ゲストに池田彩が登場! 『宮本佳那子×高橋秀幸の生っちゃライブ♪ショー ハレルヤ☆』5月21日放送レポート

By saeki, 2013年6月1日


声優・宮本佳那子と高橋秀幸が毎月第3火曜日21時からレインボータウンFMよりお送りしている『宮本佳那子×高橋秀幸の生っちゃライブ♪ショー ハレルヤ☆』。
2012年4月に始まったこちらの番組。2年目を迎え『ハレルヤ☆』としてパワーアップ! こちらの番組は東京・木場スタジオ(屋外から放送を観覧できるオープンスタジオ)から放送しており、毎回多くのファンで賑わっている。
また、USTREAMでの配信、サイマル放送でのインターネット放送に対応しており、全国で視聴が可能なのも特長だ。

5月21日(火)放送終了後、宮本さんと高橋さん、そしてゲストの池田彩さんにインタビューを敢行しました!

【池田 彩さん】

―本日の感想をお聞かせください。

池田 彩さん(以下、池田):佳那子ちゃんと高橋兄やんとは現場でもよく会っていて、今日も楽しくやらせていただきました。『きっとこんなドラマがありました』コーナーでは、普段やらないような、ちょっとした演技もさせていただきましたし、多くのファンの皆さんが集まってくださって、新鮮でとても楽しかったですね。

―『きっとこんなドラマがありました』コーナーの具体的な感想をお願いできますか?

池田:台本には標準語で書かれていたのですが、本番ではスタッフさんに「関西弁でいいよ」と言ってくださいまして。のびのびと演じることができました。
「怖い」とか「ドスがきいてる」といったコメントもあったのですが、皆さんいかがだったでしょうか(笑)?

―高橋さんとは、先日のツーマンライブ「池田彩・高橋秀幸 ツアー NON LIMIT~2013~」でもご一緒でしたが、その時の感想をお願いします。

池田:初めてのコラボ、ということもあり、どのようなステージになるか私たちも、そしてお客さんも不安な部分があったと思いますが「楽しかった!」という声をたくさんいただきまして。

『プリキュア』歌手と特撮歌手のコラボは、今までありそうでなかったと思うのですが、特撮のファンの方から「『プリキュア』の歌を歌っているのはどんな子かと思って来てみたら、関西弁がすごくて、明るくて。イメージと違ってすごく親近感がわきました!」というメッセージをいただけて嬉しかったですね。
これからもライブに来ていただいて、ありのままの私を知って欲しいな、と思います!

―6月7日(金)には2ndアルバム『episode 2』が発売されます。

池田:『1』の時よりも成長したい、という強い気持ちを込めてこのタイトルにしました。収録曲の歌詞ですが、今までは共作という形で別の方にも手伝っていただいていたのですが、今回は10曲中8曲、自分一人で作詞をしています。
より一層自分の気持ちを込めてレコーディングしましたので、その気持ちが届けばいいな、と思っています。

―そして6月14日(金)からは、東名阪でワンマンライブツアーも行われます。

池田:『episode 2』は、ライブを想定した曲がほとんどなので、アルバムを聴き込んで遊びに来て欲しいですね。
ライブはとても好きですので、楽しい空間をみんなで共有して、みんなで「池田彩」を作り上げて行きたいと思いますので、是非応援して下さい!

―パーソナリティのお二人とは、普段どんな関係ですか?

池田:佳那子ちゃんとは『プリキュア』をきっかけに知り合いましたので、3年くらい前からの付き合いなのですが、二人でしゃべるようになったのはつい最近です。
最初はキャピキャピしている女の子なのかな、と思っていたのですが、とても大人なところもあって。これからどんどん仲良くなれそうだと思いました。

高橋さんは、最初は爽やかな歌のお兄さん、という感じだったのですが、実際はとてもユニークで面白い方でした。
ツーマンライブでも、3公演回るうちにアドリブなど、息をピッタリ合わせられるようになりましたし、私にとってもいい経験になりました。
お二人との出会いを大切にして、今後も頑張っていきたいと思います!

【宮本佳那子さん、高橋秀幸さん】

―本日の感想をお願いします。

宮本佳那子さん(以下、宮本):今回は彩ちゃんがゲストに来てくれたのですが、女性ゲストは今回が初めてだったので、ついついガールズトークになってしまい、高橋さん、申し訳ございません!

高橋秀幸さん(以下、高橋):いえいえ、むしろ楽しかったですよ、こんなカワイイ子二人に囲まれて。ファンの方に怒られないかどうか心配です。

宮本:ホントですか~? 最近、「高橋さんちょっとチャラくなってるんじゃないか」って言われちゃうのは、そういう発言のせいじゃないですかねぇ(笑)。

高橋:今日は、2人でハーモニーやコーラスをガッツリ行いましたし、充実の1時間でした。

宮本:鈴木聖美 with Rats&Starの「ロンリーチャップリン」を「大人っぽく歌う」と宣言してハードルを上げてから歌ったのですが、よかった、って言って下さる方がいて。嬉しいです!

―池田さんと一緒に『きっとこんなドラマがありました』をやってみていかがでした? 今回はウルフルズの「借金大王」がテーマでした。

高橋:すごくリアルな彩ちゃんを見ることができました(笑)。

宮本:彩ちゃんと付き合ったらこんな感じになるんだろうな、というのが分かりましたね(笑)。

―『宮本佳那子×高橋秀幸の生っちゃライブ♪ショー』として放送が始まってから1年が経ちましたが、振り返ってみていかがですか?

宮本:自分の冠番組は初めてで、しかも1時間の生放送ということでビックリしました。
実は、生ライブコーナーのために毎月リハーサルをしています。

高橋:『生っちゃライブ♪ショー』というタイトルだけに、そこは妥協したくない部分なんだよね。

宮本:でも、毎回、他では歌う機会のないような、自分の好きな曲を歌えるので楽しいですし、カバーは、やっぱりすごく勉強にもなっています。

高橋:デュエットの曲も毎回あるし、アーティストとしての経験値も増えますね。

―ちなみに、今までで印象に残っているナンバーは?

宮本:12年の8月放送回ですね。私が「渚のシンドバッド」(ピンクレディ)、高橋さんは「真夏の果実」(サザンオールスターズ)、デュエットでは「ふたりの愛ランド」(石川優子&チャゲ)。すごく「夏!」っていう感じで。とても印象に残っています。

高橋:ああ、石川優子&チャゲの「ふたりの愛ランド」はとても楽しかったね。
僕は、今年の3月にあった、僕と佳那子ちゃんがお互いにリクエストをしあったという回ですね。
僕からはレベッカの「MOON」をリクエストして、佳那子ちゃんからは、B’zの「LOVE PHANTOM」をリクエストされました。

宮本:やっぱり人からリクエストされた曲は難しいですね。でも、普段自分が知らない曲を知る、歌えるという楽しさはやっぱりあります。
高橋さんの曲では『特命戦隊ゴーバスターズ』の主題歌「バスターズレディーゴー!」のバラードバージョンが印象に残っています。

高橋:ここでしか聴けないというところを追求できた、というのが僕にとってもお客さんにとっても貴重でしたね。

―お二人は番組が始まる前から良く知った間柄だと思いますが、番組をやってみて、改めて感じたことはありますか?

宮本:番組が始まった頃「何か分からないことがあったら聞いてね」とおっしゃってくださって。とても優しく、器が大きい人だな、と改めて思いました。

高橋:佳那子ちゃんは、最初はアドリブが少なかったですが、1年やってみて自由にできるようになった感があり、その対応力はすごいな、と思いました。

―ちなみに、高橋さんから見て、宮本さんのダジャレのセンスは、いかほどですか?

高橋:いやー、天才的ですよ?「ここで挟んでくるのか!」とビックリします。アドリブ感覚が素晴らしいな、と。僕は今、言われたときの対応、フォローを勉強中です。宮本先生、お手柔らかにお願いします!

宮本:…聞きました!? ……この言い方ですよ(笑)。全然ほめてない(笑)。

―今後番組内でやってみたいコーナーや企画はありますか?

宮本:音楽番組なので「この曲を聴け!」みたいな、自分がおススメの曲を紹介したりとか。とにかく音楽に関連したコーナーがやりたいですね。

高橋:現在は大体1回の放送に3曲を披露する、という形でやっていますが、1時間ガッツリ、ライブをやってみたいですね。
もう少し暑くなったら広場の真ん中にステージを作って、お客さんの前で歌を披露する、という形の楽しみ方もできればいいな、と思ってます。

―最後に、ファンの皆さんに一言お願いします。

宮本:私たちの素の姿が垣間見える番組になっていると思います。アットホームな雰囲気の中でやっていますので、よろしくお願いします!

高橋:そうだね。アーティストとして認知されている「宮本佳那子」は、白いエンジェルのようなイメージがあるかと思いますが、この番組では普段見せない「ブラック佳那子」を見られると思いますので。もちろん、いい意味でですよ(笑)!

宮本:皆さん、この番組を聴いて、高橋さんがチャラいかどうかを検証しましょう(笑)!!

<Text・Photo/ダンディ佐伯>

【番組概要】
『宮本佳那子×高橋秀幸の生っちゃライブ♪ショー ハレルヤ☆』
毎月第3火曜日21時~22時 【東京】レインボータウンFM
その他、USTREAM・サイマル放送でもオンエア
※東映MOBILEでアーカイブも配信中

視聴方法など、詳細は公式サイトをチェック!

●番組公式サイト
http://www.toeiad.co.jp/namaccha/
●ツイッター
@namaccha_live