ノイタミナ4月新番組『坂道のアポロン』メインスタッフ発表!!

By saeki, 2012年1月27日


監督:渡辺信一郎 × 音楽:菅野よう子
「ノイタミナ」が奏でる、青春アニメのニュー・スタンダード!
『坂道のアポロン』メインスタッフ発表!!

2012年4月よりフジテレビ“ノイタミナ”枠にて放送が決定した『坂道のアポロン』(原作:小玉ユキ/小学館「月刊フラワーズ」連載)。
今月23日に「第57回 小学館漫画賞」受賞が発表され注目を浴びる中、アニメ制作スタッフと第1弾PVが発表されました!
監督は、『カウボーイ・ビバップ』では“ジャズ”を、『サムライチャンプルー』ではヒップホップをアニメーションと融合させるなど“音楽”への強いこだわりをみせる渡辺信一郎。音楽は『カウボーイ・ビパップ』や『マクロスF』など数多くのアニメ音楽のほか、映画、ドラマ、ゲームなど幅広く活躍し、今、もっとも注目を集める音楽家・菅野よう子が担当。そしてキャラクターデザインは結城信輝、という豪華スタッフが集結!数々のジャズの名曲と共に、高校生たちの“友情”“恋心”“音楽”を瑞々しく描き出します。
スタッフ発表に際し、原作の小玉ユキ先生、監督の渡辺信一郎、キャラクターデザインの結城信輝、音楽の菅野よう子のメインスタッフから、アニメ制作に向けてのコメントが届きました!作品への熱のこもったコメントとなっております。さらには4月からの放送開始に先駆けて、第1弾PVが早くも公開!

『坂道のアポロン』公式サイト www.noitamina-apollon.com

PVでは、千太郎の力強いドラムの即興演奏をバックに、繊細なタッチの薫・千太郎・律子のメインキャラクターが登場。薫・千太郎が出会う貴重なシーンも一足早くお楽しみ頂けます。渡辺監督、菅野よう子による映像と音楽の“セッシン”。胸躍る映像とドラマになっています。

【メインスタッフからのコメント】
<原作者・小玉ユキ>
この漫画をアニメ化するにあたって、これほど贅沢な組み合わせはないと断言できる位、最高のスタッフに恵まれました。
幸せ過ぎて胸が苦しいです。映像と音楽がどんなコラボレーションを見せてくれるのか、ただただ期待するばかりです。

<監督:渡辺信一郎>
実は原作ものの監督をやるのはこれが初めてです。漫画を読んで、これは自分がやるべき作品と思いました。
原作の持ち味をうまく生かしつつ、小玉先生とセッションをするような気持ちで作っていきます。

<キャラクターデザイン:結城信輝>
小玉さんの作品が元々好きで読んでおりましたので、自分が手がけることになり驚きです。
ファンの方のイメージを壊しはしないか心配ですが、頑張ります!

<音楽:菅野よう子>
渡辺監督で、青春で、ジャズ。こういう作品を、私が、一番待っていました。
原作から聴こえる音を演奏してくれる若き天才ミュージシャン達の、生命の鼓動を、ぜひ聴いてください。

【作品概要】

アニメ『坂道のアポロン』
2012年4月よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送予定!
原作:「坂道のアポロン」小玉ユキ(小学館「月刊フラワーズ」連載)
監督:渡辺信一郎
脚本:加藤綾子・柿原優子
キャラクターデザイン:結城信輝
総作画監督:山下喜光
音楽:菅野よう子
アニメーション制作:MAPPA/手塚プロダクション
(C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会

■ストーリー■
1966年初夏。
高校一年生の西見薫は、父親の仕事の都合で横須賀からひとり、親戚のいる九州へ引っ越してきた。
それまで優等生で周囲に心を閉ざしがちな薫だったが、“札付きのワル”と恐れられる破天荒なクラスメイト・
川渕千太郎との出会いが彼を変えていく。 千太郎を通じて知ったジャズの魅力、そして初めての「友達」と呼べる存在。
仲間と奏でる音楽がこんなにも楽しいなんて!
千太郎の幼なじみで心優しいレコード屋の娘・律子、ミステリアスな上級生・百合香、憧れの兄貴分、淳兄…。
アメリカの文化漂う海辺の街を舞台に、友情・恋心・音楽がまぶしく交錯する青春群像劇!

 
 

●『坂道のアポロン』公式サイト
www.noitamina-apollon.com