【アニたまぷらす】『アニソンぷらす』5周年突入企画第3弾! 番組初の公開収録を開催!

By saeki, 2012年11月22日


テレビ東京で毎週月曜日、深夜3時20分から放送中の『アニソンぷらす』。ゲストの皆さんを、様々な企画で「おもてなし」するアニメ・声優・アニソンに特化した情報番組だ。
5周年目に突入した『アニぷら』。その記念企画第3弾として番組初となる公開収録が2012年11月18日(日)、東京・池袋にある「ナムコ・ナンジャタウン」で開催された。
約4,700人の応募者の中から抽選で選ばれた、約240人のファンが集結。
司会をキャンペーンボーイの下野 紘さん、そしてキャンペー「ソ」ガールの今井麻美さんの両人気声優が担当。番組ゆかりのゲストも交えて行われた。こちらの模様をお届けしよう!

番組11月のテーマ曲、今井さんの「Precious Sounds~風が残していった~」のミニライブイベントはスタート。左右のモニターにPVが流れ、客席からはクラップが起こった。

続けて、ヘッドマイクを付けた司会の2人が登場。下野さんが番組の企画で書いた、達筆な「無謀」の習字と、同じく企画内で作った輪飾りについて触れ「あった方がいいと思いますか?」と問いかけると、客席から拍手が上がり、下野さんもご満悦。
この後、『アニぷら』の歴史をつづった年表がステージ中央に設置。「番組のすべてを知る男」高岩プロデューサー(P)が登場し、三人で一緒に歴史をつづっていくメインコーナーがスタート。
高岩Pによると、『アニぷら』は最初は4人くらいの少人数でスタートし、記念すべき第一回のゲスト・平野綾さんのインタビューも高岩Pが直接行ったとのこと。あれから約5年、スタッフの数も増え、安定した番組制作が行えるようになってきたとのことだ。

その後、順調に歴史を振り返っていく……予定だったが、過去のオンエア映像が表示されない不具合が発生。客席からの声もあり、下野さんが今井さんとファンから与えられた即興で二つのお題を元に2曲歌うことに。無茶ぶりに思われたが、難なく(?)リクエストに応えるところはさすが下野さん!


そして『ナルト疾風伝ぷらす』コーナーのレギュラー、ロック・リー役の増川洋一さんが登場。
登場するや「スタッフに、一言いいたいことがある」と切り出した増川さん。それは「ロケ冒頭で、理由もないのに走らされる」こと。しかもオンエアを観ると、ほぼ全カットされていると抗議をしたいそうだ。
実際に今までのロケVTRを観て検証することに。そこには何度も走る姿が映し出され、バテバテの増川さんの姿が! 回数を重ね、繰り返し流されるたびに笑い声が上がっていた。
そんな中、増川さんのコーナー冒頭の登場の仕方を決めることに。「走りながら、その両側が爆発」など、予算を無視した(笑)意見も多く上がる中、割とリーズナブルな(?)三輪車からのシャドーボクシングに決定!
こちらは近々オンエア予定なので楽しみにしよう。

増川さんがステージから退場し、引き続き歴史を追っていくことに。「2010年、下野さんが初出演」。こちらのオンエア、スタッフから勧められてナレーションも自分で行った、とのこと。下野さんはこの頃から愛されていたようだ(笑)。
2011年2月には下野さんがゲストの回で瞬間最高視聴率を獲得! 気になるその場面は「出てくるラーメンにキャッチフレーズを付け、もし店員さんが満足いくものでなければ、そのラーメンを自腹で食べる」というスタッフからの企画案にしぶしぶ了承した場面。ラーメンを食すシーンではないところも下野さんらしさ全開(笑)!

「ゲストさんに最上級のおもてなしをする」というコンセプトが加わった『アニぷら』。今井さんは、かねてからやってみたかったというフラメンコに挑戦。初めてのフラメンコ体験を目いっぱい楽しんだ時のエピソードを目いっぱい語ってくれた。


ここで2人目のゲスト、『原由実のハラハラ90秒』を担当する原由実さんが登場。下野さんに、時間と共に膨らんでいく風船を持ってもらい、90秒間でうまく告知をできたら下野さんが助かる、というシステム。その告知内容は今井麻美さんのニューアルバム『Precious Sounds』。結果は……原さんと今井さんがアルバムとは関係ない、当日の服装などのトークで盛り上がり、時間内に収まらず。高岩Pが手動で風船を割り、下野さんがジト目でにらみつける中で終了(笑)。

続いて行われたのが「7代目ジングルをつくろう!」。これはこれまで数々のアーティストさん、声優さんに作ってきてもらった番組のジングルをみんなで作ってしまおう、という企画。2011年8月に行われた『アニソンぷらすLIVE』でも行われた好評企画だ。
下野さんが考えたジングルを客席の皆さんと一緒に作ることに。みんなノリノリで手を回しながら、見事に1発OK! 今回録ったジングルは、もちろん今後番組でも使用される予定だ。

ここで本日の出演者が舞台に再び勢ぞろい。番組初のノベルティグッズとなった「アニソンぷらすTシャツ」が蔵出しされ、出演者のサインを入れて、抽選でプレゼントされることに。豪華なプレゼントに客席にも笑顔が広がった。

最後はもちろん、お決まりの「アニソンぷらす」ポーズで、登壇者とファンが一緒に記念撮影を行い、イベントは終了。

最後に、出演者からファンに向けてファンに一言ずつ送られた。

増川さん:色々な想いが詰まったイベントになりました。これからも頑張ります!

原さん:『原由実のハラハラ90秒』が皆さんの前ででやれて嬉しかったです。これからもコーナー、頑張っていきたいです!

今井さん:イベントが終わるといつもさみしくなるのですが、今回は体力を使い尽くしてぐっすり眠れそうです(笑)。次回、5周年を迎えた際にまたイベントを行うことになった時は、事前ちゃんと打ち合わせをしましょう(笑)。

下野さん:とても大好きな番組の公開収録ができて光栄です。ファンの皆さんとも楽しく交流ができたイベントになって良かったです。「『アニソンぷらす』はまだまだこれからだぞ!」、というのを関係各社の皆様にも伝えたいです!

この公開収録の模様は12月10日(月)深夜3時20分からの「アニソンぷらす」で放映予定。
さらに、2013年1月にも放映予定となっている(放送形態は未定)。どちらもお楽しみに!

<Text/ダンディ佐伯>

●テレビ東京・あにてれ『アニソンぷらす』
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/anison/