茅原実里が2年ぶりにカウントダウンライブを開催!「MinoriI Chihara Live 2011 Final Countdown Live 2011-2012」レポート

By, 2012年1月24日



茅原実里の2年ぶりとなるカウントダウンライブが2011年12月31日(土)から2012年1日1日(日)にかけて行われた。開催地は前回と同じく神奈川県民ホールだ。


ライブが始まると、みのりんの今年一年の活躍を振り返る映像が流れ、懐かしみつつ本編への期待が高まっていく。そして「Tomorrow’s chance」のイントロが流れ始めると会場にウルトラオレンジと青色のサイリウムのコントラストが広がり、エメラルドの袖に花柄の鮮やかなドレスに身を包んだみのりんが登場。「詩人の旅」、「君がくれたあの日」と序盤から飛ばしていき、「優しい忘却」では一転、静寂なムードの中で優しい声が場内を包み込んだ。
バンドメンバー紹介では、メンバーが2012年の抱負を語る。「一年間元気で、笑顔で音楽活動をしたい」という激動の2011年を省みたものが多く見受けられた。

 
この後ステージの右袖から登場したみのりん。黒と黄色を基調としたドレスに衣装チェンジし、『境界線上のホライゾン』挿入歌「通し道歌」と同OPテーマ「TERMINATED」を続けて披露した。そしていよいよ新年へのカウントダウンが迫る。

 
辰年ということもあり、竜を彷彿とさせる衣装にチェンジしたみのりんは、新年を迎えると同時に「新年を迎えた1曲目に歌いたかった」という新曲「HYPER NEW WORLD」を元気に歌い上げ、その後も「KEY FOR LIFE」「Final Moratorium」とアッパーチューンを連発。そして「残っている力を全部下さい!」と「純白サンクチュアリィ」をファンと一緒に熱唱した。

 
アンコールでは「旗曲」の「Lush March!!」と「Best mark smile」をメドレー形式で披露。深夜の会場内に旗の海が広がった。
ここで3月21日にニューシングルが発売されること、2月29日に発売されるアルバムのタイトルが『D-Formation』に決定したこと、さらに春に14都市を回るライブツアーが開催されることが報告され、新年早々のサプライズ報告に大歓声が上がった。最後の「Freedom Dreamer」を歌い終わったあとはバンドメンバーとハイタッチを交わし、充実感に満ちたライブは幕を閉じた。
「今年もいっぱい歌って笑顔を作って最高の一年にしたいです!」というみのりん。2012年も多くのファンを笑顔でいっぱいにして欲しい。

<セットリスト>
01.Tomorrow’s chance
02.詩人の旅
03.Voyager train
04.君がくれたあの日
05.優しい忘却
06.PRECIOUS ONE
07.Instrumental
08.通し道歌
09.TERMINATED
10.raison pour la saison

11.HYPER NEW WORLD
12.KEY FOR LIFE
13.Final Moratorium
14.Defection
15.輪舞-revolution-
16.赤い棘のギルティ
17.Paradise Lost
18.純白サンクチュアリィ

<アンコール>
01.Flag marchメドレー(Lush March!!~Best mark smile~Lush march!!)
02.巡り逢い~かけがえのないもの~
03.Freedom Dreamer

<Text/ダンディ佐伯>

●茅原実里 オフィシャルサイト
http://chiharaminori.jp/
●公式ブログ「minorhythm(ミノリズム)」
http://minorhythm.jugem.jp/