというところを描きたかった作品です。皆さんの感想に感無量で、本日はお越しいただきありがとうございました。

☆アンケートコメント
・20代女性
今日は素敵なイベントに参加することができ、本当に幸せでした。大好きな日笠陽子さんにお会いできて、お土産までいただいてしまって…!本当に本当に素晴らしい、一生の思い出です。
本編中も涙が止まらなくて、最後の歌でまた泣いて…もう涙のイベントでした。こんな素敵な作品に出会えてよかった!!ありがとうございました!

・10代女性
開場中から日笠さんの歌が流れていて泣きそうになって、上映中は切なくて、悲しくて、恋しくて泣いて。トークでは笑わせていただいて、お渡し会があって本当に良かったです。
今、何気なく過ごしている日常がとても大切でかけがえのないものだと思える作品です!!みーんなに観てもらいたい!!!一緒に感動したいです!!

【作品概要】
『ハル』
2013年6月8日(土)ロードショー

<キャスト>
細谷佳正 日笠陽子

監督:牧原亮太郎
脚本:木皿泉 キャラクター原案:咲坂伊緒
アニメーションキャラクター・総作画監督:北田勝彦
小物設定・作画監督:長谷川ひとみ 作画監督:加藤寛祟・野崎あつこ・山本祐子
美術監督:竹田悠介 美術設定:塩澤良憲
色彩設計:藤田裕子 CG ディレクター:西田映美子
撮影監督:田中宏侍 編集:肥田文
音響監督:はたしょう二 音楽:大島ミチル
主題歌:日笠陽子「終わらない詩」(ポニーキャニオン)
制作:WIT STUDIO
製作:ハル製作委員会

<ストーリー>
「くるみに、生きていることを思い出させるために、ボクは人間になった」
ハルとくるみの幸せな日常。 いつまでも続くと思っていた日々は、飛行機事故で突如終わりをつげた。
けんか別れのまま、最愛のハルを失い、生きる力も失ってしまったくるみ。 彼女の笑顔をとりもどすため、ヒト型ロボットのQ01(キューイチ)は、ハルそっくりのロボハルとしてくるみと暮らすことに。
ロボハルの頼りは、かつてくるみが願い事を書いた、ルービックキューブ。 色がそろうごとに溢れてくる、くるみの想いに応えるた
め、ロボハルが奮闘するも、くるみはかたくなに心を閉ざしたまま。ロボハルを作った荒波博士、そして京の街のひとたちに助けを借りながらも、ロボハルは、人について、そしてくるみについて知っていく。少しずつ打ち解けるロボハルとくるみだったが……。

●公式サイト
http://hal-anime.com/
●Twitter
@halanime

(C)2013 ハル製作委員会