オリジナルロボットアニメーション「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」 公式サイトにて、アニメ本編の音楽視聴を開始!!

By saeki, 2013年2月22日



監督に元永慶太郎(「刀語」「ヨルムンガンド」)、キャラクターデザインに平井久司(「機動戦士ガンダムSEED」)、脚本に吉田玲子(「けいおん!」)、アニメーション制作に動画工房(「ゆるゆり」)×オレンジ(「コードギアス 亡国のアキト」)など、豪華スタッフが話題のオリジナルロボットアニメーション「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」。
2013年4月より、TOKYO MX、サンテレビ、KBS京都他にてTV放送が決定している本作の音楽視聴が、公式サイト(http://mjp-anime.jp/)で開始した。
今回発表された音楽は、TVアニメ本編で使用される5つの楽曲です。数多くの映画やテレビドラマのほか、TVアニメ「宇宙兄弟」など、人気アニメ作品の音楽を手掛ける、渡辺俊幸による壮大な楽曲が視聴できます。
また、今回、渡辺俊幸より、オフィシャルコメントも到着いたしました。放送に向け、今後の続報にもご期待ください。


【音楽・渡辺俊幸オフィシャルコメント】
最初、映像を見せて頂いたとき、クオリティが高く、キャラクターも好みだなあと思いました。
宇宙戦争もので壮大な作品なので、大作アニメには生のオーケストラが似合うと思い、いかに壮大な音楽にするかを工夫して「よりアニメらしいカッコよさ」を表現しています。
最高のアニメ音楽を作り出したという思いがあります。ぜひ劇中音楽にもご注目ください。

<渡辺俊幸・プロフィール>
作曲家としてクラシックからポップスまで幅広いジャンルの音楽を手がける。
代表作にNHK大河ドラマ「利家とまつ」、「毛利元就」、NHKドラマ「大地の子」、NHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」、「おひさま」、東宝映画「モスラ」、「サトラレ」、「解夏」、「UDON」、テレビアニメ「宇宙兄弟」、愛・地球博 開会式テーマ曲「愛・未来」、防衛庁・自衛隊50周年記念曲「祝典序曲 輝ける勇者たち」などがある。
「リング~最終章~」で第20回ザ・テレビジョン・ドラマアカデミー賞、劇中音楽賞を受賞。「おひさま~大切なあなたへ」(平原綾香 歌唱)で第53回日本レコード大賞 編曲賞を受賞。
近年、指揮者としてポップスオーケストラのコンサート活動にも力を注いでいる。
洗足学園音楽大学 教授(音楽・音響デザインコース責任者)。


【作品概要】
オリジナルロボットアニメーション「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」
2013年4月より、TOKYO MX、サンテレビ、KBS京都他にてTV放送開始予定


<STAFF>
監督=元永慶太郎 キャラクターデザイン=平井久司 シリーズ構成・脚本=吉田玲子 
脚本=志茂文彦 軍事・SF考証=鈴木貴昭 副監督=即座誠 MJPメカデザイン=谷裕司
GDFメカデザイン=森木靖泰 ウルガルメカデザイン=渡辺浩二 美術監督=前田実 
セットデザイン=岩畑剛一 総作画監督=佐光幸恵、高岡じゅんいち、牧孝雄 
CGプロデューサー=井野元英二 アニメーション制作=動画工房×オレンジ
オープニングテーマ=昆夏美「私は想像する」
エンディングテーマ=石川智晶「サヨナラっていう」

<CAST>
ヒタチ・イズル=相葉裕樹 アサギ・トシカズ=浅沼晋太郎 クギミヤ・ケイ=日笠陽子
イリエ・タマキ=井口裕香 スルガ・アタル=池田純矢

<STORY> 
―地球暦2110年。宇宙に進出を果たした人類は、数多の資源小惑星を手中に収め、その未来と繁栄は約束されたかに思えた。
しかし、外宇宙への橋頭保たる木星圏に、汎銀河統一帝国を名乗る謎の勢力・ウルガルが襲来。地球は存亡の危機に陥った。
その頃、遺伝子操作で宇宙に適応できる人類を生み出そうとするプロジェクトによって生まれた特務機関MJPに所属するチームラビッツの少年達は、最新鋭の戦闘デバイス「アッシュ」を受領し、あろうことか、全地球防衛軍・GDFの撤退の盾として前線に送り込まれてしまう。
圧倒的な戦力を誇る敵軍に対し、果たして彼らは生き残ることができるのか……。

●公式サイト
http://mjp-anime.jp/
●公式Twitter
https://twitter.com/MJP_anime
●公式Facebook
https://www.facebook.com/majeprince

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