2013年2月1日(金)公開『ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨』のエンディングテーマを担当するのはCHEMISTRYでおなじみの川畑 要!!

By, 2012年11月14日




2013年2月1日(金)、いよいよ黄金時代篇最終章を迎える映画「ベルセルク」。『ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨』のエンディングテーマを、川畑 要が歌うことが決定した。

ヴォーカル・デュオCHEMISTRYとしての11年のキャリアを経て、2012年10月3日に待望のソロデビューを果たした川畑 要。ソロデビュー・シングル「TOKYO GIRL」がオリコン・ウィークリーチャート初登場8位を記録するなど、ソロシンガーとして順調なキャリアをスタートさせた中、早くも今回のエンディングテーマが2ndシングルとして1月30日に発売されることが決定しました。
楽曲タイトルは「breakthrough」。川畑がソロデビュー前から温めてきた楽曲をベースに、「ベルセルク」の世界観に共鳴させる形でリメイク。音楽監督をつとめる鷺巣詩郎のアレンジによって、荘厳でスケール感のある力強いバラードが誕生しました。

【川畑 要コメント】
10代の頃から原作の漫画やアニメで「ベルセルク」に触れる機会があり大好きな作品なので、お話をいただけた時はすごく興奮した事を覚えています!
もともと温めてきたオリジナル「breakthrough」の楽曲から、より作品の世界観に共鳴するようにアレンジを変え、また「剣先(きっさき)」というワードや主人公ガッツの姿を思い起こさせるような歌詞を盛り込む事で、壮大なベルセルク版「breakthrough」に生まれ変わったと思います。
自分自身が感じるガッツの『叫び』のようなものと、前へ進んでいきたい!という自分の想いが、この楽曲から伝わってくれたら嬉しいです。

【映画概要】

『ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨』
2013年2月1日(金)公開

ガッツ:岩永洋昭   グリフィス:櫻井孝宏    キャスカ:行成とあ

梶 裕貴  寿美菜子  矢尾一樹  豊崎愛生  中村悠一  三宅健太  大塚明夫
原作:三浦建太郎(スタジオ我画)    監督:窪岡俊之    脚本:大河内一楼
キャラクターデザイン・総作画監督:恩田尚之    アニメーションディレクター:岩瀧 智
美術監督:新林希文、中村豪希、竹田悠介  主題曲:平沢 進    音楽:鷺巣詩郎
アニメーション制作:STUDIO4℃   配給:ワーナー・ブラザース映画

黄金時代篇、完結
かつて、発表と同時に世界を震え上がらせ、以来ずっと語り継がれてきた、「ベルセルク」衝撃のクライマックス。
魂を込めて綿密に積み重ねられてきたストーリーを全てゼロに戻し、バイオレンスとエロスの限界を叩きつぶした、コミック史上、最も恐ろしく、最も過激で、最も挑戦的なシークエンス、<蝕>がいま、始まる。

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(C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/BERSERK FILM PARTNERS