【映画『ハル』】脚本家・木皿泉が自らの脚本を初ノベライズ化 話題の小説「ハル」が公式HPにて冒頭公開決定!!

By saeki, 2013年5月31日



☆木皿泉著 小説「ハル」が読める! 「ハル」公式HPにて、期間限定 冒頭公開が決定!!

監督:牧原亮太郎×脚本:木皿泉×キャラクター原案:咲坂伊緒の異色タッグで注目される2013年6月8日(土)の劇場中編アニメーション「ハル」。

WIT STUDIO初の劇場作品である本作は、メインキャストに細谷佳正さん、日笠陽子さんが決定したことでも話題となりました。事故で最愛のハルを失ったくるみとハルのかわりとなるロボハル。ロボットと人が心通わす奇跡を描いた、号泣必至の近未来ラブストーリーです!
「ハル」の脚本を担当した木皿泉さんが、初めて自らの脚本をノベライズ化した小説『ハル』。映画本編にはないエピソードも描かれている小説となっており、さらに「ハル」メインスタッフ座談会も巻末に収録しています。
この度、5月31日の発売を記念して、小説「ハル」の冒頭配信が決定しました。映画『ハル』公式HPで小説の冒頭部分、そして巻末の座談会の一部が発売日5月31日より期間限定で公開されます。話題の小説が試し読みできるチャンスです。映画を見る前に読むのも良し、映画を見た後で読むも良し、一味違った『ハル』が楽しめます!!

【書籍概要】
小説「ハル」
発売日:5月31日(金)

木皿泉/著
B6判 128P

予価 1000円(971円+税)
発行 WIT STUDIO
発売 マッグガーデン

<木皿泉(きざら・いずみ) プロフィール>
今、最も深みを湛えたストーリーを紡ぐことで、絶対的な支持を受ける。『すいか』(第22回向田邦子賞受賞)、『野ブタ。をプロデュース』(第47 回ドラマアカデミー賞最優秀作品賞6 部門受賞)、『セクシーボイスアンドロボ』、『Q10』(ギャラクシー賞2010 年12 月度月間賞、48回(2010 年度)優秀受賞作品)などの脚本を担当。今各界で最も評価されている脚本家。4月22日(月)には初の小説「昨夜のカレー、明日のパン」が発売される。本作が初のアニメ作品の脚本である。

【作品概要】
『ハル』
2013年6月8日(土)ロードショー

<キャスト>
細谷佳正 日笠陽子

監督:牧原亮太郎
脚本:木皿泉 キャラクター原案:咲坂伊緒
アニメーションキャラクター・総作画監督:北田勝彦
小物設定・作画監督:長谷川ひとみ 作画監督:加藤寛祟・野崎あつこ・山本祐子
美術監督:竹田悠介 美術設定:塩澤良憲
色彩設計:藤田裕子 CG ディレクター:西田映美子
撮影監督:田中宏侍 編集:肥田文
音響監督:はたしょう二 音楽:大島ミチル
主題歌:日笠陽子「終わらない詩」(ポニーキャニオン)
制作:WIT STUDIO
製作:ハル製作委員会

<ストーリー>
「くるみに、生きていることを思い出させるために、ボクは人間になった」
ハルとくるみの幸せな日常。 いつまでも続くと思っていた日々は、飛行機事故で突如終わりをつげた。
けんか別れのまま、最愛のハルを失い、生きる力も失ってしまったくるみ。 彼女の笑顔をとりもどすため、ヒト型ロボットのQ01(キューイチ)は、ハルそっくりのロボハルとしてくるみと暮らすことに。
ロボハルの頼りは、かつてくるみが願い事を書いた、ルービックキューブ。 色がそろうごとに溢れてくる、くるみの想いに応えるた
め、ロボハルが奮闘するも、くるみはかたくなに心を閉ざしたまま。ロボハルを作った荒波博士、そして京の街のひとたちに助けを借りながらも、ロボハルは、人について、そしてくるみについて知っていく。少しずつ打ち解けるロボハルとくるみだったが……。

●公式サイト
http://hal-anime.com/
●Twitter
@halanime

(C)2013 ハル製作委員会